在校生へ

オンライン配信について

○オンライン学習支援(令和3年度)2021年9月13日~
9月13日からの配信時間割はこちらを確認して下さい。
※受講クラスのチャンネルを選んでミーティング番号を確認し、入室ください。

〇マニュアル
Windowsパソコン用
Android/iOS用


非常変災時の対応について

 岐阜地方気象台から、自宅のある市町村または通学経路の市町村に警報(特別警報、暴風警報、大雨警報、洪水警報、大雪警報など全ての気象警報)が発表された場合は、原則として以下のとおり対応します。
1 登校前に警報が発表された場合
(1)学校は、高山市に警報が発表された場合、原則として以下のア~ウに従って授業を行う。
ア 午前6時25分(始業2時間前)までに高山市の警報が解除された場合、平常通り
イ 午前11時までに高山市の警報が解除された場合、解除された2時間後に授業開始
ウ 午前11時までに高山市の警報が解除されなかった場合、その日は臨時休業
(2)授業が行われる場合であっても、自宅のある市町村または通学経路の市町村に警報が発表されている場合は、原則として以下のア、イに従うこと。
ア 当該市町村の警報が解除された2時間後に、当該生徒の授業開始
イ 午前11時までに当該市町村の警報が解除されなかった場合、当該生徒はその日出席停止
(3)(1)のアおよびイならびに(2)のアの場合に限り、安全に留意して登校すること。以下のような状況等で登校できないときは、自宅待機とし、その旨を学校に連絡すること。
ア 道路、橋の損壊や土砂の崩壊・雪崩などで危険なとき
イ 通学に利用する交通機関が全面的に停止したとき
ウ 自宅の被害が著しいとき
2 登校中に警報が発表された場合
自宅のある市町村または通学経路の市町村に警報が発表された場合、直ちに帰宅すること。安全に帰宅できない可能性がある場合には、安全を確保できる近くの場所に避難し、学校へ連絡すること。登校した方が安全な場合は、登校すること。
3 登校後に警報が発表された場合または発表されることが予想される場合
(1)自宅のある市町村もしくは通学経路の市町村に警報が発表された場合または発表されることが予想される場合、当該生徒は原則として学校待機とする。特に、特別警報が発表された場合は必ず学校待機とする。
(2)当該生徒の帰宅は、原則として警報が解除されてからとする。ただし、安全に帰宅できると学校が判断した場合や保護者が安全に送迎できる場合はこの限りではない。
4 その他
(1)学校が「モバイル緊急連絡メール」等を利用して帰宅確認を行う場合には、回答機能等を使って速やかに学校へ連絡すること。
【注意】携帯の機種やアドレスを変更した場合等は、「モバイル緊急連絡メール」の再登録をすること。
(2)気象警報は市町村ごとに発表されるため、テレビ・ラジオ・インターネット等の情報に注意すること。
(3)学校への連絡方法等は次のとおり
電  話  0577-32-0418
FAX   0577-32-9004


全国瞬時警報システム(J-Alert)発令時の対応について

 津波・竜巻等の大災害や、武力攻撃等による生命財産に危害を及ぼしかねない危機情報が、市町村の防災行政無線やエリアメール等で岐阜県に一斉に伝達された場合は、以下のとおりとする。
1 いかなる場合も、各自の居場所で命を守る行動を最優先にすること。
2 登校する前、登下校中に発令された場合
(1)その種類に応じて身の安全を確保すること。
(2)解除された場合、警報発表時の対応の1(1)~(3)に従う。
3 登校後に発令された場合
(1)その種類に応じて身の安全を守る行動をとること。
(2)解除された場合、学校や引率教員の指示に従う事。
4 その他
(1)弾道ミサイルが落下する可能性がある場合は次の行動をとること。
①屋外にいる場合
できる限り頑丈な建物や地下等に避難する。
建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ、頭部を守る。
②屋内にいる場合
できるだけ窓から離れる、また窓のない部屋に移動する。
(2)学校待機や下校時刻の変更等、学校から保護者に連絡がある場合は「モバイル緊急メール」等で連絡する。


地震情報発表時の対応について

「南海トラフ地震に関連する情報」(臨時)が発表された場合は、以下を原則として対応する。
1 登校する前・登校中に情報が発表された場合
テレビやラジオ等の情報に注意し、政府や自治体などからの呼び掛けや自治体等の情報に注意して行動する。
2 登校後に情報が発表された場合
学校の指示に従って行動する。
3 校外部活動(部活動を含む)時の場合
引率している教員の指示に従って行動する。
4 その他
学校待機や下校時刻の変更等、学校の対応は「モバイル緊急連絡メール」等にて行う。


奨学金制度について

 本校では、経済的な理由から就学が困難な生徒や、学校内での活躍が顕著な生徒に対し教育費用をサポートする独自の奨学金制度を設けています。
家庭の経済状況の変化などで経済的な支援が必要になった場合は担任の先生や奨学金担当の先生に相談してください。

◆育友会『共済制度』による支援
保護者に不測の事態が生じた場合や、家庭の経済状況が急変して学校生活を続けることが困難になった場合に、育友会から就学支援のための『共済金』が給付されます。
・給付額:¥10,000/月×(最長:12ケ月)
・返還:免除

◆白楊会(同窓会)『奨学金制度』による支援
保護者に不測の事態が生じた場合や、家庭の経済状況が急変して学校生活を続けることが困難になった場合に、本校の白楊会(同窓会)から就学支援のための『奨学金』の給付が受けられます。
・給付額:¥50,000/年
・返還:免除

◆学校後援会『“飛騨の匠”育成奨学制度』による支援
 元気でリーダーシップがあり、学習や部活動、生徒会活動、クラスや学科の活動、ボランティア活動等に積極的に参加し、学校生活をがんばっている生徒に対して本校の学校後援会から表彰状及び『“飛騨の匠”育成奨学金』が学年末に、授与されます。
・授与額:¥10,000
・返還:免除

*学校後援会の主旨
・飛騨の産業を支える“飛騨の匠”の技と心を継承する若者の育成を支援
・飛騨の生活を支え地域の伝統文化を継承する若者の育成を支援

◆その他の高校在学奨学金
令和2年度の各種奨学金(在校生)

◆進学者向け予約奨学金
令和2年度の大学等各種奨学金(進学者用予約)


学校感染症の診断書及び証明書について

 本校生徒の診察に際して、必要であれば下記書式をご利用下さい。
学校感染症の診断書及び証明書