レーザー加工実習で中学生へのプレゼントを製作しました

レーザー加工実習で、一日入学で電気・電子工学科群に参加する中学生へ配るオリジナルマグネットを製作しました。
生徒たちはパソコンでデザインを作成し、レーザー加工機を使って加工を行いました。実習を通して、設計から製作までの工程を学ぶとともに、デジタル技術を活用したものづくりへの理解を深めました。
自分たちが製作した作品を実際に使ってもらうことで、ものづくりのやりがいや達成感を感じる貴重な機会となりました。

名古屋工学院専門学校の先生によるキャリア支援講話

9月14日、1年電気・電子工学科群ではキャリア支援の一環として、名古屋工学院専門学校の先生を講師にお迎えし、「電気・電子・情報分野の仕事」に関する講話を実施しました。
講話では、電気設備の施工や保守に関わる「電気の仕事」、電子機器の設計・開発に携わる「電子の仕事」、そしてIT技術を活用した「情報の仕事」について、それぞれの仕事内容や必要なスキル、業界の動向などを分かりやすくご説明いただきました。
生徒たちは、実際の現場で活躍されている専門家の話に真剣に耳を傾け、自分の将来について考える貴重な機会となりました。
この講話を受け、職業への理解を深めるとともに、学科選択への意欲も高まった様子が見られました。
~「電気・電子・情報分野の仕事」紹介~
今後も、こうしたキャリア支援活動を通じて、生徒一人ひとりが自分の可能性を広げられるよう支援してまいります。

東海大会3位! ものづくりコンテスト測量部門_建設工学部

令和8年8月20日(木)、工業高校生ものづくりコンテスト東海大会測量部門が、岐阜県立可児工業高等学校にて行われました。

県大会を勝ち抜いた岐阜県3校、愛知県2校、静岡県2校、三重県1校の計8校による大会でした。

5角形の内角を測定する外業と、その計算をする内業を行い、素早く正確な測定と計算結果を競い合いました。

結果は、614点(660点満点)で3位の成績を収めました。2位との差はわずかに2点という、非常にレベルの高い大会となりました。

今後は2年生を中心に、12月に行われる県大会で上位の成績を収め、東海大会出場を目標に練習に取り組んでいきます。

応援よろしくお願いします。

詳細はコチラ

東海大会_ものづくりコンテスト測量

 

(株)セイノー様が出前授業に来てくださいました!

令和8年5月15日、土木工学科の3年生が、市内で多くの施工を行っている、株式会社セイノー様にご協力いただき、道路のライン引きに関する講義と体験を行いました。

実際に校内に施工する様子も見学させていただき、感動の声があがっていました!

市民の安全に関わる洗練された技術を目の前で見ることができ、就職への思いも具体的になってきたのではないでしょうか。

ノートパソコンを寄贈いただきました

令和8年4月17日(金)株式会社久保田工務店様・大垣西濃信用金庫様より、ノートパソコンを寄贈いただきました。

主に建設工学科群(建築工学科・土木工学科)の課題研究等における、3次元CAD(CIM)関連の3次元データ処理に活用します。生徒が測量・設計した3次元モデルを実際に3Dプリンタで造形することで、構造物の理解が深まります。ご寄贈、ありがとうございました。

FM AICHI番組 「DD HIGH SCHOOL☆トライーネ!」収録・放送案内_建設工学科群

SKE48・森本くるみさんが来校し、本校の建設工学科群の建築工学科・土木工学科の魅力について取材してくださいました。収録は終始和やかな雰囲気で進み、生徒の学びの様子や本校の取り組みについても丁寧に紹介していただきました。

収録内容は、メインパーソナリティの斉藤真木子さんとともに放送される予定で、本校の教育活動や魅力を幅広く知っていただく機会となります。

 

【放送局】
・FM AICHI

【番組名】

・DD HIGH SCHOOL☆トライーネ!

【放送日】
・建築工学科:4月6日(月)20:00~20:30
・土木工学科:4月13日(月)20:00~20:30

【電気工学科】快挙! 第三種電気主任技術者 合格

電気工学科3年 野村大河 さん 宮内晴基 さん が毎回合格率が10%台の「第三種電気主任技術者」試験に合格。高校在学中取得が困難で超難関資格とされています。

野村さんは、2年生の昨年3月に1回目、3年生8月に2回目の受験で合格しました。
宮内さんは、3年生8月に1回目、2月に2回目の受験で合格しました。

おめでとうございます!

 左:宮内晴基さん  右:野村大河さん

試験は理論、電力、機械、法規の4科目に分かれています。また、科目合格制度があり2回~3回の受験で全科目合格を目指します。

電気主任技術者は事業用電気工作物(電気設備)の保安のために必要不可欠な資格です。詳しくは、一般財団法人電気技術試験センターのホームページをご覧ください。
https://www.shiken.or.jp/chief/about/

建設工学科群_BIMについて 出前授業

令和8年1月23日(金)に 岐阜県建築担い手センター 様にご協力いただき、建築工学科2年生に対して「BIMについて」の出前授業を実施していただきました。

現在、建築業界ではBIM (Building Information Modeling) の活用が進んでいます、BIMは、クライアント、設計士、施工業者の連携において、円滑に、わかりやすく情報の共有が行うことができる仕組みを担うツールで、今後、スタンダードになりえる最先端技術です。

スムーズなご指導により、BIMを用いて立体的な木造住宅を設計することができました。

ありがとうございました。

情報技術検定・パソコン利用技術検定合格!

情報技術検定合格!
電気・電子工学科群の1年8組、情報技術工学科の2年生が情報技術検定を受験しました。
2級は7名、そして1級は8名が合格することができました。
1級はハードウェア・ソフトウェアの科目があり、合格率も低く難易度の高い検定ですが、多くの合格者が出ました。
おめでとうございます!



パソコン利用技術検定合格!
第50回パソコン利用技術検定試験の2級に、電気・電子工学科群の1年8組の2名、2年情報技術工学科の6名が合格することができました。
1級に、2年情報技術工学科の1名が合格することができました。
2級は筆記試験と表計算の実技試験、1級は筆記試験とデータベースの実技試験があります。
おめでとうございます!

 

建設工学科群_住宅の耐震化について 出前授業

令和7年12月18日(木)に岐阜県都市建築指導部建築指導課 様にご協力いただき、建設工学科群1年生に対して「住宅の耐震化について」の出前授業を実施していただきました。

過去の地震被害から耐震補強の大切さを学び、地震への対策の重要さを感じることができたと思います。また、模型を用いた実験では耐震補強の効果を体感することができたと思います。

ありがとうございました。

建設工学科群_「夢をつくるプロジェクト」 優秀賞受賞

建設工学科群・課題研究「コンクリート研究班」の活動にて、夢をつくるプロジェクト(建設技術フェアin中部技術コンペディション)の最終プレゼンテーションに参加し、優秀賞(93作品中2位相当)を受賞しました。作品名は「パワークリートロール」です。急硬性セメントと炭素繊維、ペロブスカイト太陽光電池を組み合わせた災害復旧資材を考案しました。審査委員からは「数年後に実現可能で良いアイディアである」と高い評価を得ました。

建設工学科群_ランドスケープデザイン 技術指導

土木工学科・土木実習「ランドスケープデザイン」では、9月から複数回にわたり、昭和造園土木株式会社様にご協力いただき、公園の設計・デザインに関する技術指導を受けています。設計技術者による実践的なアドバイスを通じて、生徒はプロの視点から設計プロセスを学び、本格的な公園デザインに挑戦しています。パース作成や図面制作などの専門的なスキルを身につけることで、表現力や計画力が大きく向上し、将来の実務に直結する力を養っています。

建設工学科群_コンクリート甲子園 技術指導

建設工学科群・課題研究「コンクリート甲子園班」の活動にて、6月~10月の5カ月間、松岡コンクリート工業株式会社様に技術指導をして頂きました。同社の工場の設備にて、“地球環境に配慮したコンクリート”の配合設計などを学びました。残念ながら大会は予選で敗退しましたが、“太陽光パネルの廃ガラス”や“溶融スラグ”などのリサイクル材料を使用してカーボンニュートラルなコンクリートを開発し、持続可能な都市の形成についての研究成果を得ることができました。

「アクア18周年誕生祭 & 大垣工業高校創立100周年 記念イベント」ありがとうございました!

 

10月18日(土)、アクアウォークにて、「アクア18周年誕生祭 & 大垣工業高校創立100周年 記念イベント」を開催しました。電子機械工学科、土木・建築工学科、化学技術工学科、情報技術工学科によるワークショップ・各部活動の体験イベントを行いました。多くの方にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

電気電子工学科群_名古屋工学院専門学校の先生によるキャリア支援講話

9月22日、1年電気・電子工学科群ではキャリア支援の一環として、名古屋工学院専門学校の先生を講師にお迎えし、「電気・電子・情報分野の仕事」に関する講話を実施しました。
講話では、電気設備の施工や保守に関わる「電気の仕事」、電子機器の設計・開発に携わる「電子の仕事」、そしてIT技術を活用した「情報の仕事」について、それぞれの仕事内容や必要なスキル、業界の動向などを分かりやすくご説明いただきました。
生徒たちは、実際の現場で活躍されている専門家の話に真剣に耳を傾け、自分の将来について考える貴重な機会となりました。
この講話を受け、職業への理解を深めるとともに、学科選択への意欲も高まった様子が見られました。

CBCラジオ番組「青春☆工業 HighSchoolクリップ」収録に参加

CBCラジオ「青春☆工業HighSchoolクリップ」に2名の生徒が収録に参加し、本校の取り組みを紹介しました

参加生徒:

土木工学科2年生 和田一杜さん

土木工学科2年生 井上日海さん

番組紹介:「青春☆工業HighSchoolクリップ」

東海エリアは、自動車産業や航空宇宙産業を中心に、世界屈指の“モノづくり集積地”。
日々モノづくりへの情熱を育んでいる高校生達は、このエリアのこれからの産業を支えていく、原石です。

この高校生達にスポットを当て、番組を通じ生の声を届けます!

出演:加藤愛                             (公式ホームページ一部抜粋)

放送日:

第1回 10月2日(木)12:20~12:30(10分間) 再放送:10月5日(日)12:40~12:50(10分間)
第2回 10月9日(木)12:20~12:30(10分間) 再放送:10月12日(日)12:40~12:50(10分間)

本校の教育の特色や創立100周年記念事業の取り組みなどが紹介されます。

ぜひ多くの方にお聴き頂ければ幸いです。

建設交流サロンを開催しました

令和7年9月18日(木)建設工学科群1年生を対象に「交流サロン」を開催しました。

今年度も多くの企業の方にお越しいただきました。

2年後の進路選択に向け、建設業について日頃からの疑問などを事前にまとめ、建設業に携わっている方と交流しました。

生徒たちはメモを取りながら熱心に聞くことができ、今後の進路選択を考える機会となりました。

ありがとうございました。

 

計算技術検定3級合格!

電気・電子工学科群の1年生が計算技術検定を受験しました。
1年6組31人、1年7組28人、1年8組31人が計算技術検定3級に合格する事ができました。1年生は今回の試験の合格に続き、更なる高みを目指し、次の試験に挑戦していきます!

おめでとうございます!!




建設工学科群_国家資格 技能検定・建築大工 合格証書受領

令和6年度後期に技能検定・建築大工に合格した生徒が合格証書を受領しました。

・2級 1名(3年生1名)

・3級 7名(2年生1名、1年生6名)

※学年は合格時

 

本資格試験の取り組みにおいて、ものづくりマイスター制度を活用しました。建築大工技術において優れた技能、経験を有する「ものづくりマイスター」の指導を受け、生徒はその技術を学びました。資格試験で得た知識、技術を生かし今後もものづくりに励みます。

電気・電子工学科「計算技術検定の補習」を実施

令和7年6月20日(金)の計算技術検定試験に向けて、電気・電子工学科群では、検定試験へ向けて補習を実施しています。
高校一年生が初めて受験する検定試験なので、戸惑いもありますが、一生懸命に取り組んでいます。
みんなが合格して資格取得できると良いですね。