5月24日(日)にみたけの森で開催されました「第43回みたけの森まつり」(みたけの森まつり実行委員会(御嵩町役場農林課)主催)に出店と会場ボランティアとして参加しました。ビジネス科3名、ビジネス情報科1名、生活デザイン1名の3年生の5名が「桃実ゼリー」と「やまいもん大福」の販売実習を実施しました。
地元の催しが町に活気をもたらしていることを、身をもって感じることができた印象深い一日となりました。今年度が3年目の「地域課題探究型学習推進事業(産業教育探究型)の活動につなげていきたいです。


5月24日(日)にみたけの森で開催されました「第43回みたけの森まつり」(みたけの森まつり実行委員会(御嵩町役場農林課)主催)に出店と会場ボランティアとして参加しました。ビジネス科3名、ビジネス情報科1名、生活デザイン1名の3年生の5名が「桃実ゼリー」と「やまいもん大福」の販売実習を実施しました。
地元の催しが町に活気をもたらしていることを、身をもって感じることができた印象深い一日となりました。今年度が3年目の「地域課題探究型学習推進事業(産業教育探究型)の活動につなげていきたいです。


5月18日(月)に2年生生活デザイン科の「住生活デザイン」選択者と「服飾手芸」選択者の生徒が、折り染め体験のコラボ授業を行いました。普段は同じ科に居ながらも、選択授業では一緒に学ぶことがありません。デザインをする、モノづくりをするという共通項目から、日本の伝統的な染色技法の一つである「折り染め」を体験しました。
折り方や染め方、染料にひたす時間の違いによって、さまざまな色合いや美しい模様が生まれました。思い通りの柄になるよう何度も染めを楽しみ、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。染色後は、各自うちわに仕上げました。夏にぴったりの、ステキなうちわができあがりました。
5月12日(火)・21日(木)に3年生生活デザイン科の生徒が「ファッション造形」の授業において、浴衣製作を行うにあたり、和裁の専門学校である東亜和裁様から浴衣の柄合せについて学びました。事前に採寸した寸法とそれぞれの柄に合わせて、浴衣になった時によりよい柄が出る(配置される)ように裁断位置を一緒に考えていただきました。時間をかけて一人一人丁寧に柄の配置を見ていただき、無事全員裁断することができました。ここからいよいよ、1年をかけてたくさんの手縫いに挑む浴衣製作が本格的にスタートします。完成が楽しみです。

5月13日(水)の3・4時間目に、3年生保育実践選択者が紙芝居講習会に参加し、紙芝居の演じ方を学びました。
紙芝居は話し手と聴き手の対面芸術です。生徒は講師の細野さんの講義と紙芝居の読み聞かせを聞き、練習(下読み)を行ってからお互いに紙芝居を読み合いました。声の出し方や紙芝居の抜き方など、教えていただいたポイントを意識し、取り組むことができました。
保育実践選択者はこの後、検定にも挑戦します。多くの生徒が下読みの重要性を理解し、今回学んだことをいかしていきたいと感じていました。

4月15日(水)、生活デザイン科3年のファッションデザイン選択者14名が、明美文化服装学院による出前授業を受講しました。
「季節」をテーマに、布や雑誌の切り抜きを使ってコラージュ作品を製作し、生徒一人一人が自由な発想で制作に取り組みました。完成後は作品を鑑賞し合い、それぞれの良さを共有することで、今後のファッションショーに向けたイメージを膨らませる貴重な学びの時間となりました。

3月8日(日)にイオンモール名古屋ノリタケの森で開催された「第12回カセラサラファッションコンテスト2026」の制作部門で一次審査が通過した作品の最終審査会が行われました。
3月1日に卒業した、生活デザイン科3年石井さんが作品を仕上げ、会場で堂々と発表しました。作品テーマは「Add Value」。幼少期から残してあったデニムやシャツを解体して、新しい価値を加えた素敵なドレスは「審査委員長賞」を受賞しました。


2月14日(土)、岐阜市の「マーサ21」内、マーサスクエアにて県内4校(大垣桜・岐阜城北・揖斐・東濃実業)合同ファッションショーが開催されました。午前中は、各校が準備した手芸のワークショップが行われ、本校はハギレを使って作るシュシュ作りを行い、会場は大盛況となりました。午後のショーでは、各学校の個性が光る衣装がランウェイを彩り、観客を魅了しました。他の学校の素敵な衣装を間近で見たり、同じ志をもつ仲間と交流したりして、次の一歩につながる充実した一日になりました。
