12月4日(木)体育館にて後期生徒会認証式、生徒総会を行いました。
まず前期の太田会長から、前期生徒会の成果や次期生徒会に引き継ぐ課題についての報告がありました。その後、後期生徒会長の認証式を行い、生徒会長となった石之腰さんをはじめ新執行部が自己紹介と後期の活動方針を説明しました。
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「ものづくり 奥が深くて おもしろい!!」 岐阜県立高山工業高等学校
11月11日(火)、建築インテリア工学科1年生が岐阜県都市建築部と連携し実施した交流サロンに参加し、建設企業の方々との懇談を行いました。
この取り組みは、建設業の魅力を生徒に伝え、将来の担い手を育成することを目的としています。交流サロンでは、現場で活躍する技術者の方々から、近年の建設業界の変化について直接話を聞くことができました。生徒たちは、女性が働きやすい環境づくりが進んでいること、残業を減らす工夫がされていること、そして何より「やりがいを感じる仕事」であることを知り、建設業への理解と興味を深めました。
さらに、建設業で活躍するドローンについての説明を受けた後、プログラムドローンの操縦体験にも挑戦。初めての操作に戸惑いながらも、次第にコツをつかみ、笑顔で楽しむ姿が見られました。
この体験を通じて、生徒たちは建設業の幅広い魅力と、最新技術がもたらす可能性を実感することができました。


本校陸上競技部2年生岡崎さんが9月13~14日に行われた「岐阜県高等学校新人陸上競技対抗選手権大会」にて400mHで県2位となり、10月25~26日に静岡県草薙運動公園にて行われた「東海高等学校新人陸上競技選手権大会」に県代表として出場しました。
「県大会には絶対勝ってやると思って臨みました。決勝出場選手の持ちタイムは同じようなところに集まっていたので、自分はラスト100mにかけることにしました。300mまでは6位、最後に追い抜いて2位となりました。」
「東海大会には決勝に行く気持ちで臨みました。東海はレベルが高く、持ちタイムは皆が速かったので、今回は前半からとばすという戦略でスタートをしましたが、後半まで体力が持ちませんでした。課題を見つけたので、冬季、体力と持久力を付けて、来春のIH予選を頑張り、IH出場を目指します。」