7月27日(月)に令和8年度 揖斐特別支援学校 地域支援研修会を開催しました。

岐阜大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻 教授 平澤 紀子先生を講師にお迎えし、「子どもの行動を見てよさを引き出すポジティブ行動支援」をテーマに、令和8年度揖斐特別支援学校地域支援研修会を実施しました。

当日は、当校職員をはじめ、保護者や地域の関係機関の方々にご参加いただきました。

参加者からは、

・困った行動を「伸びどき」と捉えるポジティブ行動支援の考え方を学び、環境整備や称賛を通して子どもの良さを伸ばすことの大切さを改めて実感した。

・行動の背景を理解するためには記録や分析が重要であり、気になる行動の直前やその状況に目を向けながら、根拠に基づいた支援につなげていきたいと感じた。

・児童生徒の良さや強みに着目し、学級・学年・学校全体で情報を共有しながら、よりよい支援や指導につなげていきたい。

など、多くの感想が寄せられました。

今回の研修を通して、児童生徒一人一人の行動を客観的に捉え、その背景を理解しな
がら、強みを生かした支援の在り方について学びを深めることができました。