蜻蛉の森

3月17日(土)、18日(日)の2日間、高山市民会館で「蜻蛉の森2018」が開催されました。今年で17回目を迎える「蜻蛉の森」は、斐太高校の12の文化系部活動の発表会です。1日目は、美術部、華道部、茶道部、書道部、天文部、放送部、科学部、文芸部、写真部、軽音楽部の発表がありました。美術部の石ころアートや放送部の早口言葉体験などワークショップも盛んで、多くの方々に楽しんでいただけました。2日目は演劇部と吹奏楽部の発表会が行われました。どちらの部もこの一年間の成果発表ということで充実したステージとなり、観客も大いに楽しむことができました。

卒業式・白線流し

平成30年3月1日(木)に、斐太高校の卒業証書授与式が挙行され、平成29年度卒業生275名が、本校を巣立っていきました。卒業式の後には、伝統となる白線流しが行われました。恩師と友人たちとの思い出を白線に込め、また、3年間の学びを誇りとして、春からの新しい生活に期待を膨らませた卒業生の姿は、大変晴れやかなものでした。

高山市議会「高校生との意見交換会」

2月10日(日・建国記念日)に、高山市議会「高校生との意見交換会」が行われました。
第3回となるこの会では、生徒が日頃の生活で感じたことや学習で取り組んだこと、またそれらを通して感じた今後の町づくりなどを発表する高校生の意見発表と、高校生と市議会議員さんとが意見を交わし合う意見交換とが行われました。
斐太高校からは代表生徒2名と生徒会執行部8名の計10名が参加しました。第1部の意見発表では、1月31日に行われた「SGH Hida. T-Academia」の発表会で最優秀となった2年A組のテーマ「美夜斐 -MIYABI-」にて、高山市の観光に関する分析と、夜の観光客誘致のための提案とそれに伴う課題などを発表しました。第2部の意見交換では、4名の議員の方と意見交換を行い、高校生が考える高山の魅力や、今後取り組むべきことなどについて話し合いました。最後の議長さんによる第3部のまとめでは、斐太高生が強い思いをもって取り組んできたであろうこと、高山の観光のため即戦力になってもらいたいこと、などお言葉をいただきました。
2時間余りの短い時間でしたが、議会に参加し、議員の方々と意見交換をしたことは生徒達にとって自分達が住んでいる高山市について深く考えることができる貴重な経験となりました。

清水商事様・十六銀行様より学校へ図書寄贈

1月29日(月)、清水商事株式会社様、十六銀行株式会社様より、じゅうろくCSR私募債『つながるこころ』事業として、223タイトル、249冊の図書を寄贈いただきました。CSR私募債とは、取引先企業が私募債を発行する際に、銀行が手数料の一部を拠出し、企業が指定した団体等へ寄贈を行うもので、このたびは清水商事・三輪義弘社長が母校である本校を寄贈先にお選びいただきました。
各クラスに学級文庫として設置し、原則として2か月ごとに入れ替えをしていきます。文庫、新書を中心に新旧の名作小説や進路決定の参考になる本、英語の多読本など高校生のうちに読んでおきたい本を集めました。生徒が多くの本と出会う機会として有効に活用させていただきます。ご寄贈ありがとうございました。

家庭クラブ機関誌「FHJ岐阜第55号」の表紙に選ばれました!

岐阜県高等学校家庭クラブ連盟の機関誌「FHJ岐阜第55号」(年1回発行)の表紙に、1年B組の前野晴香さんの作品が選ばれました。
表紙のテーマは『つながりと笑顔』。どの世代の人とも、日常生活の中でつながることができ、笑顔になれるという思いを表現しました。子どもたちと遊ぶことも、お年寄りの方々と話すことも、お弁当を作ってくれる母の存在も、全てがつながりだと思います。身近にある幸せを分かち合う様子を、笑顔、手をつなぐこと、虹で表現しています。

SGH Hida.T-Academia 地域活性化プログラム 発表会

1月31日(水)、2年生を中心に取り組んできた、地域活性化プログラムの発表会が、高山市民文化会館で行われました。4月より、校外でのご指導を受けながら、地域の抱える課題に取り組んできた成果が見られました。
アジア・オセアニア・フォーラムで行われた、氏原幸太君の英語でのプレゼンテーション “Water Pollution” に始まり、2年C組「一緒に飛騨を育てよう Yesか農家」、A組「美夜斐 MIYABI」、E組「平湯の活性化について考える」、B組「高校生が参画できるまちづくり」、F組「救命に関する “意識” 調査」、D組「外国人を呼ぼうto Hida」、G組「高山市のへき地医療の今とこれから」、と各クラスの研究発表が続きました。それぞれの発表に対し、東京大学工学部教授 西村幸夫先生と、高山赤十字病院副院長 竹中勝信先生から、ご指導をいただきました。審査の結果、有斐会長賞に2年A組、東京有斐会長賞に2年C組、名古屋有斐会長賞に2年F組が選ばれました。その後、クラス対抗英語ディベートの決勝戦がD組とF組の間で行われ、会場内が大いに盛り上がりました。
最後に、西村教授から「答えのない問題に取り組むことによって、若い思考力は大いに育ちます。今後も故郷飛騨の活性化への取り組みを期待します」というご講評をいただきました。SGHの研究指定は3年間です。2年生の取り組みを参考に、現1年生が来年はさらなる新風を吹かせてくれることでしょう。最後になりましたが、雪の中、多くのご来賓、保護者の皆様にご来館いただき、ありがとうございました。

放送部 「第67回全国高等学校スキー大会」開会式に参加しました

2月4日 日曜日、丹生川文化ホールにて行われた「平成29年度全国高等学校総合体育大会第67回全国高等学校スキー大会 開会式」に放送部作成の映像の出展、及び放送部1年生の牛丸裕太くんと渡邉紗永さんが式典の司会として参加しました。全国大会の開会式と言うことで学校行事などとは比べものにならないような式典準備やリハーサルの雰囲気に前日は司会の2名とも圧倒されていたものの、当日は立派に司会進行を務めました。プロの方々と一緒に式典を作り上げていく中で多くの経験を得ることができたようです。また、他の放送部員も今開会式を他の一般報道の方々と肩を並べ取材をさせていただきました。こちらもテレビ局の方や新聞社の方といろいろな話しをさせていただけたようで、映像作成スキル、アナウンススキルだけでなく取材スキル等いろいろな技術を磨くことのできる機会となりました。
今回得ることのできた知識と経験をもとに次の放送コンテストに向けて取材、作品制作に力を入れていきたいです。

全国高等学校文化連盟将棋新人大会 小畑君出場

1月26日(金)・27日(土)静岡県浜松市で行われました全国高等学校文化連盟将棋新人大会に本校1年生小畑諒晟君が県代表として出場しました。惜しくも決勝トーナメント進出は逃しましたが、他県代表との接戦を繰り広げ2勝し、96名中39位と善戦しました。
小畑君のコメント
「全国で2勝できたことは大きな自信につながりました。さらに練習を積み、来年行われる全国高等学校総合文化祭で勝てるよう頑張りたいです。」

実用講座(租税教室)

1月25日(木)の3、4限に、進路決定者(36名)を対象に租税教室を開催しました。講師には税理士の都竹基己様をお迎えし、税の種類や仕組みについて講義をしていただきました。都竹税理士は本校の高23回の卒業生です。スポーツ選手を例に挙げた税の種類の説明などが分かりやすく、生徒の税についての理解が深まりました。

SGH発表会

本校2年生が春から取り組んできたSGH(スーパーグローバルハイスクール)の発表会を実施します。

日時 平成30年1月31日(水)13:00~
会場 高山文化会館大ホール