防災について考える

①命を守る訓練(時系列行動予測トレーニング)

10月20日(金)のLHRで命を守る訓練を行いました。今回は地震発生後から24時間の時系列行動予測を行い、各クラスで様々な状況を予想して自己の行動を予測することで災害発生時の対応力を高めることを目的にグループワークを実施しました。

グループワークでは実際に災害に遭遇した場合、指示を待つだけでなく自分で考えて行動することの大切さや、日頃からどのように備えておけばよいのかについて、活発な意見が出ていました。また職員も同様にグループワークを行ない、避難や誘導等について様々な意見が出され、今後の課題も明確になりました。生徒や職員にとって有意義な時間でした。

②防災講話

11月7日(火)岐阜県危機管理部 防災課防災企画係 居初美里様を講師にお招きし、1年生対象に「災害・避難カード」特別講座を実施しました。

「洪水」をテーマに、避難のタイミングや避難経路を調べて「災害・避難カード」を作成し、タブレットやスマートフォンを使ってハザードマップを見ながら安全な避難場所にどのように行くかを考えました。