卒業生と語る会を行いました!

2/20(金)6限目に、卒業生と語る会を本校で開催しました。各分野で活躍する卒業生21名が参加してくれました。進学3つと就職1つの4分科会に分かれ、2年生がお話を伺いました。四大・短大に進学した卒業生から、今頑張っている学習や活動のこと、入試合格のため高校時代に頑張ったこと、英語を頑張っておくといいということや、専門学校に進学した卒業生からは職業に直結する現在の学習について、医療の勉強は難しいということ、実習など実践的な学習を行えること、また就職した卒業生からは、現在の仕事についてとその仕事の厳しさや働くことの楽しさ等を聞くことができました。在学中にやっておくべきこととして、多くの卒業生が、授業を大切に、部活動やボランティア活動など通じて、コミュニケーション能力を高めておくとよいとアドバイスをしてくれました。大変有意義な会となりました。卒業生も久しぶりに再会し、よい雰囲気で後輩へメッセージを送ってくれました。
卒業生と語る会

第1回高校生ファッションコレクション2026に参加しました

2月14日(土)、岐阜市の「マーサ21」内、マーサスクエアにて県内4校(大垣桜・岐阜城北・揖斐・東濃実業)合同ファッションショーが開催されました。午前中は、各校が準備した手芸のワークショップが行われ、本校はハギレを使って作るシュシュ作りを行い、会場は大盛況となりました。午後のショーでは、各学校の個性が光る衣装がランウェイを彩り、観客を魅了しました。他の学校の素敵な衣装を間近で見たり、同じ志をもつ仲間と交流したりして、次の一歩につながる充実した一日になりました。

第8回TAJIMI BUSINESS PLAN CONTEST 2025 HIGH SCHOOLでグランプリを受賞しました

1月31日(土)に第8回タジコンハイスクール(たじみビジネスプランコンテスト2025)で、2年生ビジネス科の 渡邉 すみれ さんがハイスクールの部で「グランプリ」を受賞しました。渡邉さんは「モルックで多治見を世界一の街に!」のタイトルで、モルックの全国大会を多治見市で開催するビジネスプランの企画を発表しました。ファイナルには8つの企画(7校)が残りましたが、企画力・提案力を評価されグランプリを受賞することができました。本校においてもモルックを広く浸透できる取り組みを模索しております。
ビジネスプランコンテスト①ビジネスプランコンテスト②

2/10(火)コースエキスポ開催!

1年生がコースエキスポに参加しました。学校に地元の企業様18社が来てくださり、業務や職業の説明を受け体験をしました。生徒は自分の興味のある企業様のブースに4か所回り、企業の方との名刺交換をした後、体験をしました。エスライングループ様のブースでは、段ボールを倒れにくいようにコンテナに積み上げる体験がありました。可茂消防事務組合様は、卒業生の消防士が梯子上りの実践を見せてくれました。生徒は「イメージでその企業を選択することはなしだなと思っていても、仕事にも色々分野があって、これなら自分にもできるかもしれないという職業もあって参考になる体験だった」「私達が気づかないほど身近で関わっている企業や間接的に関わっている企業が多くあって驚いた」などの声がありました。1年生は、2年生に向けて進路を深く考えるきっかけを得ました。
コースエキスポ①コースエキスポ②
コースエキスポ③

1/23(金)可児の企業魅力発見フェア(ala)に参加

2年生3・4・5・6組は、可児の企業魅力発見フェアに参加しました。約60社の企業が参加されました。それぞれの企業のブースで15分程度話を伺い、5会場を回り、自分の興味のある企業5社の話を伺うことができました。業務や職種の話はもちろんのこと、若手の社員様のブースも多く、若手社員の方からの企業の雰囲気や福利厚生などについても率直な意見を伺うことができました。生徒からは「その企業の売り、良い点も聞けたけど、デメリットとなる点も教えてくれた」「働きやすい職場かどうか(福利厚生の話)の話も聞けて、企業同士で比較できたのがよかった」などの声がありました。2年生は、企業の方から直接お話を聞き、目前に迫った自分の進路選択に生かしていきます。

「スーツ着こなし講座」を実施しました

1月15日(木)本校の3年生ビジネス科・ビジネス情報科の生徒を対象に「スーツ着こなし講座」を実施しました。
この講座には、株式会社AOKIの 栗下 薫 様 と 渡辺 香里 様を講師としてお招きして実施しました。スーツの選び方や着こなし方、また冠婚葬祭での礼装についても具体例を挙げてご説明をしていただきました。生徒たちは、新生活でのスーツ姿をイメージして心を躍らせている様子でした。

1/16(金)LHR 2年生ベネッセ実力診断テスト振り返り

2年生は、ベネッセの方からお話をいただき、10月に受験したベネッセ実力診断テストの振り返りを行いました。進路決定への取り組みに本気になるのは、「3年生になってから」「部活動を引退してから」ではなく「今」である、ということを冒頭に強く言われました。その後、実力診断テストの結果を見て、自分の成績のレベルや、強みや弱み、希望進学先の合格可能性や希望職種の適性などのデータをじっくりと確認しました。Classiのポートフォリオに入力したり、友人同士話をしたりしながら、知ることができた自分の強みや弱みについて、そしてこれからの進路決定にどう生かしていくかということを考えました。2年生は「(5月のテストから)上がった!」「まだ迷っているけど就職に変えようかな」など真剣に取り組む姿勢がありました。

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