普通科ー凌霜年度ー8年度

令和8年度 以下のようなことを実施しています。

2026/07/09【普通科】2年次探究活動夏休み前 本格的に開始!
 普通科2年次生は、それぞれの課題解決に向けてグループで活動しています。テーマは、教育・観光(地域活性化)・看護、福祉・保育・情報など様々で、特に、地元の自然や郡上踊りなど、観光資源が豊富な地域の強みを地域活性化へつなげる取り組みが多くなっています。
この日は、今年度も結成された郡上おどりのお囃子チームが、地域の講師の方からご指導いただきました。7月31日(金)の子ども踊りの夕べでの演奏を目指しています。
2026/06/25【普通科】個人探究発表会
普通科1年次生は、今後の課題解決学習の第一のステップとして個人探究発表会をしました。自分事の問題についての問いを立て、情報収集・インタビュー・整理・分析したものをスケッチブックにまとめ、発表しました。
    
2026/06/04【普通科】電話連絡の取り方、著作権について学びました
普通科2年次生が「総合的な探究の時間(凌霜)」で、電話連絡の仕方や、発表の際の著作権などについて学びました。

2年次生は、いよいよグループごとの活動が始まります。現地に足を運び、関係する方々にお話を聞きに上がる際の連絡の取り方や、成果発表資料を作成する際に気をつけなければならない著作権について学びました。

普段電話をかける機会が少ない生徒も多く、与えられたお題でのロールプレイでは四苦八苦する様子が見られました。この学びを活かし、充実した活動ができるといいですね!

2026/05/20【普通科】個人探究4 インタビュー(凌霜)
普通科 凌霜 1年次生の最初の取り組みは「個人探究」です。身近な疑問から問いを立て、その答えを求めてクラス内でインタビューをし、その内容から分かったことをスケッチブックにまとめて、発表します。
今回はインタビューの質問のつくり方や組み立て、テクニックを動画で学び、前回収集した情報を元に質問をつくり、実際にインタビューを行いました。和気あいあいとした雰囲気の中で実施し、多くの実践的な学びがありました。
2026/05/07【普通科】SDGsカードゲーム実施!
普通科2年次生が「総合的な探究の時間(凌霜)」で、SDGsカードゲームを体験しました。
行政チーム・市民チームに分かれて各チームの目標達成と持続可能な社会を目指すシミュレーションゲームで、どのようにしたらこれからも住み続けられる地域をつくることができるのかを考えました。また、理系と文系で分かれて同じゲームを行いましたが、結果は大きく異なりました。
この学びを活かし、今年一年の探究テーマを決めていきます。
生徒の感想
・自分の利益だけを考えて他と交渉や協力するのではなく、まち全体のことを考えて多少自分が不利益になったとしても周りと協働することが持続可能な町づくりにつながると感じた。
・自分のことばかり考えずみんなで同じ目標に向かって達成するためになにが必要か考えること。
・今回自分たちのためだけに行動して個人の目標は達成することができました。しかし、社会全体のレベルが最初と比べ下がってしまって、それは、それぞれの仕事をする回数が少なかったのではないかと思いました。このことから、自分のために動くのもいいけど他の人も仕事ができるように動けばもっと良くなったんじゃないかと思いました。今回SDGsのむずかしさもわかったし考えることが楽しかったです。
・他のチームとの連携が大事だということを、身をもって体験できました。多くの場面で連携が大事だと言うことはよく言われていますが意外と難しいものでした。SDGsもあと4年で達成できるのかと言われればそれは考えにくいと思います。個人の都合を考えるのではなく視野を世界に広げ、より大きな問題として扱っていくべきだと思いました。
2026/04/23【普通科】総合的な探究の時間(凌霜)本格始動!
普通科「総合的な探究の時間(本校では「凌霜」と呼んでいます)」は、4月23日(木)にオリエンテーションを実施し、いよいよ5月から本格的に始まりました!

1年次生の最初の取り組みは、「個人研究:問いを立てる」です。探究活動で最も大切な課題を設定するための2つの視点として、「虫の目(物事の詳細に目を向ける)」と「鳥の目(全体を俯瞰する視点)」を学び、マインドマップを作成しました。

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