1月22日(木)に各学科にて「3年生と語る会」を実施しました。(建築インテリア工学科は後日実施予定)
就職内定や進学先が決定している3年生を講師として招き、1・2年生に向けて進路に関する助言を語ってもらう会です。1・2年生にとって身近な先輩の話はとても興味深く、積極的に質問する様子も見られました。
また、放課後には全校で進学者希望者向けの語る会も行いました。大学、短大、専門学校と進学先は様々ですが、志望校決定までのプロセスなど大変参考になりました。

「ものづくり 奥が深くて おもしろい!!」 岐阜県立高山工業高等学校
令和8年1月31日(土)に本校体育館で卒業作品展が行われます。
会場では、卒業を迎える生徒たちが制作した作品を展示し解説をさせていただきます。保護者の皆様、卒業生及び企業の皆様、地域の皆様におかれましては、ぜひご覧いただき、生徒たちの成長の軌跡を感じていただければ幸いです。
また、高山市のSDGsインスタグラムでも紹介されていますので、ご覧ください。
11月11日(火)、建築インテリア工学科1年生が岐阜県都市建築部と連携し実施した交流サロンに参加し、建設企業の方々との懇談を行いました。
この取り組みは、建設業の魅力を生徒に伝え、将来の担い手を育成することを目的としています。交流サロンでは、現場で活躍する技術者の方々から、近年の建設業界の変化について直接話を聞くことができました。生徒たちは、女性が働きやすい環境づくりが進んでいること、残業を減らす工夫がされていること、そして何より「やりがいを感じる仕事」であることを知り、建設業への理解と興味を深めました。
さらに、建設業で活躍するドローンについての説明を受けた後、プログラムドローンの操縦体験にも挑戦。初めての操作に戸惑いながらも、次第にコツをつかみ、笑顔で楽しむ姿が見られました。
この体験を通じて、生徒たちは建設業の幅広い魅力と、最新技術がもたらす可能性を実感することができました。

