第74回全国高等学校家庭クラブ岐阜大会の運営を行いました!

7月30日(木)、31日(金)に岐阜市の長良川国際会議場で「第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会」が開催されました。大会には全国各支部の代表校が集まり、家庭クラブ活動やホームプロジェクトに関する研究発表が行われました。

本校からは、生活デザイン科2・3年生10名が研究発表ステージの司会進行や計時、パソコン操作の確認、発表者の誘導などを担当し、運営スタッフとして大会を支えました。生徒たちは約2年前から準備や練習を重ね、本番に向けてそれぞれの役割を丁寧に確認しながら取り組んできました。

リハーサルを含めた4日間の活動を通して、生徒たちは自分の役割に責任をもち、主体的に行動する姿を見せてくれました。日を追うごとに表情も凛々しくなり、仲間と協力しながら工夫を重ねて運営に取り組む姿から、大きな成長を感じることができました。

また、ビジネス科3年生5名と生活デザイン科2年生3名は、本校の生徒が商品開発した「飛騨牛RISEカレー」や「桃実ゼリー」などの商品の販売を行いました。両日とも多くの方にご購入いただき、用意した商品は大好評のうちに完売しました。

全国大会の運営に携わるという貴重な経験は、生徒たちにとってかけがえのない学びとなりました。全国の素晴らしい研究発表に触れる機会にも恵まれ、本校にとっても多くの学びと感動を得ることができ、大変意義深い大会となりました。家庭クラブ①家庭クラブ②家庭クラブ③

令和8年度学習成果発表会のテーマが決定しました

本校では、令和8年度学習成果発表会のテーマを「繋翔(けいしょう)」に決定しました。「繋」は仲間、先生、地域とのつながりと学びの継承を、「翔」は成長、飛躍、未来への一歩を表しています。本校3年生は、1年間取り組んできた課題研究の成果を1月21日(木)の学習成果発表会で発表します。地域や企業との連携を通して得た学びや挑戦の成果を発信するとともに、後輩たちへその思いを受け継ぎ、新たな学びへとつなげていきます。学習成果発表会につきましては、本校のホームページとInstagramで発信してまいります。

高校生の食育事業

6月22日(月)に生活デザイン科3年生・調理選択者が、御嵩町保健センターの栄養士の方に来ていただき、発達段階に合わせた栄養摂取について、特に高校生に必要な栄養に関する講義を受けました。また、29日(金)には、御嵩町食生活改善推進協議会の方々と一緒に地元の食材を使って、「クルミ胡麻みたけ味噌の焼きおにぎり」と「舳五山茶カスタードクリームのトライフル」を作りました。地元の食材を使って、美味しく、栄養いっぱいのレシピを教えていただきました。自分たちの食生活をふりかえるとともに、大人になっても健康でいるための食生活が提案できる人になりたいと思います。

水遊びでシールあつめ in 伏見小学校

7月1日(水)3・4時間目、今年も生活デザイン科3年生保育実践選択者が、伏見小学校1年生のみんなと水遊びをしました。昨年の活動を参考に、今年度のメンバーで小学1年生に楽しんでもらえるように話し合って当日まで準備をしました。「的当て・ジュース作り・バケツリレー」の3つを交代して遊び、シールを集められるよう工夫しました。始めはなかなか話すことができませんでしたが、最後、別れる時はみんな笑顔で「また来てね!」と声をかけて貰えました。次に交流の機会がある場合は、さらに盛り上がるように交流内容を考えていきたいです。

和菓子講習会

6月22日(月)に生活デザイン科2年「食文化」選択の生徒が、和菓子講習会を受講しました。御嵩町にある和菓子店「長春堂本舗」の店長の山田様より、練り切り3種(朝顔、バラ、すいか)、わらび餅、やまいもん大福、みかん大福について示範していただきました。各種の材料や技法について、丁寧に教えていただいた後、生徒は実際に体験をし、出来栄えに感動しました。今後は学んだことを生かして季節を表現した練り切りについて考えていきたいです。和菓子講習会①和菓子講習会②

共和中学校でミシン講座を実施しました

6月26日(金)、生活デザイン科3年「ファッションデザイン」選択者14名が、共和中学校にてミシン講座を実施しました。家庭科の授業「トートバッグを作ろう」において、ポケット付けや持ち手を縫う工程を担当しました。重い物を入れても丈夫になるよう、ポケット口はしっかりと返し縫いを行い、持ち手は二重に縫うなどの工夫について丁寧に指導しました。ミシンの台数が限られている

ため、待ち時間にはフェルトを使ってイニシャルや好きな形を切り、バッグに装飾する活動も行いました。シンプルなバッグが一気に華やかになり、生徒たちは楽しみながら製作に取り組んでいました。初めはミシンに不安を感じていた生徒も、次第にまっすぐ丁寧に縫えるようになり、成長を感じることができました。今回の講座を通して、高校生にとっても教えることの楽しさや、ものづくりの魅力を共有する貴重な機会となりました。

ミシン講座①

ミシン講座②

ミシン講座③

ミシン講座④

「保育園実習」

6月15日(月)の午後に、3年生保育実践選択者11名が伏見保育園に行き、課題研究で取り組んでいる活動の実践を行いました。

今回、保育園に訪れたのは「こどもとうた」と「子育て支援」を研究している3つのグループです。メイン活動は「こどもとうた」グループのリトミック活動で、『てをたたきましょう』、『おもちゃのチャチャチャ』の音符に合わせてリズム表現をしました。また、「子育て支援」グループは活動の合間に保育士の先生へのインタビューや、作品の意見を伺いました。

参加した生徒は、学んだことの発表ができた達成感を感じた一方で、課題点を発見することができました。今後の改善にいかしていきたいです。

保育園実習②

保育園実習③

保育園実習④

保育園実習⑤

Copyright © 岐阜県立東濃実業高等学校 All Rights Reserved.