2月7日(土)に「第9回新人情報処理競技大会」が大垣商業高等学校で、「第40回新人ワープロ競技大会」が岐阜各務野高等学校で開催され出場しました。1年生・2年生の大会で初めて競技会に出場した生徒もいましたが、日頃の活動の成果を発揮することができました。
〇情報処理競技大会入賞者
団体の部 5位
個人の部 可児 悠久 渡辺 諒人
〇新人ワープロ競技大会入賞者
1年生個人の部 西部 湊


2/10(火)コースエキスポ開催!
1年生がコースエキスポに参加しました。学校に地元の企業様18社が来てくださり、業務や職業の説明を受け体験をしました。生徒は自分の興味のある企業様のブースに4か所回り、企業の方との名刺交換をした後、体験をしました。エスライングループ様のブースでは、段ボールを倒れにくいようにコンテナに積み上げる体験がありました。可茂消防事務組合様は、卒業生の消防士が梯子上りの実践を見せてくれました。生徒は「イメージでその企業を選択することはなしだなと思っていても、仕事にも色々分野があって、これなら自分にもできるかもしれないという職業もあって参考になる体験だった」「私達が気づかないほど身近で関わっている企業や間接的に関わっている企業が多くあって驚いた」などの声がありました。1年生は、2年生に向けて進路を深く考えるきっかけを得ました。



学習成果発表会を実施しました
令和8年1月22日(木)、本校にて学習成果発表会を実施いたしました。
今年度のテーマは「飛誓(ひせい)」。
これは、高校3年間で積み重ねてきた努力と学びを未来へ力強く飛ばし、次の世代へとつないでいこうとする3年生の決意が込められた言葉です。
当日は、
・午前:各コース・科目による学習成果発表
・昼:商品開発コースおよび科目「調理」による商品販売
・午後:各コース・科目による展示・体験企画
を行いました。
発表・展示・体験を通して、3年生がこれまで積み重ねてきた学習の成果を、来校者や在校生が「聞いて、見て、体験する」一日となりました。
また、3年生から2年生へ向けたメッセージからは、東濃実業高校の伝統を受け継ぎ、次へと引き継ぐ責任と覚悟が強く感じられました。
なお、当日の様子は岐阜新聞にも掲載されました。

岐阜新聞 令和8年1月25日付掲載
1/23(金)可児の企業魅力発見フェア(ala)に参加
2年生3・4・5・6組は、可児の企業魅力発見フェアに参加しました。約60社の企業が参加されました。それぞれの企業のブースで15分程度話を伺い、5会場を回り、自分の興味のある企業5社の話を伺うことができました。業務や職種の話はもちろんのこと、若手の社員様のブースも多く、若手社員の方からの企業の雰囲気や福利厚生などについても率直な意見を伺うことができました。生徒からは「その企業の売り、良い点も聞けたけど、デメリットとなる点も教えてくれた」「働きやすい職場かどうか(福利厚生の話)の話も聞けて、企業同士で比較できたのがよかった」などの声がありました。2年生は、企業の方から直接お話を聞き、目前に迫った自分の進路選択に生かしていきます。

「スーツ着こなし講座」を実施しました
1月15日(木)本校の3年生ビジネス科・ビジネス情報科の生徒を対象に「スーツ着こなし講座」を実施しました。
この講座には、株式会社AOKIの 栗下 薫 様 と 渡辺 香里 様を講師としてお招きして実施しました。スーツの選び方や着こなし方、また冠婚葬祭での礼装についても具体例を挙げてご説明をしていただきました。生徒たちは、新生活でのスーツ姿をイメージして心を躍らせている様子でした。

1/16(金)LHR 2年生ベネッセ実力診断テスト振り返り
2年生は、ベネッセの方からお話をいただき、10月に受験したベネッセ実力診断テストの振り返りを行いました。進路決定への取り組みに本気になるのは、「3年生になってから」「部活動を引退してから」ではなく「今」である、ということを冒頭に強く言われました。その後、実力診断テストの結果を見て、自分の成績のレベルや、強みや弱み、希望進学先の合格可能性や希望職種の適性などのデータをじっくりと確認しました。Classiのポートフォリオに入力したり、友人同士話をしたりしながら、知ることができた自分の強みや弱みについて、そしてこれからの進路決定にどう生かしていくかということを考えました。2年生は「(5月のテストから)上がった!」「まだ迷っているけど就職に変えようかな」など真剣に取り組む姿勢がありました。

令和7年度 卒業証書授与式について[1月15日更新]
【日時】令和8年3月1日(日)午前10時開式
【場所】東濃実業高等学校 体育館
その他、詳細は以下をご覧ください。
・令和7年度 卒業証書授与式について(ご案内)
・駐車場案内

