7月10日(金)、校長室にて令和8年後期生徒会の認証式が行われました。
認証式では中村校長から認証状の授与が行われ、後期生徒会長の上平さんから生徒会活動に向けての抱負が述べられました。これからの斐太高校をさらによい学校に変えてくれることを期待しています。
令和8年 後期生徒会執行部
会長 2C 上平 崇士郎
副会長 2C 西本 幸 2F 小枝 梨乃 2F 田中 悠聖
書記 2C 桐生 健士朗 2C 柳瀬 比呂
財政委員長 1F 吉永 みこ

140年の歴史と伝統
7月10日(金)、校長室にて令和8年後期生徒会の認証式が行われました。
認証式では中村校長から認証状の授与が行われ、後期生徒会長の上平さんから生徒会活動に向けての抱負が述べられました。これからの斐太高校をさらによい学校に変えてくれることを期待しています。
令和8年 後期生徒会執行部
会長 2C 上平 崇士郎
副会長 2C 西本 幸 2F 小枝 梨乃 2F 田中 悠聖
書記 2C 桐生 健士朗 2C 柳瀬 比呂
財政委員長 1F 吉永 みこ
7月7日、県内の高校国語科の先生方が来校され、国語科波勢先生の授業(3年古典探究)を参観し、研修を進めました。
授業では生徒のアウトプットを意識しながら『紫式部日記』の文法事項を確認し、生徒相互のコミュニケーションを図りながら内容読解を展開しました。教材研究を深めることでより良い授業の実践につなげていくことを考える研究機会となりました。
岐阜県美術館で開催中です(7月4日(土)~7月12日(日))

入賞した本校生徒の作品が展示されています。
絵画部門(美術部)
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書道部門(書道部)
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写真部門(写真部)
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7月2日(木)LHRの時間を使い、「SOSの出し方に関する教育」を行いました。今年は『脱フュージョン~心のリセット技術を学ぶ~』をテーマとし、本校スクールカウンセラー(臨床心理士)から不安やストレスと上手く付き合う方法を教えていただきました。これは、WHO(世界保健機関)やアメリカの心理学会が、ストレスに最も効果があると正式に認めている最新の科学アプローチです。

指先を合わせる「指先の温熱実験」、小さな音探しをする「音ハント」、体から心を落ち着かせる「肩のリラクセーション(筋弛緩法)」、足の裏に全神経を集中させる「足裏グラウンディング」をした後、ネガティブな思考と距離を取る「メタ認知のトレーニング」を行いました。「辛いことや嫌なことを、雲に乗せて山の向こうへ流す」イメージをした後、自分流の距離の取り方を考え、グループでその方法を共有しました。生徒からは「自分の不安を客観的に見て、その映像を頭の中で流すことにより(不安から)距離を取り、心をリセットすることが『自分』を保つために大切なことだと分かった」という感想が寄せられました。

まもなく夏休み。ここで学んだ『脱フュージョン』を活用し、心身ともに健康で過ごしてください。
エンディングを迎えました。
まだ見ぬ空へ
自由に翔け
輝き続ける限り
未来へ放て
渾身の一撃
逆境を乗りこえて
実行委員、生徒会、生徒、職員の皆さん、企画、運営、準備、後片付けまで本当にありがとう。お疲れ様でした。保護者の皆様、地域の皆様、御理解、御協力ありがとうございました。
卒業生、来年の入学生の皆さん、また次回の「アキツ」でお会いしましょう。
(一般公開はしておりません)
いよいよ始まりました。
体育館ではオープニング、クラス劇、幕間有志などなどのパフォーマンス。本館や有斐会館では工夫をこらした文化系部活動の発表、クラス展示、体験型アトラクションなどなど。
「人生の価値は喜怒哀楽の絶対値で決まる」(書道部)
(一般公開はしておりません)
今年はどんな「蜻蛉(アキツ)祭」になるのかな?
少しだけ校内の様子を紹介します。(一般公開はしておりません)
令和8年6月22日(月)、國學院大學観光まちづくり学部客員研究員の田谷孝幸氏を講師に迎え、「地域を活かし、地域をフィールドにすることの意義」についてお話しいただきました。
先生は講義の中で、地域と関わりながら人々とつながることの重要性、主体的に地域を理解しようとする姿勢の大切さを強調されました。
また、先輩の実践例やアドバイスを通して、1年次生がこれから取り組む地域探究学習の意義を具体的にイメージすることができました。
6月21日、飛騨特別支援学校のPTA行事「フレンドリースクール」に、本校生徒がボランティア参加しました。本行事は、ふれあいや交流を通して相互理解を深め、共生社会の実現を目指して行われています。
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当日は事前研修の後、児童生徒や地域の方々と一緒に体を動かしたり、音楽を楽しんだりしながら交流を深めました。言葉だけに頼らず、活動を通して関わる中で、ともに過ごす楽しさや相手の気持ちに寄り添うことの大切さを学ぶ機会となりました。
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また、教員や保育・福祉・医療分野への進路を考えている生徒をはじめ、生徒それぞれが目的意識をもって参加し、今後につながる貴重な経験となりました。
生徒の感想
「はじめは不安や緊張がありましたが、一緒に活動する中で自然と打ち解け、楽しく交流することができました。」
6月20日(土)に開催された「第73回東海高等学校総合体育大会ハンドボール競技」に出場し、1回戦を突破、東海ベスト8という結果を収めることができました。

本大会では、「3年生全員が得点をすること」「初戦を勝利すること」を目標に掲げ、限られた時間の中で準備を重ねてまいりました。その結果、2回戦の残り2分という場面で、3年生全員が得点するという目標を達成することができました。その瞬間、チーム全員で喜びを分かち合う姿は、言葉では言い表せないほど感動的なものでした。
また、1・2年生にとっても、新チームに向けた貴重な経験となりました。来年度も東海大会出場を目標にしています。今後も「誰一人欠けても成り立たないチーム」として一致団結し、さらなる高みを目指してまいります。引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いします。