「保育園実習」

6月15日(月)の午後に、3年生保育実践選択者11名が伏見保育園に行き、課題研究で取り組んでいる活動の実践を行いました。

今回、保育園に訪れたのは「こどもとうた」と「子育て支援」を研究している3つのグループです。メイン活動は「こどもとうた」グループのリトミック活動で、『てをたたきましょう』、『おもちゃのチャチャチャ』の音符に合わせてリズム表現をしました。また、「子育て支援」グループは活動の合間に保育士の先生へのインタビューや、作品の意見を伺いました。

参加した生徒は、学んだことの発表ができた達成感を感じた一方で、課題点を発見することができました。今後の改善にいかしていきたいです。

保育園実習②

保育園実習③

保育園実習④

保育園実習⑤

パターンメイキング講習会を受講しました!

6月5日(金)の3・4限に、3年生のファッションデザイン選択者がパターンメイキングの講習会を受講しました。講習では、ダーツ移動や原型からのデザイン展開について学びました。切り替え線の位置を変えるだけで印象が大きく変わり、とても興味深い内容でした。今後は学習成果発表会に向けて、今回の学びを参考にして、素敵なデザインを考えていきたいと思います。

ウエディングコーディネートを体験しました!

5月29日(金)の3・4限に、生活デザイン科3年生ファッションデザイン選択者が、名古屋ウエディング&フラワー・ビューティ学院の講師の先生に来ていただきウエディングコーディネートを体験しました。生徒たちはこの日を心待ちにしており、日々の授業や課題に取り組んできました。生徒同士でモデルとアシスタントを交代しながら体験し、選んだドレスのカラーやデザインに合うように、ヘッドアクセサリーやブーケなどの小物をセレクトしました。学習成果発表会に向けて制作する衣装をイメージしたり、トータルコーディネートについても学んだりできる貴重な経験ができました。

第43回みたけの森まつりに参加しました!

5月24日(日)にみたけの森で開催されました「第43回みたけの森まつり」(みたけの森まつり実行委員会(御嵩町役場農林課)主催)に出店と会場ボランティアとして参加しました。ビジネス科3名、ビジネス情報科1名、生活デザイン1名の3年生の5名が「桃実ゼリー」と「やまいもん大福」の販売実習を実施しました。
地元の催しが町に活気をもたらしていることを、身をもって感じることができた印象深い一日となりました。今年度が3年目の「地域課題探究型学習推進事業(産業教育探究型)の活動につなげていきたいです。

折り染め体験

5月18日(月)に2年生生活デザイン科の「住生活デザイン」選択者と「服飾手芸」選択者の生徒が、折り染め体験のコラボ授業を行いました。普段は同じ科に居ながらも、選択授業では一緒に学ぶことがありません。デザインをする、モノづくりをするという共通項目から、日本の伝統的な染色技法の一つである「折り染め」を体験しました。

折り方や染め方、染料にひたす時間の違いによって、さまざまな色合いや美しい模様が生まれました。思い通りの柄になるよう何度も染めを楽しみ、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。染色後は、各自うちわに仕上げました。夏にぴったりの、ステキなうちわができあがりました。折り染め体験

浴衣の柄合せ講習会

5月12日(火)・21日(木)に3年生生活デザイン科の生徒が「ファッション造形」の授業において、浴衣製作を行うにあたり、和裁の専門学校である東亜和裁様から浴衣の柄合せについて学びました。事前に採寸した寸法とそれぞれの柄に合わせて、浴衣になった時によりよい柄が出る(配置される)ように裁断位置を一緒に考えていただきました。時間をかけて一人一人丁寧に柄の配置を見ていただき、無事全員裁断することができました。ここからいよいよ、1年をかけてたくさんの手縫いに挑む浴衣製作が本格的にスタートします。完成が楽しみです。

紙芝居講習会

5月13日(水)の3・4時間目に、3年生保育実践選択者が紙芝居講習会に参加し、紙芝居の演じ方を学びました。
紙芝居は話し手と聴き手の対面芸術です。生徒は講師の細野さんの講義と紙芝居の読み聞かせを聞き、練習(下読み)を行ってからお互いに紙芝居を読み合いました。声の出し方や紙芝居の抜き方など、教えていただいたポイントを意識し、取り組むことができました。
保育実践選択者はこの後、検定にも挑戦します。多くの生徒が下読みの重要性を理解し、今回学んだことをいかしていきたいと感じていました。

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