1月15日(木)、及び1月22日(木)2年生の総合的な探究の時間では、名古屋大学へ行き、「名古屋大学留学生交流プログラム」を実施しました。
午前は名古屋大学大学院国際理解教育プログラム(EIUP)の学生に探究成果についてのプレゼンテーションを行い、交流しました。全員が発表し、名古屋大学大学院に所属する留学生から質問を受け、答えるということを通して自身の探究の過程を振り返ることができました。発表、発表スライド及び質疑応答はオールイングリッシュで実施しました。
午後は留学生との交流や現役大学・大学院生による講話、企業連携先であるMEDARによる講話、探究散策(ミニフィールドワーク)等のセッションの中から生徒が1つ選び、受講することで進路意識等を高めることができました。
生徒からは「緊張したけれど1年間の探究の成果を留学生に英語で伝えることができた。昨年末から必死に練習した甲斐があった。様々な観点から質問やアドバイスをもらえて勉強になった。」との感想がありました。本事業を通して、生徒の探究学習を深化することを期待しています。
全員が成果発表をするのは、これでおしまいです。
しかし改めて以下を強調したいです。
「探究はエンドレスである!」
今回の発表を糧に次なる課題を立て、国境を越えて周囲と協力しながら追究する過程を楽しみましょう。
がんばれ、北斗!
