令和2年度 特別学校助成贈呈式

9月16日(水)教育図書の贈呈式が行われました。これは、日本教育公務員弘済会岐阜支部が行う教育文化事業のうち、県立高等学校が整備する教育図書の購入助成を行うもので、本校校長室において、渡邉登紀夫参事より本校滝村校長に目録が手渡されました。

これにより、1・2年生の「総合的な探究の時間」で進めている地域課題探究活動のための参考図書を整備させていただきました。現在進めているFRH(地域共創フラッグシップハイスクール(Flagship of Regional co-creation High school))活動をさらに深めていきたいと思います。

令和2年度 球技大会 3年生

9月14日(月)、3年生の球技大会が行われました。10日(木)、11日(金)は、天候とグランウドコンディションが悪く延期となり、ようやく14日(月)に開催することができました。当日は天候に恵まれ、白熱した競技に声援も飛び交い、暑さも忘れるくらい大いに盛り上がりました。
各種目の優勝は、男子バレーボール 3F  女子バレーボール 3G となりました。
3年生にとっては最後の球技大会となりましたが、最高の思い出になったのではないでしょうか。球技大会を通して深まった団結力で、励ましあいながら団体戦でこれからの受験に突き進んでいけそうな雰囲気でした。

令和2年度 球技大会 2年生

9月9日(水)に、2年生の球技大会が行われました。午後からは雨が降る予報もありましたが、好天に恵まれ、絶好のコンディションで球技大会が行われました。アイデア満載のデザインが施されたクラスTシャツに身を包み、白熱する試合が展開されました。
各種目の優勝は、男子ソフトボール  2C  女子バレーボール 2B
男子バレーボール 2F
どのチームもお互いに声を掛け合いながら、優勝を目指して健闘しました。
準備から当日の運営においては、生徒会執行部が中心となり進めていきましたが、体育委員会をはじめとするたくさんの生徒が大会を支え、生徒ひとりひとりが主体的に行動することで作り上げた球技大会となりました。
球技大会を通してクラスの団結力はより一層深まったのではないでしょうか。

令和2年度 球技大会 1年生

9月8日(火)に、1年生の球技大会が行われました。1年生にとっては初めての学校行事となりました。アイデア溢れるカラフルなクラスTシャツに身を包み、勝利を目指して全力で戦っていました。途中、何度か激しい雨に見舞われましたが、悪天候にも負けない大盛り上がりを見せてくれました。

各種目の結果は、男子バレー、女子バレーともに1年F組が優勝するという結果で幕を閉じました。

スポーツを通して、仲間との絆を深めるとても良い機会となりました。

中部山岳国立公園活性化プログラム現地視察

8月29日(土)に、本校のFRH(地域共創フラッグシップハイスクール)事業の取り組みの一つ、地域活性化プログラムで中部山岳国立公園活性化プログラムに取り組む2年生8名が、飛騨高山大学連携センターの御支援で、奥飛騨地域の現地視察を行いました。

当日は、新穂高ロープウェイを使って西穂高岳をめぐるグループと奥飛騨地域の施設を回るグループの2つに分かれて活動しました。現地での体験をもとに、今後、具体的なアイデアを形にしていきます。

 

中部山岳国立公園活性化プログラム勉強会

8月31日(木)に中部山岳公園活性化プログラムの取り組みとして、勉強会を実施しました。当日は、この活動に取り組む2年生13名の生徒が高山市内にある若者等活動事務所(村半)にて、高山市環境政策推進課 山郷係長、飛騨山脈ジオパーク推進協議会 松田事務局長のお二人から、中部山岳国立公園、中部国立公園活性化基本構想などの概要、乗鞍岳、乗鞍山麓五色ケ原の森の概要と飛騨山脈の成り立ちなど、奥飛騨温泉郷の概要などについてお話聞きました。

この事業は、本校が進めているFRH(地域共創フラッグシップハイスクール)事業の地域活性化プログラム活動の一つとして実施されました。この勉強会をけて、現地視察を行い、研究を進めていきます。

令和2年度 育友会PTフォーラム

9月3日(木)に本校会議室において育友会主催PTフォーラムの収録を行いました。卒業生3名はリモート参加、卒業生の保護者2名は発表者として、「受験への取り組み それぞれの立場から」というテーマで、ご自身の体験談や思い等をお話ししていただきました。今年度は新型コロナウィルス感染対策のため、録画したものを配信いたします。後日、御案内させていただきます。是非、御覧ください。

薬物乱用防止LHR

8月27日(木)のLHRで、「薬物乱用防止LHR」を実施しました。「薬物乱用の実態」についてのDVDを視聴した後、各クラスのLHR運営委員の生徒が司会進行をし、薬物の問題点を確認するとともに、自分はどのように行動すべきなのかについて話し合いました。

「10~20代に大麻があんなに普及しているとは知りませんでした。」「依存性が強く、心身に様々な悪影響を及ぼす薬物は恐ろしいと改めて感じました。」「インターネット等で入手できてしまうので、絶対に手を出さない意志を持つことが大切だと思いました。」等の感想が寄せられ、一人一人が自覚をもって行動することの大切さを学ぶことができたようです。