地区総体(弓道)女子団体、男女個人優勝

7月17日(土)に飛騨高山ビッグアリーナ弓道場で飛騨地区総合体育大会(弓道)が実施され、女子団体優勝、男子個人で優勝、第3位、女子個人で優勝、第2位という結果でした。新チームとして初めての公式戦でしたが、今後の大会に向けてよい経験となりました。チーム一丸となって夏休みの練習に取り組み、次の選抜大会に繋げていきます。

全国大会 激励会

7月14日(水)昼休み、校長室にて全国大会の激励会が行われました。全国大会へ出場することになった陸上部・美術部・放送部の生徒たちへ、激励金と校長先生から応援の言葉が贈られました。各部の代表から力強い意気込みを聞くこともできました。岐阜県・東海地方を代表して全国で勝負する生徒たちの応援、よろしくお願いします。

 

 

令和3年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会

男子110mH・男子走幅跳 3年 栗本 遥生

 

第45回全国高等学校総合文化祭

美術・工芸部門 3年 今井 萌木

3年 圓山 蓮奈

2年 髙瀨 幹太

2年 新井 玲亜

 

第68回NHK杯全国高校放送コンテスト

アナウンス部門 3年 中畑 響希

ラジオドキュメント部門・創作テレビドラマ部門 放送部

体育会結団式

7月8日(木)から7月13日(火)にかけて、団ごとに体育祭の結団式が行われました。各団幹部の自己紹介と意気込みを聞き、体育祭に向けて士気を高めることができました。

赤団

青団

黄団

黒団(実行委員会)

FRH(SDGsへの取り組み)

7月12日(月)、FRHの地域活性化プログラムに取り組む2年生で、飛騨地域におけるSDGsを探究の対象とする生徒がオンラインで講義を受けました。飛騨高山大学連携センターの協力のもと、中部大学国際ESD・SDGsセンターの古澤礼太准教授を講師に、SDGsの基本事項から、高校生として出来るSDGs活動の例などを学びました。今後は、各自の関心に沿って、地元企業等の取り組みを調べ、高校生の目線でSDGsの目標達成に必要だと考える提案を行っていきたいです。

なお、今年度も2年生の生徒が、岐阜県の指定を受けたFRH事業の一環として、地域の持つ魅力・地域の抱える課題の探究を深め、問題解決に向けた提案を行う「地域活性化プログラム」を行っています。地域の皆様には、今後、様々な機会を通して、このプログラムへの御協力をお願いいたします。

夏の交通安全運動(MSリーダーズ)

7月12日(月)に夏の交通安全運動を行いました。MSリーダーズが中心となり、活気のある活動になりました。今後もゆとりと思いやりのある登校を心がけましょう。気持ちの良い挨拶を返してくださった方々、ありがとうございました。

後期生徒会認証式

7月1日(木)、校長室にて後期生徒会の認証式が行われました。

 

令和3年 後期生徒会執行部

会長    2C 住 一甫

副会長   2B 岩腰 丈太朗

副会長   2D 石原 美澄

副会長   2F 髙原 海里

副会長   2F 福壽 成花

副会長   2F 門前 凜音

書記    1D 新屋 一樹

書記    1E 竹内 友哉

財政委員長 2C 鈴木 彪生

蜻蛉祭2021(エンディング)

エンディングはバイオリン二重奏の演奏から始まり、美術部・書道部のパフォーマンス、各種コンテストの結果発表、蜻蛉祭中に撮影されたチェキの披露などが行われました。2日間を振り返り、蜻蛉祭の幕は閉じました。

蜻蛉祭実行委員会を中心に、全ての生徒が準備から当日、片付けまで協力し、知恵を出し合い、蜻蛉祭を大成功に導きました。1, 2年生にとっては初めて、3年生にとっては最後の蜻蛉祭は、思い出深いものになったのではないでしょうか。

蜻蛉祭2021(クラス・部活動)

1, 2年生の各クラス・文化系部活動による個性あふれる展示企画や、3年生、演劇部、軽音楽部、吹奏楽部、有志などによるステージ発表が蜻蛉祭を彩りました。

各教室ではカジノ、脱出ゲーム、フォトスポットなど、皆が楽しめる展示が盛りだくさんでした。体育館では3年生各クラスが、脚本から衣装・小道具まで多くのこだわりが詰まった劇を披露してくれました。

全てのクラス・部活動が、この日まで短い期間で協力して準備した成果を発揮し、芸術的で楽しい蜻蛉祭を作り上げてくれました。

蜻蛉祭2021(オープニング)

6月28日(月)、29日(火)の2日間に渡り、蜻蛉祭が開催されました。昨年度はコロナウイルスの影響で中止になってしまったため、2年ぶりの蜻蛉祭となりました。
バレエパフォーマンスから始まり、実行委員会作成のビデオや美術部・書道部のパフォーマンス、ダンスなどがオープニングを盛り上げ、蜻蛉祭2021は盛大に幕を開けました。

密を避けるために、全校生徒の半分のみが体育館に入り、他は各教室からオンライン配信を視聴する形でしたが、誰もが蜻蛉祭の幕開けに胸を高鳴らせている様子が見られました。

2、3年生対象の平和学習

コロナ禍で長崎、九州方面への修学旅行が中止、変更となった2、3年生を対象に、被爆体験を伝承する活動をしている原田小鈴さんによる講話を、7月1日(木)、オンラインで長崎とつなぎ実施しました。

原田さんの祖父は広島と長崎で2度にわたって被爆されており、祖父に関する被爆体験の話や自身の活動に関する講話は、平和について、改めて考える貴重な機会となりました。実際に長崎には行けませんでしたが、こうした講話を高校時代に聞くことで、今後の人生に役立ててほしいです。原田様、国立長崎原爆死没者追悼祈念館の皆様ありがとうございました。