7月14日(火)にフロンティアミニ講座が行われました。
講師には同窓生であり書家である河口瑛泉様をお招きし、「続けた先に見えた景色。~嫌いだった『書く』が私の仕事になるまで~」という題目でご講演いただきました。
我々の「書家」のイメージが少し変わるような、河口さんの「書く」仕事についてお話を伺うことが
できました。街中の料理店の看板や新聞のとあるコーナーの題字を任されたときは、依頼者ととことん対話を重ね、海外の書パフォーマンスでは、失敗を恐れず大胆にその瞬間を楽しみ、そういった積み重ねが今の自分を作っているとのことでした。どんな分野も正解はないので、挑戦を続けてほしいとメッセージをいただきました。