令和7年度 学校行事の様子
5月実施 球技大会 当日の斐高ニュースはこちら
8月実施 東京大学見学 当日の斐高ニュースはこちら
7月実施 蜻蛉祭公式インスタグラムはこちら
9月実施 体育大会 当日の斐高ニュースはこちら
10月実施 1年次生遠足(金沢)当日の斐高ニュースはこちら
2年次生修学旅行(沖縄)出発1日目2日目3日目4日目
3年次生遠足(上高地)当日の斐高ニュースはこちら

令和7年度 斐太高校 公開事業の紹介
参加いただいた生徒の皆さん、関係者の皆さま、ありがとうございました。
7月実施、オープンキャンパス
(当日の斐高ニュースはこちら)
生徒・保護者アンケートまとめ
10月実施、中学生一日入学
当日の斐高ニュースはこちら(生徒・保護者アンケートまとめ)
11月実施、ふるさと教育週間、公開授業
当日のアンケートのコメントはこちら

中部日本個人・重奏コンテスト本大会に出場しました【吹奏楽部】

3月29日(日)、ひこね市文化プラザ(滋賀県彦根市)で開催された第38回中部日本個人・重奏コンテスト本大会にて吹奏楽部2年フルートの岩佐柚花さんが出場し、金賞を受賞しました。
前の週には第43回定期演奏会を開催し、忙しい期間でしたが、こつこつと練習を重ね、昨年から大きく飛躍した結果を収めることができました。

今後吹奏楽部は、合奏、アンサンブル、ソロでもより飛躍を目指していきたいと思います。同時に、多くの人に楽しんでいただける演奏を目指して、練習していきます。

3月22日第43回定期演奏会 来場お礼【吹奏楽部】


吹奏楽部定期演奏会は、多くのお客様にご来場いただき、大盛会となりました。誠にありがとうございました。本校卒業生の作曲家やソリストを迎えての演奏や、音楽劇、パフォーマンスを交えての演奏など、多くの曲を楽しんでいただくことができ、部員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

吹奏楽部では「心のハーモニー~最高の演奏を最高の仲間と」をモットーに活動しています。第1回定期演奏会からの伝統である3年生のソロを繋ぐ『マイウェイ』の演奏では、心のハーモニーを奏で共鳴し、最高の仲間となれた瞬間であったと思います。

最後に今回の演奏会に際して、多くの卒業生の皆様より御支援、御協力を賜りましたことを心よりお礼申し上げます。今後も色々な場所での演奏を通して、皆様と交流できるよう頑張り続けます。大変多くの皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。

名古屋市立大学、研究室訪問

3月24日(火)、名古屋市立大学の研究室を5名の生徒が訪問しました。午前中は、先生やゼミの学生から研究の内容、大学で学ぶことの意義、学生生活、高校生のうちから取り組むべきことなどを聞き、大学についての理解を深めました。

昼食時には、キャンパス内にあるカフェで休み、大学生になった気分を味わいました。午後からは、看護学部の実習室と建設中の「救急災害医療センター」を見学し、授業内容や看護のキャリア形成に関わるお話を聞きました。

実際に訪問して得られる内容は、生徒が進路を考える上で有意義な経験となりました。貴重な機会をくださった名古屋市立大学の天谷祐子先生に感謝申し上げます。

岐阜大学医学部、研究室訪問

 

3月26日(木)に2年生の希望生徒5名が、岐阜大学医学部の研究室を訪問しました。

前半は、学内及びスキルスラボを見学しました。大学の授業で実際に使用するものをお借りし、肺の音や心臓の音を聞き分ける経験をしました。正常な音と異常な音の細かな違いを感じ、大学で学ぶことを体験できました。後半は、本校卒業生で、現在は医師として活躍しておられる先生方と懇談しました。医者として働いて大変なことなど、気になることに親身に答えてくださり、有意義なものになりました。当初参加予定だった先生が「緊急でオペが入って参加できなくなった」ということもあり、医療現場のリアリティを実感しました。

今回の訪問は、生徒にとって非常に意義深いものでした。貴重な体験をさせていただいた関係の先生方に厚く御礼申し上げます。

R7年度 終業式、離任式、合格者と語る会(3/25)

【終業式】式の前、後期試験を含むすべての3年生の合格した大学名が掲示されました。新しい学年に向けて、校訓「切磋琢磨 確乎不抜」を改めて胸に刻もう。

【離任式】先生方からのお話には斐高を愛する心、生徒の皆さんへの心温まる激励があふれていました。卒業生もたくさん集まってくれました。


【合格者と語る会】自分の進路を実現するため大学入試を乗り越えてきた先輩たちが、後輩のために今の気持ちを熱く語ってくれました。


オーストラリア 海外研修③

1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

「毎日が楽しい。最高」「あと少しで終わってしまう」「もう寂しい」
生徒の声からは、それぞれがかけがえのない時間を過ごしているように感じます。英語を使うことにも徐々に慣れ、多様な価値観や考え方に触れる中で、生徒たちは確かに成長しています。
現地8日目、いよいよ現地校プログラムの最終日です。午前は斐太高生のみの英語の授業、午後はそれぞれのバディと同じ授業を受けました。

お別れ会では、現地校から交流の証である証明書とプレゼントをいただき、現地校の先生が作った動画を鑑賞しました。最後に、本校代表で2名の生徒がお別れの挨拶を述べました。バディと出会ったのはつい一週間前の出来事ですが、もっと長い時間が経ったのではないかと思うほど、ここでの生活は有意義なものだったことがうかがえます。別れを惜しむ声が聞かれました。

翌日にはバディや現地の先生方とお別れをし、空港へ出発します。

硬式野球部 静岡県・岐阜県連合交流試合

こんにちは。 斐太高校 硬式野球部です。
3月14日(土)に、ぎふしん長良川球場にて静岡県の連合チームと交流試合を行いました。

試合前の合同ノック、昼食時の交流など、普段とは異なる環境の中で貴重な経験を積むことができました。試合や他校の選手との関わりから、技術面だけでなく、多くの刺激を受ける一日となりました。

今回の交流試合で得た経験を、今後の練習や公式戦に生かしていきたいと思います。
【今後の予定】
3月21日(土)
岐阜県高等学校野球大会 中濃・飛騨地区予選
vs 郡上高校 9:00プレイボール   会場:河上薬品スタジアム

オーストラリア 海外研修②

1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

現地4日目は滞在地のカブールチュアから都市部のブリスベンへ移動し、クイーンズランド大学を訪問しました。午前は大学生による英語アクティビティとキャンパスツアーが行われ、4つのグループに分かれて広いキャンパス内を案内してもらいました。昼休憩では芝生の広場でホストファミリーに用意してもらったランチボックスを楽しみました。午後からはこの大学に留学している日本人学生による講義を受けました。生い立ちや苦労したこと、英語を学ぶ上で大切なこと、グローバルリーダーとは何か、など多くのことを話していただきました。

「間違いを恐れずやってみること、間違ったら次はそうならないように改善すること、英語学習(やその他の多くのこと)は、その繰り返しだ。」
という言葉は、参加した生徒の心に深く響いたのではないでしょうか。

週末はそれぞれがホストファミリーと過ごしました。家庭でBBQをしたり、砂浜に行って遊んだり、ラグビーの試合を見に行ったり、見晴らしの良い山へハイキングに行ったりと、過ごし方はさまざまでした。

滞在7日目はチームビルディングとオーストラリアの自然を楽しむことを目的に、「サンシャインコーストアドベンチャーパーク ツリートップチャレンジ」に訪れました。木々の高所を結ぶロープコースを進み、ジップラインを楽しみました。

オーストラリア 海外研修①

1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

到着初日、さっそく現地校に行きプログラムを開始しました。それぞれの生徒が十日間、一緒に過ごすバディと対面しました。午前にはスクールツアー、お昼には手作りのランチを用意していただき、バディと会話をしながら楽しみました。午後は現地高校生の授業を一緒に受け、その後所有している牧場エリアにて動物たちと触れ合いました。

翌日の午前は、現地の先生による授業を英語で受けました。お昼にはバディと過ごしながらホストファミリーに用意してもらったお昼ご飯を堪能し、午後はオーストラリアの原住民・アボリジニについて学びました。昔から使われているシンボル(意思疎通のための絵)や、楽器(ディジュリドゥ)の演奏を見ました。日本へのお土産としてブーメランをいただき、それにシンボルの絵を描くという時間もありました。

3日目も、現地校での授業に参加しました。午前はバディが実際に受けている、数学・観光・心理学・ドラマ(俳優志望への授業)などの授業に同席し、午後は英語の授業を受けました。学校としては15時前には終わります。その後はホストファミリーが迎えにきてくれ、買い物に行ったり、野生のカンガルーを見に行ったり、砂浜に寄ったりと、それぞれの時間を過ごせている様子です。研修は19日まで実施します。

 

Copyright © 岐阜県立斐太高等学校 All Rights Reserved.