進学指導重点校の取組

実施講座

小論文を書くにあたり3年生がこれからすべきこと

日 時 平成30年5月1日(火)
対 象 3年生全員
講 師 河端 理恵

志望理由書の書き方

日 時 平成30年5月15日(火)
対 象 3年生全員
講 師 河端 理恵

現代文受験勉強方法講座

日 時 平成30年5月14日(月)
対 象 3年生71名
講 師 平野祥嗣(河合塾現代文講師)

大学が求める学生になるための小論文の基礎技法

日 時 平成30年5月21日(月)・7月11日(水)
対 象 3年生55名
講 師 中村 章吉(河合塾小論文科講師)

英語学習法講演

日 時 平成30年6月13日(水)15:40~17:10
対 象 3年生71名
講 師 村瀬 康広(河合塾英語科講師)

英語の勉強法講座

日 時 平成30年6月26日(水)14:20~15:10
対 象 1・2年生全員
講 師 村瀬 康広(河合塾英語科講師)

夏季特別講義 英語

日 時 平成30年7月25日(水)~27日(金)
対 象 3年生78名
講 師 村瀬 康広(河合塾英語科講師)

センター試験対策 英語

日 時 平成30年10月26日(金)15:40~17:50
対 象 3年生70名
講 師 宮下 卓也(河合塾英語科講師)

センター試験対策 古文

日 時 平成30年10月17日(水)15:40~17:50
対 象 3年生66名
講 師 朝倉 環(河合塾国語科講師)

センター試験対策 漢文

日 時 平成30年10月22日(月)15:40~17:50
対 象 3年生62名
講 師 白石 真子(河合塾国語科講師)

社会の課題と未来セミナー

日 時 平成30年10月4日(木)15:20~16:10
対 象 3年生235名
分野 テーマ 学校名 講師
1 市政 将来の自分と本巣市の姿 本巣市役所 加納 和仁
2 社会と教育 転換期にある現代社会の現状と教育 岐阜大学地域協学センター 益川 浩一
3 経済 ケインズ経済学と経済政策 名城大学 野口 光宣
4 法学 法学部で学ぶこと、学ぶべきこと 朝日大学 高梨 文彦
5 国際問題・異文化理解 インドネシア:どこ、何で有名? 南山大学 MANGGA,Stephanus
6 保育・

幼児教育

子どもと音楽~非言語コミュニケーション~ 中部学院大学短期大学部 岡田 泰子
7 工学 コンクリート橋のしくみ 岐阜大学 内田 裕市
8 情報 情報工学と私たちの生活 名城大学 柳田 康幸
9 応用生物 テクスチャーから考える食品のおいしさ 岐阜大学 西津 貴久
10 看護 人の死をめぐる倫理的問題について考えよう 岐阜大学 谷口 泰弘
11 医療(看護以外) 最新の医療技術(画像診断技術の進歩) 藤田保健衛生大学 辻岡 勝美
12 教育(中学・高校) 算数科の内容学~正負の数と四則演算~ 岐阜聖徳学園大学 福田 茂隆

参加生徒の感想

・「人の死をめぐる倫理的問題について考えよう」

岐阜大学              谷口 泰弘 氏

私は、「安楽死」について耳にしたことはあったけど、今回の講義を受けて、「安楽死」には多くの種類があり、国や地域によって考え方が違うことを初めて知りました。消極的安楽死・積極的安楽死などは、日本以外の国では徐々に法律化されてきているという事実も今日知ることができました。今回の講義を受けて、まだ自分が医療問題について漠然とした意味しか理解できてないことが分かりました。だから、もっと自分で深く調べていき、自分が持っている意見だけでなく、他人から見た意見も自分にもっと取り入れて、将来に繋げていきたいと思いました。

・「インドネシア:どこ、何で有名?」

南山大学     MANGGA,Stephanus 氏

インドネシアは、世界で4番目に人口が多く、それによって言語は500以上あり、宗教も6つも存在していることを知りました。同じ国の中で異なることは多くても、それを否定することなく認めていくことで、インドネシアのモットーである“異なっているがひとつになる”を目指していくことが分かった。日本以外の様々な国は、私たちが知りえない言語や宗教、思考がたくさんあり、それを少しでも知っていけたらいいなと思いました。

・「転換期にある現代社会の現状と教育」

岐阜大学地域協学センター 益川 浩一 氏

明るく過ごしやすい日本の社会の陰の部分を知ることができました。でも、高齢化や少子化をただ深刻なものとして考えるのではなく、そこから例えば高齢者が子供の世話をし、どちらも利点のある社会になるようにするという考え方があるのが分かりました。一つの問題をいろいろな観点から見てプラスにできないか考えていきたいです。人には様々な悩みがあり、それを全て分かり合うということはできないので、なるべく人と関わり人の悩みを少しでも軽くしてその先の未来をより安定したものにする必要があると思いました。