7月18日(土)に開催された「第34回 安井まつり2026」において、電気部の『だいこう列車』を運行しました。当日は部員一同、安全運行に努め、親子連れをはじめたくさんの方々にご乗車いただくことができました。
『だいこう列車』は、電気部員がアイデアを出し合って設計・製作した電動機関車です。製作された電車を改良しながらいろいろなイベントに参加し、地域の皆様に楽しんでもらっています。
次は、令和8年11月1日に大垣城ホールにて運行予定です。
電気工学科3年 野村大河 さん 宮内晴基 さん が毎回合格率が10%台の「第三種電気主任技術者」試験に合格。高校在学中取得が困難で超難関資格とされています。
野村さんは、2年生の昨年3月に1回目、3年生8月に2回目の受験で合格しました。
宮内さんは、3年生8月に1回目、2月に2回目の受験で合格しました。
おめでとうございます!
左:宮内晴基さん 右:野村大河さん
試験は理論、電力、機械、法規の4科目に分かれています。また、科目合格制度があり2回~3回の受験で全科目合格を目指します。
電気主任技術者は事業用電気工作物(電気設備)の保安のために必要不可欠な資格です。詳しくは、一般財団法人電気技術試験センターのホームページをご覧ください。
https://www.shiken.or.jp/chief/about/
9月22日、1年電気・電子工学科群ではキャリア支援の一環として、名古屋工学院専門学校の先生を講師にお迎えし、「電気・電子・情報分野の仕事」に関する講話を実施しました。
講話では、電気設備の施工や保守に関わる「電気の仕事」、電子機器の設計・開発に携わる「電子の仕事」、そしてIT技術を活用した「情報の仕事」について、それぞれの仕事内容や必要なスキル、業界の動向などを分かりやすくご説明いただきました。
生徒たちは、実際の現場で活躍されている専門家の話に真剣に耳を傾け、自分の将来について考える貴重な機会となりました。
この講話を受け、職業への理解を深めるとともに、学科選択への意欲も高まった様子が見られました。
本校、電気工学科の生徒が令和6年度、電気工事士試験に挑戦し、多数の者が合格しました!
※電気工事士とは、電気設備の工事・取扱の際に必要な国家資格です。
屋内など低い電圧の工事が行える第二種と、電柱での作業など高い電圧の工事が行える第一種があります。
第一種電気工事士 10名 合格!(2年生が9名、3年生が1名)
下期に挑戦した技能試験受験者は全員合格を果たしました!
2年生の9名は、1年間で第二種も第一種も両方取得しました!
第二種電気工事士 35名 合格!(2年生が33名、3年生が2名)
2年生は惜しくもあと少しで全員合格ならず!
残り2名は、来年度合格して、全員が電気工事士の資格を取得しての卒業を目指します!
また、昨年度の合格者を含めると58名の生徒が電気工事士試験に合格しています。
電気工学科では2年生、3年生の間に希望者全員合格を目指しています!
1月29日(水)に一般社団法人中部電気保安協会様にご協力いただき、電気工学科2年生に対して「保安管理業務について」の出前授業を実施していただきました。
中部電気保安協会様がされている保安管理業務の概要、電気設備の概要、安全確保の必要性を学びました。また、体験学習として漏電探査、継電器試験体験や、校内にある受変電設備の実機を実際に見ることで、電気を身近に感じることができたと思います。
また、進路に関するお話、資格の重要性などのお話をしていただきました。今後、2年生は進路決定に向けて各自課題を見つけ学習に取り組んで欲しいと思います。
中部電気保安協会の皆様、お忙しい中ご協力いただき有難うございました。
本校生徒14名が難易度が高い工業系資格取得やコンクール入賞等の成果を認められ、全国工業高等学校長協会のジュニアマイスターに認定されました
おめでとうございます
ジュニアマイスターシルバー
機械工学科3年 上野 創生 さん
機械工学科3年 田中 琉久 さん
機械工学科3年 安田 知弘 さん
電子工学科3年 髙木 利寿 さん
電子工学科3年 村松 大喜 さん
電子工学科3年 梅村 颯 さん
情報技術工学科3年 熊田 達哉 さん
ジュニアマイスターブロンズ
電子工学科3年 川瀨 拓紀 さん
電子工学科3年 阪本 敏稜 さん
電子工学科3年 伊藤 蒼真 さん
電気工学科3年 佐々木 俊人 さん
電気工学科3年 佐藤 和輝 さん
電気工学科3年 松﨑 颯汰 さん
情報技術工学科3年 牧野 脩斗 さん
ジュニアマイスター顕彰制度については全国工業高等学校長協会のHPをご覧ください
https://zenkoukyo.or.jp/