ドローンなど最新の建設ICT体験を行いました

10月12日(火)建築インテリア科1年生がドローン測量や、レーザースキャナー測量など最新の建設ICT機器の体験を行いました。従来の測量では何日もかかる内容を、ドローンを使い上空から測量を行う事で、正確なデータが短時間で出来ると聞き、驚く生徒の姿がありました。また、レースドローンのアクロバティックなデモンストレーション飛行を近くで見て、自然と拍手が出るシーンがありました。さらにレーザースキャナー測量では、一見写真に見える建物の画像が、一つ一つ点で座標になっている説明を聞きました。その他、プログラムでドローンを飛ばす体験や、操縦体験も行い、ドローンを身近なものとして感じることができました。建設業界でもICT技術が日々進化していることを知り大変充実した体験となりました。

ドローン測量体験をする様子
プログラムをつくり確認をする様子
プログラミングドローンを体験する様子
ドローン操縦体験をする様子

中学生の一日入学を行いました。

r03_一日入学  10月6日(水)に中学生の一日入学を行いました。中学生(116名)が参加しました。生徒会が工業高校の一日や部活動といったスクールライフについて説明しました。その後各学科で実習体験を行いました。中学生のみなさんは楽しそうに一日入学を通じて工業高校での学校生活を楽しく体験できたと思います。

 

修学旅行の説明会、オンラインで実施

11月に実施が予定されている2年生の修学旅行に関する説明会をオンラインで実施しました。学年主任が県のガイドラインを踏まえた本校の実施要領を説明した後、旅行社の方より見学先、宿泊先の対応状況等について説明しました。新型コロナウイルス感染防止を徹底した修学旅行の実施に向けて、準備を進めてまいります。

東京2020パラリンピック聖火フェスティバル高山市採火式に協力しました

弓ぎりを使い火を起こす様子

8月13日(土) 飛騨高山ビッグアリーナにて行われた東京2020パラリンピック聖火フェスティバルに参加しました。この行事は県内各所から採火された聖火を集め、岐阜県の聖火として東京パラリンピックの開会式に使用するものです。この日のために、太陽の光を集め着火する凹面鏡とトーチを電子機械科の生徒が製作し、雨天時に備え木の摩擦で火をつける弓ぎりを建築インテリア科の生徒が製作しました。当日はあいにくの天気となり、飛騨高山ビッグアリーナで弓ぎりを使用し採火しました。生徒にとってパラリンピックに関わることができ、大変貴重な経験となりました。

採火式に参加した生徒

日本教育公務員弘済会助成贈呈式が行われました。

9月15日(木)に日本教育公務員弘済会助成贈呈式が行われました。教育研究助成事業(学校研究助成)は、学校教育の振興に寄与すると認められる学校の特に有益な研究・活動に対し、教材・教具を助成するものです。本校では3Dプリンターと3Dスキャナーを贈呈していただきました。生徒がデジタル技術を利用した新しいものづくりを学ぶ教材として活用していきたいと思います。

弘済会助成贈呈式

弘済会助成贈呈式
3Dプリンターとスキャナー

 

オンライン全校集会を行いました。

9月10日(金)放課後にオンラインで全校集会を行いました。翌週の9月13日(月)からの3年生登校再開に向け、登下校中や学校生活の感染防止対策や家庭での注意点について確認しました。

今回は基本的な感染防止である健康チェックカードや手指消毒、マスクの着用等について徹底するよう強く呼びかけました。また、来週も1・2年生はオンライン配信が継続されるので再度オンライン学習の重要性について連絡しました。全校生徒が学校に登校できるよう、3年生と職員が一丸となって、感染防止に取り組みながら学校活動を進めましょう。

0910_全校集会

0910_全校集会
0910_全校集会

【連絡】9月13日以降のオンライン学習支援について

在校生の皆さんへ連絡です。

9月13日(月)からのオンライン学習支援の時間割が変更になりますのでコチラをご確認ください。

また、現在使用しているオンライン学習支援の時間割は非常変災時に使用します。詳しくはコチラをご確認ください。

なお、上記の2つの時間割は、右側にあります「オンライン学習支援」と「非常変災時等の対応」にもリンクがありますので、ご確認ください。