オーストラリア 海外研修①

1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

到着初日、さっそく現地校に行きプログラムを開始しました。それぞれの生徒が十日間、一緒に過ごすバディと対面しました。午前にはスクールツアー、お昼には手作りのランチを用意していただき、バディと会話をしながら楽しみました。午後は現地高校生の授業を一緒に受け、その後所有している牧場エリアにて動物たちと触れ合いました。

翌日の午前は、現地の先生による授業を英語で受けました。お昼にはバディと過ごしながらホストファミリーに用意してもらったお昼ご飯を堪能し、午後はオーストラリアの原住民・アボリジニについて学びました。昔から使われているシンボル(意思疎通のための絵)や、楽器(ディジュリドゥ)の演奏を見ました。日本へのお土産としてブーメランをいただき、それにシンボルの絵を描くという時間もありました。

3日目も、現地校での授業に参加しました。午前はバディが実際に受けている、数学・観光・心理学・ドラマ(俳優志望への授業)などの授業に同席し、午後は英語の授業を受けました。学校としては15時前には終わります。その後はホストファミリーが迎えにきてくれ、買い物に行ったり、野生のカンガルーを見に行ったり、砂浜に寄ったりと、それぞれの時間を過ごせている様子です。研修は19日まで実施します。

 

令和7年度ひびきあい賞

本校の「ひびきあい活動」が「ひびきあい賞」に選ばれました。

この賞は、人権教育における行動力の育成を目的として各学校が実施している「ひびきあい活動」の取組の中から、岐阜県人権教育協議会が選考したものです。本校の「ひびきあい活動」(リンク先)

卒業式、白線流し

3月1日、好天に恵まれ卒業式、引き続き白線流しが行われました。
保護者の皆様、地域の皆様、また、お世話になった多くの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
卒業生の未来に幸多からんことを!!
《無事、式を終え、吹奏楽の伴奏とともに退場する3年生》


《「平和の鐘」が鳴り、白線流しが始まります》

《校門を出て、校舎グラウンドの対岸へ向かう卒業生》


《卒業生代表挨拶》

《巴城ケ丘別離の歌斉唱(体育祭団長)》

《白線流し(手前:卒業生 対岸:在校生)》

ありがとう、そして、

第43回定期演奏会開催のお知らせ【吹奏楽部】

3月22日(日)高山市民文化会館大ホールにて、第43回定期演奏会を開催いたします。今回のテーマは「音楽のチカラ」。吹奏楽部のメンバーたちが、音楽がもつあらゆる力について考え、演奏曲目を選びました。

第1部では、R.W.スミス作曲の『海の男たちの歌』をメインプログラムに演奏します。また本校卒業生の森本拓斗さん作曲の『Dreamscape』を初演し、同じく本校卒業生で現在国立音楽大学4年生の佐野真胡さんと八木澤教司さん作曲の『そよ風の吹く杜で~独奏フルートとコンサートバンドのために~』を演奏します。
第2部では、音楽劇「もしもこの世界から音楽がなくなったら」と「3世代のカワイイ」をテーマに掲げて昭和、平成、令和の「カワイイ」を音楽にのせてお届けします。チケットは高山市民文化会館、コサカ楽器本店、カルパティオ店、または部員よりお買い求めください。皆様のご来場をお待ちしております。

ソロコンテストで金賞を受賞・本大会へ出場決定【吹奏楽部】

2月23日、不二羽島文化センターで開催された中部日本個人・重奏コンテスト個人の部岐阜県大会に、本校吹奏楽部より2年次生の岩佐柚花さんが出場し、金賞を受賞しました。

今大会の出場を目指して練習を重ねてきた岩佐さんは、本番でも練習の成果を発揮し、素晴らしいフルートの演奏をホールに響かせることができました。
合わせて、来月29日に彦根市で行われる中部日本個人・重奏コンテスト本大会の代表にも選ばれました。次の舞台でも素敵な演奏を期待します。

バルトルディ高校(フランス、コルマール市)との交流【インターアクト部】

2月9日(月)、インターアクト部の生徒13名と有志4名が、フランス、コルマール市(高山市と経済・観光協力協定を締結)、バルトルディ高校の10名の生徒とオンラインで交流しました。

本校とバルトルディ高校との交流会は、今年度2回目です。今回は、日本語を学んでいるバルトルディ高校の皆さんが、日本の映画やアニメなど関心のあることを日本語で説明し、その内容について斐太高校の生徒が簡単な日本語や英語で質問し、また日本のお菓子やアニメを紹介しました。

フランスの同世代の興味、関心を知り、異文化を実感できる良い機会となりました。今後も継続して交流していきたいです。

SDGs学生サミット

令和8年2月7日(土)に、中部地方ESD活動支援センター(環境省EPO中部)主催で、オンライン上で開催されたSDGs学生サミットに、2年の東田花奈さんと平野希空さんが参加しました。

 2人は、中部地方の大学生と高校生グループの取組を発表する第1部で、1年間かけて探究してきた「衣服への愛着がもたらす可能性」を発表しました。

 

 環境省のデータを分析し、衣服を手放す手段として60%がゴミとして廃棄される現状から、衣服のリメイクやリフォームによる衣服への愛着の重要性を、リメイクやリフォームの実践も含めて探究してきました。さらに、学生サミットでは、その探究の成果とSDGsを関連付けて発表しました。
本校以外からは、他県の高校から2組、大学から3組発表がありました。他の組の発表で、様々な団体とつながって持続可能な社会につながる活動をしていることが印象に残り、刺激を受けることができました。