2月16日(木)に県庁1階 ミナモホールで令和7年度岐阜県教育長表彰 表彰式が行われました。
マイコンカーラリー
安藤 玲子
後藤 綾美


~君の夢を応援します~
2月16日(木)に県庁1階 ミナモホールで令和7年度岐阜県教育長表彰 表彰式が行われました。
マイコンカーラリー
安藤 玲子
後藤 綾美

1月31日(土)に長野県岡谷市のイルフプラザで行われたマイコンカーラリー・テクノプラザおかや杯2026にマルチメディア部・マイコンカー班の生徒が出場しました。Advanced Class6名、Basic Class1名、Camera Class1名の計8名が出場しました。
コースを順走2回・逆走2回の計4回の走行タイム・完走をポイント化して点数を競います。
結果~上位のみ~
Advanced Class
優 勝 後藤 綾美 112ポイント 情報システム系列・3年次生
第2位 土本 純輝 80ポイント 情報システム系列・3年次生
第3位 小森 瑛太 70ポイント 1年次生
第4位 安藤 玲子 70ポイント 情報システム系列・3年次生
第6位 鷲﨑 優芽 38ポイント 情報システム系列・2年次生
3年次生にとってはマイコンカーの最後の大会になりました。

また、今大会を開いてくださったテクノプラザおかや杯実行委員会の皆様、司会進行してくださった東海大学付属諏訪高校の皆様、大会スポンサーの皆様ありがとうございました。
駐車場案内
(PDFファイル)
1月13日(火)5限と6限にメカトロニクス製図α受講生34名が、
日産愛知自動車大学校より講師3名を招き、自動車の日常点検・タイヤ交換・自動運転システムについての体験学習を実施しました。
多くの生徒が初めての体験でしたが実践的で貴重な体験をすることができました。
1月10日・11日に北海道・登別市で行われたジャパンマイコンカーラリー2026 全国大会に参加しました。
Advanced Class
予選
1位 後藤 綾美(3年次・情報システム系列プログラム系)15.21
3位 安藤 玲子(3年次・情報システム系列プログラム系)15.65
予選は10日(3回)11日(1回)の計4回のベストタイム
決勝トーナメント (予選上位16チーム)
~後藤 綾美~
1回戦 〇 対熊本県立熊本工業高等学校
両方ともコースアウト 大会規定により予選の早いタイムの方が勝利
2回戦(準々決勝) 完走 〇 対兵庫県立小野工業高等学校
両方とも完走 先着の為勝利
準決勝 × 対愛媛県立新居浜工業高等学校
両方とも完走 対戦相手が先に先着の為敗退
~安藤 玲子~
1回戦 〇 対長野県立駒ヶ根工業高等学校
両方ともコースアウト 大会規定により予選の早いタイムの方が勝利
2回戦(準々決勝)〇 対長野県立飯田OIDE長姫高等学校
完走
準決勝 × 対富山県立富山工業高等学校
両方とも完走 対戦相手が先に先着の為敗退
3位決定戦
後藤 綾美 〇 完走
安藤 玲子 × コースアウト
3位 後藤 綾美 4位 安藤 玲子
(優勝 愛媛県立新居浜工業高等学校 準優勝 富山県立富山工業高等学校)
Basic Class
50位 高橋 笑美理 (3年次・情報システム系列マルチメディア系)
決勝トーナメント16名に入れず敗退
地区対抗決定戦
1回戦 対近畿地区
Advanced Class
土本 純輝 〇 16.00
(Camera Class、Basic Classで負けた為、1勝2敗で敗退)
~総 評~
Advanced Classは3年間の集大成、そして、後藤は昨年の全国大会ベスト16、安藤はベスト8に入って今大会は本気で『日本一』を取るためにやってきました。
全員条件は同じ中、2名とも準決勝で敗退したと言う事は色々な事が足らなかった事だと思います。
土本は東海地区大会で3位となり、全国大会で個人の部で出場できず地区対抗戦に回りました。
11日に試走3回、12日に一発勝負で重圧の中完走し勝利しました。
Basic Classの高橋は夏からマイコンカーを取り組み始めて県大会→東海地区大会→全国大会まで来ました。
マルチメディア系ということで、別分野ですがよく頑張ったと思います。
1・2回目はコースアウトし、3回目で完走、翌日の4回目では上位進出をかけて調整しましたが残念ながらコースアウトしました。
同時期に色彩検定2級の検定勉強を行い、11月の後期試験で見事合格しました!両方ともできる(プログラミング・マルチメディア)ということは本当にすごいことだと思います。
大会、練習でうまくいかなかった事が多々あると思います。
ただ、この3年間でマイコンカーを制作して、プログラミングを行い、日々試行錯誤をしながらここまできました。そして、他校の選手と交流を深めてきました。
この力は今後生きてくると思います!
次回は1月31日に長野県岡谷市で行われるテクノプラザおかや杯に出場します。
大会中は本校ページでは更新できず、こまめにInstagramで更新をさせていただきました。
閲覧してくださった方、応援してださった方、現地で応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。
また、運営された運営委員や大会に携わった関係者・企業の方々ありがとうございました。
来年のジャパンマイコンカーラリー2027は令和9年1月9日・10日にかけて香川県高松市にある高松市総合体育館で行われます。
高松市総合体育館は昨年7月に行われた全国高等学校総合文化祭 ロボット競技の会場です。
中学生の方々でマイコンカーを制作したい人いましたら、入学して部活動でマイコンカーを作ってみませんか?
また、デザインや音楽興味ある方は情報システム系列いかがでしょうか?
3年間の過去大会の本校ホームページの記事
2023年
東海地区大会・全国大会
(東海地区大会の記事は次ページ)
2024年
東海地区大会・全国大会
2025年
東海地区大会
マイコンカーラリー結果
JMCR-NETホームページより
What`s NEWに掲載あり
「静岡書道パフォーマンスアワード2025」が12月21日(日)に静岡県静岡市のエスパルスドリームプラザにて行われました。
本校書道部は予選を勝ち抜き、15名(2年次9名、1年次6名)で参加しました。12校が出場した中、見事「ドリームプラザ賞」を受賞しました。
今後も応援よろしくお願いいたします。


情報システム系列ではプログラミング系・マルチメディア系の得意分野を生かしながら実習や課題研究や座学を通して様々なコンテストに挑戦しています。
2年次情報システム系列実習αと3年次情報システム系列実習βの授業においてデザインパテントコンテストに取り組みました。
~パテントコンテスト・デザインパテントコンテストとは~
パテントコンテスト及びデザインパテントコンテストは、日本の次世代を担う若い高校生、高等専門学校生、大学生、専修学校生及び大学校生の皆さんが、自ら考え出した発明又はデザイン(意匠)について応募いただき、優秀なものについては優秀賞(出願支援対象)として表彰するとともに、実際に特許庁への出願を支援することで、特許権又は意匠権の取得までの手続を実体験していただくものです。このコンテストを通じて、生徒、学生等の皆さんの知的財産マインドが高まり、また、知的財産権制度への理解が深まることを期待しています。
(パテントコンテスト及びデザインパテントコンテストホームページより引用)
2年次生は4名1班となり6作品、3年次生は2名1班で1作品を応募しました。
全国から711件の応募があり、30件が優秀賞に選ばれ、優秀賞のうち、6件が特別賞に選ばれます。その1件に選ばれ特別賞を受賞しました。
WIPO(世界知的所有権機関)賞
岡田 姫奈 (情報システム系列3年次生・マルチメディア系)
吉田 ひかり(情報システム系列3年次生・マルチメディア系)
(共同作品)
※本校では初受賞となります!
WIPO(世界知的所有権機関)とは
世界知的所有権機関(WIPO)は、バランスのとれた利用しやすい国際的な知的財産権(IP)制度の発展を担当する国連の専門機関です。
(WIPOホームページより引用)
令和8年3月16日に東京都千代田区で開催される表彰式に参加します。
当日の午前中はパテントコンテスト・デザインパテントコンテスト選考委員会・委員長のノーベル化学賞を受賞された吉野 彰様を交えた受賞者交流イベントに参加します。
中学生の皆様も情報システム系列に入って色々なコンテストに挑戦してはいかがでしょうか?
ジンエイジェント株式会社様(代表取締役 山田昭仁様)より、株式会社大垣共立銀行様を通じて、レクチャーテーブルを寄付していただきました。本校校長室にて、贈呈式を行いました。
