岐阜県および岐阜大学が主催する「宇宙工学講座」が今年度も開講されました。
本講座は、将来の宇宙産業を担う人材の育成を目的としており、県内の高校生・高専生を対象に、宇宙に関する基礎的な知識や技術を体系的に学ぶ内容となっています。
令和8年6月21日(日)には、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にて開講式が行われ、本校からは、電子工学科3年生4名、電子機械工学科2年生3名が参加しました。
今後、全9回の講座を受講し、宇宙工学に関する知識と技術の理解を一層深めていきます。

岐阜県および岐阜大学が主催する「宇宙工学講座」が今年度も開講されました。
本講座は、将来の宇宙産業を担う人材の育成を目的としており、県内の高校生・高専生を対象に、宇宙に関する基礎的な知識や技術を体系的に学ぶ内容となっています。
令和8年6月21日(日)には、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にて開講式が行われ、本校からは、電子工学科3年生4名、電子機械工学科2年生3名が参加しました。
今後、全9回の講座を受講し、宇宙工学に関する知識と技術の理解を一層深めていきます。

令和8年6月16日に、株式会社黒田精機製作所様より【インフォメーションディスプレイ及び、ディスプレイスタンド】を寄贈していただきました。
機械工学科の実習や、安全教育で利用させていただくことで理解力をより深め、安全意識の向上を図ることができます。また、校内外における学校紹介・ワークショップなどの各種イベントでも使用させていただき大垣工業高等学校の魅力発信に使用させていただきます。ご寄贈ありがとうございました。
また、贈呈式後には機械工学科の3年生に対して株式会社黒田精機製作所の社長黒田崇裕様より『ものづくり産業の展望について』講話をしていただきました。企業の概要や、今後の製造業に必要になっていくスキル、働くことについて多くの事を学ぶ機会となりました。今回の講話で学んだことを意識しながら、今後の進路選択をしていきたいです。
令和8年6月11日(木)電子機械工学科3年生を対象に、特別講義「産業現場の今を知る」を実施いたしました。最先端のファクトリーオートメーション(生産自動化)や独自技術を展開するアイコクアルファ株式会社様をお招きし、産業現場の現況を学ぶことのできる機会となりました。


また、同社で活躍する本校卒業生(安福公瑛 様)との交流を通じ、日々の専門学習の意義を再確認するとともに、次世代の製造業を担う技術者としての職業観・キャリア意識を養ことができました。ありがとうございました。
令和8年6月10日(水)電子機械工学科3年生を対象に「先輩と語る会」を実施しました。トヨタ自動車㈱(学園)、㈱大垣村田製作所、中部大学より3名の先輩にお越しいただきました。
全体に向けて自己紹介をしていただいた後、3パートに分かれ、それぞれの受験対策や、会社や仕事内容等詳しく説明をしていただきました。生徒は、真剣にメモを取りながら聞く姿がみられました。また、生徒からの質問にも丁寧に答えていただき、進路選択にとても参考になりました。ありがとうございました。

令和8年6月5日(金)機械工学科3年生を対象に「先輩と語る会」を実施しました。今回は5名の先輩にお越しいただきました。
三菱マテリアル株式会社岐阜製作所 長谷川 和也 氏(令和3年度卒業)
株式会社豊田自動織機 大坪 明日真 氏(令和4年度卒業)
株式会社ジェイテクト 朝倉 邑 氏(令和4年度卒業)
トヨタ自動車株式会社 日比野 せいな 氏(令和5年度卒業)
森松工業株式会社 松尾 素良 氏(令和5年度卒業)
進路選択が目前に迫る3年生へ向けて、高校時代の思い出や進路選択の方法、受験勉強対策、現在の会社での様子など先輩から詳しく説明していただきました。就職先決定までの流れや今の生徒たちの悩みなど、生徒たちの質問に対してご自身の経験も交えながらアドバイスをしていただきました。
生徒たちは先輩たちの話にメモを取りながら熱心に聞くことができ、今後の進路選択の参考になりました。ありがとうございました。
令和6年4月に、『地域に根ざしたものづくり人材育成を推進するとともに、工業高校生及び地域産業人材育成の資質向上』を目的とし、ものづくり企業と工業高校の教育課程連携協定を結びました。3年目となる今年度は、校内にある砂利敷き駐車場の側溝敷設工事・アスファルト舗装工事の実習を行いました。
5月11日から6月10日までの間の6日間、TSUCHIYA株式会社様に技術指導をしていただきました。総合建設業としての仕事の流れ、建設業に関する講話など、施工技術だけでなく、働くことについて学ぶ機会となりました。
詳細はコチラ

令和8年6月5日(金)情報技術工学科3年生を対象に「先輩と語る会」を実施しました。今回は3名の先輩にお越しいただきました。
進路選択が目前に迫る3年生へ向けて、高校時代の思い出や進路選択の方法、受験勉強対策、現在の会社での様子など先輩から詳しく説明していただきました。会の後半には就職と進学の小グループに分かれ、質疑応答を行いました。そこでは、先輩が語る就職先決定までの流れや今の生徒たちの悩みなど、生徒たちの質問に対してご自身の経験も交えながらアドバイスをしていただきました。
生徒たちは先輩たちの話にメモを取りながら熱心に聞くことができ、今後の進路選択の参考になりました。ありがとうございました。
令和8年4月17日(金)株式会社久保田工務店様・大垣西濃信用金庫様より、ノートパソコンを寄贈いただきました。
主に建設工学科群(建築工学科・土木工学科)の課題研究等における、3次元CAD(CIM)関連の3次元データ処理に活用します。生徒が測量・設計した3次元モデルを実際に3Dプリンタで造形することで、構造物の理解が深まります。ご寄贈、ありがとうございました。

SKE48・森本くるみさんが来校し、本校の建設工学科群の建築工学科・土木工学科の魅力について取材してくださいました。収録は終始和やかな雰囲気で進み、生徒の学びの様子や本校の取り組みについても丁寧に紹介していただきました。
収録内容は、メインパーソナリティの斉藤真木子さんとともに放送される予定で、本校の教育活動や魅力を幅広く知っていただく機会となります。
【放送局】
・FM AICHI
【番組名】
・DD HIGH SCHOOL☆トライーネ!
【放送日】
・建築工学科:4月6日(月)20:00~20:30
・土木工学科:4月13日(月)20:00~20:30
電気工学科3年 野村大河 さん 宮内晴基 さん が毎回合格率が10%台の「第三種電気主任技術者」試験に合格。高校在学中取得が困難で超難関資格とされています。
野村さんは、2年生の昨年3月に1回目、3年生8月に2回目の受験で合格しました。
宮内さんは、3年生8月に1回目、2月に2回目の受験で合格しました。
おめでとうございます!
左:宮内晴基さん 右:野村大河さん
試験は理論、電力、機械、法規の4科目に分かれています。また、科目合格制度があり2回~3回の受験で全科目合格を目指します。
電気主任技術者は事業用電気工作物(電気設備)の保安のために必要不可欠な資格です。詳しくは、一般財団法人電気技術試験センターのホームページをご覧ください。
https://www.shiken.or.jp/chief/about/
令和8年2月27日(金)に本校で3年生に対する表彰式が行われました。情報技術工学科の生徒が様々な表彰を受けました。勉強、部活動、生徒会活動や資格試験など様々なところで3年間活躍されました!おめでとうございます!
ジュニアマイスター特別表彰・ゴールド・シルバー・ブロンズ
情報技術工学科3年の宮﨑出海さんがジュニアマイスターの「特別表彰」、北村優衣さんがジュニアマイスターの「ゴールド」田中汰一さんがジュニアマイスターの「シルバー」小川葵夢さん、山田悠斗さん、吉田真人さんがジュニアマイスターの「ブロンズ」に認定されました。
宮﨑出海さんが難易度の高い工業系資格取得するなどの成果が認められ、卒業にあたり全国工業高等学校長協会からジュニアマイスター特別表彰を受けました。
宮﨑出海さんは2年生の時に既にゴールドマイスターの認定を受けており、3年生で難易度が高い資格を新たに取得し今回の受賞へつながりました。
高校生が技術力を競う「マイコンカーラリー・テクノプラザおかや杯2026」が2月1日(土)、長野県岡谷市のイルフプラザで開催されました。北信越地区の強豪校はもちろん、東海地区からの参加もあり、非常にレベルの高い大会となりました。本校からは情報技術部の10名(Advanced Class6名、Basic Class1名、Camera Class3名)が出場しました。東海地区大会や全国大会で出た問題点をできるだけ改善し、大会に臨みました。
大会では、Advanced Class、Basic Class、Camera Classの3部門へ参加し、Advanced Classは6台中4台が完走、まだまだ課題が山積みですが、これまでよりも走行の安定性が向上しました。Basic Classはマシンの不具合があり調整に苦労しましたが、3走目に見事に完走しました。Camera Classでは走行タイムで上回っていたものの、完走回数の差で結果は3、4位となりました。
今回は順位以上に実りのある大会となりました。今後も大会で結果が残せるよう努力を続けていきます。応援ありがとうございました。
<大会結果>
■ Advanced Class
7位 松岡 桃瑠(情報技術工学科3年)
8位・ネーミング賞 永田 悠人(情報技術工学科2年)
9位 岩﨑 孝祐(情報技術工学科3年)
18位 近藤 陽哉(情報技術工学科2年)
■ Basic Class
12位 松永 龍哉(電気・電子工学科群1年)
■ Camera Class
3位 北村 優衣(情報技術工学科3年)
4位・ネーミング賞 柴山 千耀(情報技術工学科3年)
詳しくはこちら(pdfリンク)
情報技術検定合格!
電気・電子工学科群の1年8組、情報技術工学科の2年生が情報技術検定を受験しました。
2級は7名、そして1級は8名が合格することができました。
1級はハードウェア・ソフトウェアの科目があり、合格率も低く難易度の高い検定ですが、多くの合格者が出ました。
おめでとうございます!


パソコン利用技術検定合格!
第50回パソコン利用技術検定試験の2級に、電気・電子工学科群の1年8組の2名、2年情報技術工学科の6名が合格することができました。
1級に、2年情報技術工学科の1名が合格することができました。
2級は筆記試験と表計算の実技試験、1級は筆記試験とデータベースの実技試験があります。
おめでとうございます!
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会が1月10日(土)、11日(日)に日本工学院北海道専門学校で開催され、本校からは情報技術工学科3年の岩﨑孝祐さん、情報技術工学科2年の可兒さん(ともにAdvanced Class)、情報技術工学科3年の北村さん、柴山さん(ともにCamera Class)が出場しました。
競技は、1月10日(土)に予選走行①、1月11日(日)に予選走行②と決勝トーナメントが行われました。予選走行では、①、②合計4回の走行を行い、完走を目指します。決勝トーナメントは予選走行で完走したマシンのうち特に速いマシンがトーナメント形式で優勝を狙います。東海地区大会での反省点を確認し、全国大会へ向けて連日遅くまでマシンの調整を重ね、大会に臨みました。
Advanced Classでは、様々なコースに対応するために走行を繰り返してきましたが練習で懸念していたところが大会でも出てしまいました。Camera Classでは、コース上の光の反射や明るさによる誤動作やその調整に対応しきれず、残念ながら完走させることができませんでした。様々な状況や条件に対応して走行できるマイコンカーにしなければならなかったと痛感しています。
今後も、全国大会に出場した経験を部全体に共有し、全国大会の入賞を目標にひたむきにマイコンカーラリーに取り組んでいきます。いつも応援してくださる保護者や関係者の皆様、応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
詳しくはこちら 20260110-11_ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会結果
また、全国大会の様子はYouTubeで配信されています。
一度ご覧いただければ幸いです。
Advanced Class 決勝トーナメント
Basic Class 決勝トーナメント
Camera Class 決勝トーナメント