今回は、「食品化学」と「食品微生物」の分野の実習風景を紹介したいと思います。
[食品化学]食酢中に、酸味成分である「酢酸」がどの位含まれているのかを調べている様子です。実験前に予想を立ててから、実験によって分析をしていきます。


[食品微生物]米麹中の麹菌やパンに生えたカビを自分たちで培養してから、顕微鏡で観察をします。写真は、麹菌やカビをシャーレの中に移植して、培養の準備をしている様子になります。


今回は、「食品化学」と「食品微生物」の分野の実習風景を紹介したいと思います。
[食品化学]食酢中に、酸味成分である「酢酸」がどの位含まれているのかを調べている様子です。実験前に予想を立ててから、実験によって分析をしていきます。


[食品微生物]米麹中の麹菌やパンに生えたカビを自分たちで培養してから、顕微鏡で観察をします。写真は、麹菌やカビをシャーレの中に移植して、培養の準備をしている様子になります。


森林環境科学科の2年生が鮎の友釣り実習を行いました。
7月2日(火)に、事前学習を行いました。鮎の釣り方や、釣りに必要なものなど教えていただきました!

積極的に質問をする姿もみられました✨
7月9日(火)、吉田川でいざ実践です🎣


郡上鮎の会の講師の方々に丁寧に教えていただき、約15匹釣り上げることができました👏
釣り上げられた鮎は今後の授業で調査を行う予定です。
実習を通してアユの生態や実態を肌で感じ、鮎の保全意識も高まればと思います。
6月25日(火)、森林環境科学科の2年次が小型車両建設機械の実習を行いました!
今回は、掘削に適している「バックホー」と短距離運搬や積み込み作業が得意な「ホイールローダー」を使用しました。👷
まずは車両に乗る前に指差し確認です!

燃料漏れや、破損がないかなど指差し確認を行ってから実際に乗り込み、操作を行いました!


キャタピラで走行する「バックホー」と、車輪(タイヤ)で走行する「ホイールローダー」は、操作の仕方が異なり、苦戦している場面もありましたが、安全に実習を行うことができました!
今回の実習では走行の練習を行いましたが、次回は実際にバケットの操作を行う予定です!
6月24日(月)総合農業学科群の1年次生が、夏野菜の収穫・調製を行いました。
1つ1つ大きさを確認して丁寧にとっていきます。

この日は伏見甘長、ピーマン、オクラ、ナスの4種類を収穫できました✨
収穫した野菜は形や大きさを見て、品質の良いものを袋に詰めていきます👀
さらに、重さをはかり、ラベルを貼って商品として並べられるようにします。

収穫できた夏野菜は販売所「郡高マルシェ」で販売されます!
現場で活躍している食品流通科の卒業生を外部講師として招き、特別加工実習を行いました。先端の専門技術に直接触れ、進路選択の参考にするために今年度も開講しました。内容は、バナナのロールケーキの製造です。
午前中にケーキの生地作りと焼きを行いました。

午後からはクリームを仕込み、生地にクリームを塗ってバナナを置き、巻いていきます。

先端の専門技術に直接触れ、おいしいロールケーキを作ることができました!

5月17日(金)、森林環境科学科の3年生がクヌギの植栽を行いました🌳
「コンテナ」で育てた苗と「ポット」で育てた苗を植栽しました。

まずは1つずつナンバリングを行います。

次に根の活着がよくなるよう、植える深さに気を付け丁寧に植栽を行いました。
今回は約100本のクヌギの植栽を行いました。
植栽したクヌギは本校で栽培しているシイタケの原木に使用する予定です!
郡上高校の裏山には立派な森林があり、自然豊かな環境で実習を行っています。
近くに竹林もあり、今回は竹林整備を行いました。
竹の根は、地表面を張り巡っていくため、草や他の樹木(下層植生)が育ちにくいといわれています。
そのため、竹をそのまま放置してしまうと、急速に育ち、どんどん森林を侵食していってしまうのです💦
そのため、森林環境科学科の2年生が竹林整備を行いました!

今後の実習で森林の整備も行っていく予定です!
5月2日(木)、9日(木)に総合農業学科群の1年生が、総合実習で城山散策を行いました!
郡上高校の裏山には遊歩道があり、郡上八幡城まで続いています。
この遊歩道をただ歩くだけでなく、森林の機能や針葉樹と広葉樹の見分け方などを学ぶ実習を行いました!
ヒノキやスギといった針葉樹、コシアブラやコナラといった広葉樹も豊富にあります。

最後にお城の前で集合写真!📷

高校生活が始まってもう1か月!これからの1年生の活躍が楽しみです✨
総合農業学科群1年次生が、食品科学科に関する実習をスタートしました! 今回は、4・5月で学ぶ3つの内容を紹介します。
まずは、「食品製造」の分野です。小麦粉に水を加えて練ね、グルテンという物質を形成させます。グルテンの性状によって、作る食品に違いがあることを学びます。

次は、「食品化学」の分野です。洗濯のりと食塩を混ぜると、スーパーボールを作ることができます。ガラス器具の使い方を確認しながら、溶媒や溶質を正確な量はかり取る練習をします。

最後に、「食品微生物」の分野です。光学顕微鏡を使って、様々な微生物の観察をします。麹菌、青かび、酵母、乳酸菌などがどんな形をしているのか確認をしていきます。

4月18日、22日に1年次生の森林環境科学科での実習がスタート!
1回目の今回のテーマは『木に親しむ』
木の棒を用いたレクリエーションや、釘や接着剤を使わず『摩擦』と『重力』だけを利用した『ダ・ヴィンチの橋』を班員と協力して作り、木と親しみながらクラスの団結力を深めました!




始まったばかりの高校生活。これから先みんなで一致団結して、いろんなことにチャレンジしていってもらいたいですね!