こちらをご覧ください。
学校案内を掲載しました
中学生の方,中学生の保護者の方へ
2027年度入学者用の学校案内ができました 進路選択の参考にしてください
こちら です
[進路支援部] 過去3年(R5~R7)入試合格状況
入試合格状況を更新しました。
進路支援をご覧ください。
[教務部]年間行事予定の掲載について
令和8年度年間行事予定を掲載いたします。
ご確認ください。
年度途中の変更は、「すぐーる」で月間行事予定を配信いたしますので、そちらでご確認ください。
車での送迎について
生徒の事故防止のため,学校周辺での乗降について こちら をご覧いただき,ご協力よろしくお願いします。

[総務研修部]6月12日(金)PTA大学見学会を実施しました
毎年、この時期に実施している「PTA大学見学会」ですが、本年度は中部大学・名城大学の2校を見学しました。PTA役員7名を含む36名が参加しました。
最初に訪れたのが中部大学です。春日井市の高台にあり、広大な敷地を持つ総合大学です。大学側からの説明は大変分かりやすく、どのような分野に力を入れているのかが、よく伝わってきました。特に総合大学の強みを発揮し、他学部との積極的な交流を行っていました。また現役の学生さん4名が大学生活の魅力について語ってくれ、保護者からは「案内をしてくれた学生さんがとても丁寧で、色々質問にも答えてくれて大学生活の様子も、よくわかりました。学校の雰囲気もとても良いなと感じました。親の目線ですが学生さんの声を聞ける事が一番わかりやすいと思いましたし、自分の子どもにも聞かせたいと思いました。」という感想が寄せられました。

次に訪れたのが名城大学です。ノーベル賞受賞者3名とゆかりがあり、今年度開学100周年を迎える伝統と実績のある大学です。こちらもキャンパスは広大で、施設も大変充実している印象を受けました。大学が特に力を入れているのが就職活動の支援です。保護者からは「学生の案内で構内を回って雰囲気がよくわかりました。就活のサポートや就職先の話など大学の先にあることも見据えた支援を見学できてよかったです。また“企業支援の部屋”と“国際交流の部屋”に独自性を感じ興味を持ちました。」という感想をいただきました。

[進路支援部] 3年次 小論文対策講演会を実施しました
令和8年6月5日(金)、3年次生を対象に「小論文対策講演会」を実施しました。
今回は、(株)Gakkenより講師をお招きし、大学入試の小論文対策についてご講演いただきました。
講演では、テーマ型小論文・課題文型小論文の違いや、3段落構成による論理的な文章のまとめ方について、具体的な入試問題をもとに分かりやすく説明していただきました。
特に、「問いを正確に読み取ること」「理由や根拠を示して自分の考えを書くこと」の重要性について学ぶことができました。
また、「知識を蓄えることが小論文上達の第一歩である」というお話もあり、日頃からニュースや新聞、社会問題に関心を持つことの大切さについても強調されました。
近年では、一般選抜においても小論文を課す大学が増えており、生徒たちは真剣な表情でメモを取りながら講演を聞いていました。
【生徒の感想】
・「小論文は自分の考えを書くだけではなく、理由や根拠を論理的に示すことが大切だと分かりました。模試に向けてニュースや新聞を読む習慣をつけたいです。」
・「課題文の読み取り方や要約のコツがとても参考になりました。入試で何が求められているのかを意識して、これから練習を重ねていきたいと思いました。」
[吹奏楽部] 羽島ロータリークラブの創立記念日に演奏をしました
[進路支援部] 2・3年次 国公立大学ガイダンス
令和8年5月26日(火)放課後、2・3年次希望者を対象に「国公立大学ガイダンス」を実施しました。
進路支援部より、国公立大学を目指すメリットや入試の最新動向、共通テスト・二次試験に向けて今から取り組むべき具体的な学習方法についての説明があり、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
続いて、本校の卒業生である富山県立大学 看護学部 看護学科2年 吉田市陽さん(令和6年度卒)を講師に迎え、オンラインで自身の受験体験や大学生活について話していただきました。
大学での学びや受験期の乗り越え方、具体的な勉強法など、実体験に基づくお話は、生徒にとって非常に身近で大きな刺激となりました。
生徒からは
「これからの時期に何をすべきかが具体的にわかり、大変参考になりました。特に、基礎の徹底と復習の重要性を改めて感じました。先輩の体験談を聞いて、自分も最後まであきらめずに頑張ろうと思いました。」
「まだ受験は先だと思っていましたが、今から準備を始めることが大切だと分かりました。先輩の話を聞いて、将来の目標に向けて勉強にしっかり取り組もうという気持ちが強くなりました。」といった前向きな感想が多く聞かれました。
今回のガイダンスを通して、生徒たちは国公立大学合格に向けた具体的なイメージを持つとともに、学習への意欲を一層高めることができました。












