第2回 スタディーサポーターの派遣を実施しました

11月29日(水) 東長良中学校に、本校の生徒6名が訪問しました。今回は、中学3年生35名を対象に和気あいあいとした雰囲気の中、活発な交流が行われました。

アンケートより
高校生
 中学生の受験への意識が高くて驚きました。勉強の質問では少し緊張しましたが、最後まで教えることができてよかったです。教員というのもいいなと思うことができました。

中学生
 勉強の仕方や、不安な時どうしたらいいのか、中学校との違いなどを具体的に教えていただき、とても参考になりました。

芸術教室を行いました!

11月15日(水)に長良川国際会議場にて芸術教室を実施しました。今年度はSTAR LIGHTS FROM★VOJA さんによるゴスペルコンサートを鑑賞しました。
高校生向けにアレンジされた様々な曲目を披露してくださり、途中には生徒全員が起立して、声を出しながら楽しむ場面や、本校の校歌を会場全体で歌う場面もあって、大変感動的な芸術教室となりました。

職員研修会 「性について」

11月6日(月)に職員研修会を行いました。

”人間と性”教育研究協議会幹事の中村一惠氏をお招きし、「性は多様~LGBTのことを知って、誰もが生きやすい学校に~」というテーマで講演をしていただきました。

LGBTとはL:レズビアン、G:ゲイ、B:バイセクシュアル、T:トランスジェンダーの頭文字をとったものです。男・女の前に、一人の人間として、「自分らしく生きる」と誰もが思える社会の大切さを、具体例を交えながらお話していただきました。

また、”レインボーぎふ”という、トランスジェンダーや同性愛者の人など当事者を中心に、友達や家族、サポーターの方たちで集まってできている会のことも教えていただきました。

生徒指導講話「薬物乱用防止教室」

10月20日(金)に、生徒指導講話「薬物乱用防止教室」を行いました。

講師:  薬剤師 望月祐子氏

講師:   保護司 洞口勝則氏

 

生徒の感想より

・自分には薬物乱用はかけ離れた世界のことだと思っていた。

しかし、岐阜県でも高校生の薬物使用による逮捕があることを知り、薬物によるトラブルは身近な問題としてとらえ、注意したい。

・頭痛薬も多量に使うと乱用になるとは知らなかった。 また、薬物だけでなくカフェイン中毒などの「依存」も危険であると知ることができた。

学校薬剤師による特別授業を行いました

11月9日(木)、1年生を対象に「医薬品の正しい使い方 ~自分のからだを守るために~」をテーマに、学校薬剤師の望月祐子先生(本校卒業生)を講師にお招きして特別授業を行いました。
事前に生徒の医薬品に対する実態調査を行い、その結果を取り入れながら、自然治癒力と薬、医薬品の分類、薬の飲み方について、ご講話いただきました。薬の飲み方については実験を行って薬の正しい飲み方について説明され、生徒にインパクトを与えた様子がうかがえました。また「知っておきたいトピックス」として、カラーコンタクトの危険性、サプリメントの効果効能、ドーピングについてお話しいただき、生徒たちは聞き入っていました。

【生徒の感想】
・薬を飲むリスク、飲まないリスクの話はとてもためになった。色々な状況で薬を飲むか飲まないか迷うと思うので、それぞれのリスクを考えて判断したい。
・新薬ができるまでには多くの時間とお金がかかっていることを聞き、大変な苦労の中で薬ができることを知り、大切に使おうと思った。
・実験から、飲み方によって効果が違ってくることを知り、注意しないといけないと思った。
・薬を飲むときは親任せにするのではなく、これからは自分で考えて判断して飲もうと思った。

次期学習指導要領を見据えたカリキュラム開発事業中間発表会・学校公開を開催しました

学校公開

平成29年11月8日(水) 10:30~15:00
第3限から第6限までのすべての授業を公開しました

来場者数 地域の方    3名
     学校評議員   2名
     保護者   148名

アンケートより
・生徒の皆さんがとても楽しそうに授業を受けているのが印象的でした
・内容が興味深いものだったので、好奇心をそそられました。

次期学習指導要領を見据えたカリキュラム開発事業 中間発表会

平成29年11月8日(水)13:30~16:30
 13:00~13:50 第5限 公開授業
 14:00~14:50 第6限 公開授業
 15:30~15:50 全体会 
 16:00~16:30 教科別研究会

    岐阜県教育委員会学校支援課  2名
    他校からの参加者      22名

5限と6限で、すべての授業を公開するとともに、
国語・数学・理科・地歴公民・英語・保健体育・家庭の研究授業を行いました。

2年生進路講演会を行いました

10月27日(金)に2年生を対象に、『「社会で求められる力」~高校生の今、求められる事~』をテーマとして、進路講演会を行いました。

講師:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ、
まなび事業本部 田中恭太氏

生徒の感想より

・日々の生活の中で課題を見つけ、それを解決していくことで社会で必要とされている力を身につけていきたい。

・グローバル化が進んでいくので世界に目を向けて広い視野を持つようにしたい。何事もやり切ることが大切だから、最後の最後 まで勉強・部活動を両立させたい。

・主体的にはたらきかけたり、周囲と協力する力は、高校生までに伸びるので、今のうちにこれらの力を伸ばしたい。身の回りの ことに疑問をもって、深く考えるようにしたり、自分の視野を広げるためにいろんなことに挑戦するようにしたい。

 

薬物乱用防止啓発活動を行いました!

10月21日(土)に長良川競技場で生徒会役員が一般の方にティッシュ配りを通して薬物乱用防止を呼びかけました。
係の方に薬物の危険性についてのお話をいただき、改めて薬物の怖さを再認識することができました。
この日は、サッカーの試合ということもあり、大勢の方々が来場され、「薬物はダメ絶対」などと声をかけながら、ティッシュ配りをし、たくさんの方々に薬物の危険性について啓発することができました。「薬物はダメ。ゼッタイ!!」

平成29年度 生徒・保護者研修会を開催しました

10月16日(月)に生徒・保護者研修会を開催しました。
 第1部では,駐日オランダ商工会議所前会頭のHans van der Tang氏を講師としてお招きし,「 オランダの歴史と日本との関係 -過去そして現在 」という演題で講演をしていただきました。今回の研修会は例年とは異なり,全校生徒も一緒に講演を聴きました。オランダの歴史や文化をはじめとして,子どもたちの視野を世界に開く貴重なお話をしていただけました。
 第2部では,大学入試についての最新情報などを本校進路指導部から紹介しました。こちらは保護者のみを対象にしましたが,今後のご家庭での話し合い,受験準備の一助にしていただけるとありがたいです。

【速報】グローバルサイエンスキャンパス(GSC) 全国受講生研究発表会で、佐藤真央さんが優秀賞を受賞しました

全国の大学で研究をしてきた高校生の代表が、その成果を発表・交流しあう全国受講生研究発表会が開催され、全国から44組の代表者が参加をしました。名大MIRAI GSCからは、3組が代表として出場し、その中で本校の佐藤真央さんと岡崎高校の青木千紘さんペアは、優秀な10組に選ばれ、優秀賞を受賞しました