【放送部】全国大会創作ラジオドラマ部門 入賞!


7月21日(月)~7月24日(木)に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターとNHKホールで行われた第72回NHK杯全国高校放送コンテストに参加しました。

斐太高校は創作ラジオドラマ部門に『あいがきえた日』を出品しました。
作品音声(クリックしてお聞きください)

音楽・音声:NHKクリエイティブ・ライブラリー/アーキ―

攻撃的な言葉を規制するAIが運用されはじめた世界を舞台とし、考えることや言葉にすることを人々が技術に任せて忘れつつある現代で、「最後まで失いたくない言葉」をテーマに作品制作に取り組みました。

審査の結果、4位にあたる「優良」を獲得しました。
また、全国大会に出品された他校のレベルの高い作品に刺激を受け、今後の活動への展望も見えてきました。次は新人大会に向けた活動がはじまります。全国大会で得たものをいかして作品制作に取り組みたいと思っています。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

ミニ教育実習をしています


小中学校を訪問し、学習支援などの関わりの中で教職の魅力ややりがいを実感することを目的として「ミニ教育実習」をおこなっています。本校では平成26年からのボランティア活動(スタディサポーター)以降、この取組を行っています。

7月24日(金)には生徒4名が北稜中学校の生徒に学習支援を行ってきました。中学校の数学や社会の問題を一緒に考えるとともに、高校受験に向けた学習方法のアドバイスも行ってきました。夏休み期間中、飛騨地域6校の中学校で33名の生徒がこのような活動を行います。

【インターアクト部】第12回中高模擬国連東海大会に参加しました

7月19日(土)、20日(日)の2日間、インターアクト部の生徒7名が第12回中高模擬国連東海大会に参加しました。1日目はオンラインで、2日目は岐阜高校を会場に対面で実施され、岐阜県、愛知県、三重県から参加した生徒が各国の大使として議題である「宇宙活動における地球環境への影響とその法的対応」について、決議案採択に向け議論を交わしました。

同世代の各大使とのやりとりは、多くの気づきをもたらし、大変有意義な2日間となりました。また大会後には、高校時代に模擬国連を経験した大学生からの話もあり、模擬国連に取り組む意義について改めて確認することができました。次回に向けても頑張りたいです。

【陸上競技部】 前半シーズン結果報告

こんにちは。 斐太高校 陸上競技部です。
今年度4月から7月までの大会結果を報告します。今年度の前半シーズンも県高校総体で結果を残し、東海総体への出場を決めました。
今後も高い意識で陸上競技に取り組んでいきます。
応援よろしくお願いします。

・第73回岐阜県高等学校総合体育大会 (2025.5.16-18)
女子 100mH 第6位、800m 第3位、5000mW 第2位
4×400mR 第8位
男子 400mH 第2位

・第72回東海高等学校総合体育大会 (2025.6.20-22)
女子 100mH、800m、5000mW 出場
男子 400mH 出場

・第90回岐阜県陸上競技選手権大会 (2025.6.28-29,7.5)
女子 5000mW 第3位、800m 第3位、1500m 第4位
4×400mR 第6位  東海陸上競技選手権大会 出場権獲得

・第75回飛騨地区高等学校総合体育大会(2025.7.19)
総合成績 女子 優勝(3連覇)、男子 準優勝
主な成績 女子 100m、200m、800m、3000m
4×100mR 優勝
男子 走高跳 優勝、800m、やり投げ 第2位

【陸上競技部】激励会を行いました

陸上競技部からは坂本香乃さん、二村あすみさん、松井莉那さん、中川彩さんの4人が8月23(土) ~24(日) に三重県伊勢市で開かれる『第68回東海陸上競技選手権大会』に出場されます。

激励会では、中村校長先生から『暑い中でも頑張ってきてください』というエールを送られ、4人とも気持ちを新たにしていました。

【弓道部】地区総体アベック優勝

7月19日(土)に開催された飛騨地区総体の弓道競技で、男女アベック優勝をすることができました。男子チームは新チームとして最初の大会。女子チームは2年生が1名のみのため3年生にも参加してもらい、ともに優勝を勝ち取りました。女子個人でも優勝することができ、3年生引退後の最初の大会として、良いスタートを切ることができました。

この結果に慢心することなく、初心を忘れず、新チーム23名で今後も練習に励んでいきます。

【バドミントン部】 令和7年度飛騨地区高等学校総合体育大会(団体戦)結果報告

7/19(土)に高山工業高校にて上記の大会が行われました。
結果は以下のとおりです。
男子 VS 益田清風高校 勝
飛騨神岡高校 勝
高山西高校  勝
飛騨高山高校 勝
高山工業高校 勝

女子 VS 高山西高校  負
飛騨高山高校 負
益田清風高校 勝

3年生が引退して新体制になってからの初の大会でしたが、応援も盛り上がるほどの熱戦が繰り広げられ、男子は見事に優勝、女子は3位という成績を収めました。今大会での成果と課題をもとに、現状に満足することなく、今後の大会に向けて日々の練習に精進していきます。

応援ありがとうございました。

斐太高校卓球部の活動報告(4~6月まで)

5月4日  インターハイ岐阜県飛騨地区予選団体戦
結果: 男子準優勝(県大会出場) 女子準優勝(県大会出場)

5月5日   インターハイ岐阜県飛騨地区予選個人戦
結果: シングルス
男子 3位、9位、10位、11位(県大会出場)
女子 ベスト8、(県大会出場)

ダブルス
男子 ベスト8    女子 ベスト8

5月17・18日   インターハイ岐阜県予選団体戦
男子:2回戦進出  女子:2回戦進出

5月24・25日   インターハイ岐阜県予選個人戦
シングルス
男子:1回戦進出   女子:1回戦進出

6月1日 中部日本卓球選手権大会 県予選(ジュニア の部)
男子:2回戦進出 女子:2回戦進出

6月15日 高山春季卓球大会
男子シングルスB 2位

7月5日 飛騨地区総合体育大会卓球競技
男子 3位   女子 3位

スーパーハイスクールセッションへの参加


7月から9月にかけて岐阜県内の高校生24校56名が参加する「スーパーハイスクールセッション(SSS)」が岐阜大学で開催され、本校生徒2名が参加しています。この活動は、高校の垣根を超えた協働的な活動を通して、地域理解を深め、自身をみつめる力を身につけ、将来地域のために活躍する人材を育成することを目的としています。

今年度の活動テーマは、「岐阜の地域課題を発見し、元気な地域の未来を考えよう」です。岐阜大学地域協学センターの大宮康一准教授はじめ大学の先生方や学生スタッフの支援を受けながら、5名1グループの高校生がそれぞれ課題をみつけ、グループで協議しながら課題解決に向けた新しい方策を提案していきます。

「デザイン思考」ワークショップに向けた説明会


デザイン思考’(Design Thinking)のワークショップに向けた事前説明会に1年次生13名が参加しました。デザイン思考とは、イノベーションを生み出すためのマインドセットをともなう思考方法であり、前例のない課題や未知の問題に対して最適な解決を図るための思考法として注目されています。その一端を一般社団法人スカイラボCOOの赤津晴子様からうかがいました。

ワークショップは10月11日(土)~13日(月)の3日間、本校で開催します。英語コミュニケーションも交え、地域の方を含むサポーターと協力しながら活動を進める予定です。

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