🌾総合農業学科群 1年          森林計測(胸高直径と樹高)

8月31日、9月7日、総合実習森林分野で測樹の実習を行いました。測樹とは森林の現状を調べるために樹木を測定することです。樹木の高さや太さを測定し、樹木の体積や森林全体の資源量などを把握するための技術です。

 

 

生徒たちは3人1組となり、校庭の樹木を対象に測樹の方法を学び実践しました。輪尺を使い胸高直径を測定し、ポールを用いて樹高の測定を行いました。道具の使い方や測定時の注意点を学びながら、1グループ10本の樹木を1本ずつ慎重に測定していました。

初めて扱う道具に戸惑う様子も見られましたが、グループで協力しながら真剣に取り組んでいました。今後の実習を通して測樹の基礎的な技術を学ぶとともに、森林資源を調査・管理することの大切さについて理解を深めることができました。

2026/09/18  夏休み中の活動(積翠クラブ 郡上踊りに関するボランティア)

本校では、全校生徒が加入する、地域活動のための「積翠クラブ」があります。今年も、郡上踊り屋形曳ボランティアにはのべ25人が参加、8月20日(木)本町水神まつりにも参加しました。また、7月31日(金)の子ども踊りの夕べでは、学年や学科の枠を超えてお囃子の演奏を行いました。

🌳森林環境科学科 2年            刈払機取扱作業者安全衛生教育講習

8月28日、2年次生は刈払機安全講習の実技を実施しました。                       刈払機は山林における下刈り作業に欠かせない機械であり、適切な操作と安全管理が求められます。講習では、安全確認の方法や作業時の注意点について学んだ後、実際に刈払い作業を行いました。

                         

保護具(ヘルメット・防振手袋・チャップス)を正しく着用し、周囲の安全を確認し、刈払機の操作方法や作業時の姿勢に気を付けながら行いました。

 

今回の講習を通して、生徒たちは安全に作業することの大切さを学ぶとともに、刈払機の基本的な操作技術を身に付けることができました。今後の実習においても、安全意識を高く持ちながら実践的な学習に取り組んでいきます。

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