学校紹介

設置学科と定員について

令和5年度 全日制課程

機械工学科 電子機械工学科 電気工学科 建築インテリア工学科
1年生 32名 32名 32名 40名
2年生 32名 32名 32名 40名
機械科 電気科 電子機械科 建築インテリア科
3年生 32名 32名 32名 40名

所在地

〒506-0032 岐阜県高山市千島町291番地
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□高山工業高校へ来校される方へ

「高山工業高校前」信号交差点からは車で「正門」に入れません。
以下の経路でご来校ください。

<下呂方面から>
「千島北」信号交差点を北進し、次の交差点を右折、突き当たりを左折

<古川方面から>
「高山工業高校前」交差点手前の左折専用道路を北進
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教育目標

校訓 「かしこく つよく ゆたけく」

1 三つの方針(スクール・ポリシー)
■ 教育目標
確かな学力、健やかな身体、豊かな心を育み、社会の変化に対応可能な揺るぎない知識
や技術で、地域の将来を担うエンジニアリーダーを育成します。

◆ グラデュエーション・ポリシー(GP) 『育てたい生徒像』
・自信と誇りを身に付け、自分で考えて行動し、向上心を持って技術で地域社会を支える生徒
・他者を尊重し他者と協働して、良好な人間関係を築き、社会から信頼される生徒
・地元を愛し、積極的に課題解決に取り組み、地域や社会に貢献できる生徒

◆ カリキュラム・ポリシー(CP) 『生徒をどう育てるか』
・課題を発見し解決する力を育成するための、「基礎的・主体的」な学びの推進
・地域素材や地域資源を生かし、地域と連携した「体験的・実践的」な学びによるキャリア教育
の充実
・生徒一人ひとりの個性を伸ばし、ものづくりを通じた専門的な学習による「先進的・探究的」
な学びを実現するカリキュラムの編成と、個に応じたきめ細やかな指導の実施

◆ アドミッション・ポリシー(AP) 『どんな生徒を待っているか』
・ものづくりに興味があり、仲間と協力しながら共に知識を深め技術を高める意欲のある生徒
・自ら将来を切り拓く目標を探り、その実現に向かって積極的にチャレンジする生徒
・専門性を生かした地域と連携した活動、生徒会活動や部活動等に積極的に参加し、活気あ
る学校を築こうとする意欲のある生徒

2 教育指導の重点及び学校運営計画(高等学校版マニュフェスト)令和5年度版
(1)学習指導の重点
・学習する意義や目的を自覚し、主体的な学習態度を身に付けることができる教育課程を実施する。
・基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得を図るとともに、ものづくりなどの体験的な学習を通して、思考力・判断力・表現力等を育成する。
・授業規律の確立を図り、落ち着いて学習できる環境の整備を行う。
・指導目標と評価規準を明確にし、指導内容の重点化や教材の精選を行う。
・資格取得・検定合格に向けた指導体制を充実し、専門科目の高度な学力を育成する。
・豊かな人間性とたくましい体を育むための教育を行う。

(2)生徒指導の重点
1.生命や、人権・人格の尊重
・全ての教育活動にわたって、自他の生命の安全を最優先した指導を行う。
・下校時の交通安全を始め、授業や実習、学校行事などにおける安全指導を行う。
・人権教育の充実を図るとともに、人権・人格を尊重した指導を行う。
・全ての職員による組織的な教育相談活動を行う。

2.信頼と愛情に基づく指導
・秩序ある集団生活を身に付けさせるために、端正な服装・爽やかな挨拶の励行について指導する。
・遅刻・欠席・早退の根絶を目指し、基本的な生活習慣を確立するよう指導する。
・情報化社会における安全・モラル教育を行い、情報通信機器に依存しない人格形成を図る。

3.特別教育活動の推進
・生徒の主体的な活動に対する支援体制を確立する。
・部活動の一層の充実を図る。
・ロングホームルームを充実し、生徒同士の意見交流を活性化することにより望ましい集団作りを行う。

4.奉仕体験的活動の奨励
・工業科の特色を生かして、地域社会への貢献活動を積極的に行う。
・奉仕の心を育てるためにMSリーダーズの活動を推進する。

(3)進路指導の重点
・就業に関る体験的な学習や外部の教育力を活用した教育活動を通して、生徒の進路意識の高揚を図り、望ましい勤労観や確かな職業観を自ら形成、確立できるようにする。
・3年間を見通した計画的・組織的なキャリア教育を通して、生徒一人一人が自己理解を深め、自己の進路実現を目指して努力し、自らの力で進路決定できる能力を育成する。


教育課程

入学年度 学科
令和5年度入学生 機械工学科・電子機械工学科・電気工学科 建築インテリア工学科
令和4年度入学生 機械工学科・電子機械工学科・電気工学科 建築インテリア工学科
令和3年度入学生 機械科・電気科・電子機械科 建築インテリア科


シラバス

※シラバスは全てPDFで表示されます。

機械工学科 電子機械
工学科
電気工学科 建築インテリア工学科

専門科目 専門科目 専門科目 専門科目
共通科目
専門科目 専門科目 専門科目 <建築類型>
専門科目
<インテリア類型>
専門科目
共通科目
  機械科 電気科 電子機械科 建築インテリア科
専門科目 専門科目 専門科目 <建築類型>
専門科目
<インテリア類型>
専門科目
共通科目

校歌

作詞:西村 宏一

作曲・編曲:岩井 直溥

一、

 愛染山下風薫(あいぜんさんか かぜかお)り

 ポプラは天に光撒(ま)く

 眉根凛々(まゆねりり)しき若人(わこうど)が

 科学の夢に結ばれて

 この学(まな)び舎(や)に集(つど)い来(き)ぬ

 おお高山工業希望(のぞみ)あれ

二、

 若鮎(わかあゆ)遊ぶ宮川に

 山車(やたい)の影は揺(ゆ)らぎ過(す)ぐ

 眸子清(ひとみ すが)しき若人(わこうど)が

 技術の粋(すい)を究(きわ)めんと

 この学(まな)び舎(や)に競(きそ)い立つ

 おお高山工業誇(ほこ)りあれ

三、

 飛騨(ひだ)高原の空澄(そらす)みて

 遥(はる)けく白き雲はゆく

 精神豊(こころゆた)けき若人(わこうど)が

 文化の明日を築くべく

 この学(まな)び舎(や)を巣立ちゆく

 おお高山工業栄えあれ


沿革

昭和19年 4月 1日 岐阜県高山航空工業学校として創立 「航空機科・機械科」 設置
昭和20年11月 9日 岐阜県高山工業学校と改称 「航空機科」→「木材工芸科」 「機械科」→「建築科」
昭和22年 4月 1日  新制中学校併設
昭和23年 4月 1日  岐阜県高山工業高等学校に昇格
昭和23年 8月18日  岐阜県立斐太高等学校へ統合 「普通科・建築科・木材工芸科」設置
昭和24年 4月 1日  普通科小学区制実施、商業科設置
             夜間部「普通科・商業科・機械科・電気科・建築科・木材工芸科」設置
昭和25年 9月30日  夜間部「機械科・建築科・木材工芸科」 廃止
昭和31年 7月29日  校舎火災焼失
昭和32年 4月 1日  岐阜県立斐太実業高等学校 創立
             [全日制課程] 「農業科・畜産科・林業科・建築科・木材工芸科」 設置
             [定時制課程]「農業科(夜間)・電気科(夜間)・高山朝日両分校普通科(夜間)」 設置
             第2学年以上、高山高校・斐太高校より編入学
昭和32年11月 3日  三高校(斐太・高山・斐太実業)合同創立記念式典
昭和33年 2月10日  火災復旧工事竣工
昭和33年 4月 1日  [全日制課程]電気科 設置(夜間部電気科募集停止)
昭和37年11月 2日  体育館竣工
昭和38年 4月 1日  「農業土木科」設置、「木材工芸科」→「工芸科」
昭和40年 6月30日  南校舎棟竣工(建築科・工芸科実習室)(現西側)
昭和42年12月23日  寄宿舎棟竣工
昭和47年 3月17日  南校舎棟竣工(機械科・電気科・電子科・インテリア科実習室)
昭和48年 3月31日  岐阜県立斐太実業高等学校 廃校(農・工分離)
昭和48年 4月 1日  岐阜県立高山工業高等学校 創立
             「機械科・電気科・建築科・インテリア科」設置
             第2学年以上、斐太実業高等学校より編入学
昭和49年 4月 1日  「電子科」設置
昭和50年 3月28日  北校舎棟竣工(全科実習室)
昭和52年 1月25日  機械科実習棟竣工
昭和53年 3月29日  格技場竣工
昭和54年12月12日  本館棟竣工
昭和63年 6月13日  体育館・白楊会館竣工
平成 元年 3月20日  寄宿舎棟竣工
平成 元年 4月 1日  「電子科」→「電子機械科」(電子コース・電子機械コース)
平成 3年 3月25日  東校舎棟竣工(建築科・電子機械科実習室)
平成 5年 3月22日  グランド整備工事完了(グリーキャンパス敷設)
平成 6年 4月 1日  創立50周年を迎える(11月2日創立50周年記念式典挙行)
平成 6年12月20日  トレーニングルーム竣工
平成 7年 3月29日  西校舎棟竣工(電子機械科・家庭科実習室)
平成 9年 4月 1日  電子機械科 コース別募集停止
平成13年 8月31日  本館棟耐震補強工事完了
平成13年11月 2日  ゴミ分別収集場兼倉庫竣工
平成17年 2月28日  部倉庫建築(木造平)
平成17年10月21日  グランド照明増設工事完了
平成17年10月24日  南棟耐震補強工事完了
平成17年11月30日  格技場耐震補強工事完了
平成18年 3月24日  鋳造・溶接実習棟耐震補強工事完了
平成18年 9月19日  北棟(西側)耐震補強工事完了
平成19年 4月 1日  「建築科」・「インテリア科」募集停止 「建築インテリア科」設置
平成21年11月13日  配管改修工事完了(給水・消火・ガス配管・本館棟・管理棟暖房設備改修)
平成22年 3月26日  南棟(西)耐震補強工事完了
平成23年 3月 9日  北棟(東)耐震補強工事完了
平成26年11月 1日  創立70周年記念式典挙行
平成28年 3月24日  南棟屋上外壁庇改修工事完了
平成29年 3月23日  武道場屋根外壁床改修工事完了
平成29年12月20日  北棟屋上外壁庇改修等工事完了
平成29年12月20日  北棟屋上外壁庇改修等工事完了
             本館棟4階 美術室 床改修工事完了
             寄宿舎 屋根改修等工事完了
             白楊会館 屋根改修等工事完了
             テニスコート東西生徒用駐輪場 照明設置工事完了
平成30年11月27日  体育館屋根外壁等改修工事完了
令和 元年 6月25日  本館棟普通教室空調設備工事完了
令和 2年 1月16日  東棟屋上外壁等修繕工事完了
令和 2年12月 4日  本館棟トイレ改修工事完了
令和 3年 3月26日  準普通教室等空調設備設置工事
令和 4年 4月 1日  「機械科」・「電気科」・「電子機械科」・「建築インテリア科」募集停止
             「機械工学科」・「電子機械工学科」・「電気工学科」・「建築インテリア工学科」設置

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