1月24日(土)可児市文化創造センターで行われた、第58回岐阜県アンサンブルコンテスト岐阜県大会に4チーム出場しました。結果は以下の通りです。
打楽器八重奏 金賞 県代表
木管八重奏 銀賞
木管三重奏 銀賞
クラリネット四重奏 銅賞
打楽器八重奏は2月15日(日)キッセイ文化ホール(長野県松本市)で行われる東海大会に岐阜県代表として出場します。更なる高みを目指して頑張ります!!応援よろしくお願いします!!
フェンシング部は、駒沢オリンピック公園屋内球技場(東京都)で行われた第33回JOCジュニアオリンピックカップ大会フェンシング競技兼2026年世界ジュニア・カデ・フェンシング選手権大会選考会(1月8日~11日)に出場し、ジュニア男子エペで加藤生純さん(3年)が3位、カデ男子エペで渡辺陽斗さん(2年)が6位入賞しました。
この結果を受け、加藤生純さんが
ジュニアエペ ワールドカップセルビア大会(2/11~17)
アジアジュニアワールドカップ(2/22~28、インドネシア・ジャカルタ)
世界ジュニアワールドカップ(2026年度、ブラジル)
に出場することが決定しました。
個人はもちろんですが、羽島北高校代表として部員一同、さらに成長していきたいと考えております。今後も応援よろしくお願い致します。
12月4日(木)第2回オンラインスタディツアー(今年度2回目)を行いました。今回はフィジーとオンラインでつながり、楽しくお話を聞くことができました。
Social Innovation Fijiの川上 晃史様(とことこあーす株式会社の現地コーディネーター)からフィジーでの、生活の様子やゴミ問題等の課題について、映像を交えてお話していただき、生徒も関心をもって観ることができました。また、現地の方へ、多くの生徒が質問をする等、積極的に交流する姿が見られました。
その様子の動画(30秒)を紹介します。
動画(タップ):オンラインスタディツア②『フィジー』
オンラインスタディツアーでは,インターネットを活用してリアルタイムで海外の国や地域の,人々とつながり,各教室から国際交流を深めることができます。世界で起こっている事や人々の生活,文化・風習を知ることができる、本校独自の国際理解教育の形です。
11月6日(木)に芸術鑑賞会を開催しました。(本校では3年に1回)
今年度はオペラシアターこんにゃく座の「さよなら、ドン・キホーテ!」という作品を鑑賞しました。音楽と演劇を融合したオペラ作品となっており、マイクを使わない生の歌声で戦争や差別といった様々な問題が演じられました。生徒からは「俳優さんの声の迫力が素晴らしかった」「戦争は人の心を変えてしまう残酷なものだと知った」などの声がありました。
保護者の方もPTA研修会の一環として参加しました。保護者からも「生の舞台を見られる機会は少ないので貴重な経験でした。保護者も対象にしていただきありがたいです。平和、多様性、生き方について等々、高校生向けのストーリーが演劇で表現されていて生徒たちにも入り込みやすいと思いました。楽しく拝見し舞台の感想を子どもと話し合いながら家族の良い時間を持つことができました。来年以降もぜひ参加したい。」と大変好評でした。