~開かれた教育課程を実現する教育課程連携~
電子機械工学科実習「AI×DX×アントレプレナーシップ」での起業家による授業
大垣工業高校では、文部科学省が推進する「社会に開かれた教育課程」の理念に基づき、地域社会との連携を深めた教育活動を積極的に展開しています。特別講話にとどまらず、日常の授業においても地元企業の有識者を招き、最新技術や起業家精神に触れる機会を提供しています。
令和7年11月5日(水)、新たに、
株式会社電子技術指導センター 代表取締役 大久保 陽一 様
ナナラボ 代表 志知 篤 様
との連携協定を締結し、電子機械工学科実習「AI×DX×アントレプレナーシップ」パートにおいて授業を実施いただくこととなりました。
大久保様は、太平洋工業(株)にて主力製品であるTPMS装置の開発に従事された高度な技術者であり、現在も各方面から講師としての依頼を受ける指導者です。志知様は、大垣市主催の「こどもICT講座」にて長年講師を務めており、ICT教育の現場に精通しています。



