3月14日、海津市のさぼう遊学館にて、明治期に建造された羽根谷砂防堰堤を、建設工学部が1/100スケールで復元・制作した模型の寄贈式を行いました。
当日は、海津市長をはじめ多くの関係者の皆さまにご出席いただきました。
本プロジェクトは岐阜県県土整備部と連携して進められたもので、制作した模型は砂防堰堤の構造や特徴を分かりやすく紹介する展示として活用される予定です。
SKE48・森本くるみさんが来校し、本校の建設工学科群の建築工学科・土木工学科の魅力について取材してくださいました。収録は終始和やかな雰囲気で進み、生徒の学びの様子や本校の取り組みについても丁寧に紹介していただきました。
収録内容は、メインパーソナリティの斉藤真木子さんとともに放送される予定で、本校の教育活動や魅力を幅広く知っていただく機会となります。
【放送局】
・FM AICHI
【番組名】
・DD HIGH SCHOOL☆トライーネ!
【放送日】
・建築工学科:4月6日(月)20:00~20:30
・土木工学科:4月13日(月)20:00~20:30
電気工学科3年 野村大河 さん 宮内晴基 さん が毎回合格率が10%台の「第三種電気主任技術者」試験に合格。高校在学中取得が困難で超難関資格とされています。
野村さんは、2年生の昨年3月に1回目、3年生8月に2回目の受験で合格しました。
宮内さんは、3年生8月に1回目、2月に2回目の受験で合格しました。
おめでとうございます!
左:宮内晴基さん 右:野村大河さん
試験は理論、電力、機械、法規の4科目に分かれています。また、科目合格制度があり2回~3回の受験で全科目合格を目指します。
電気主任技術者は事業用電気工作物(電気設備)の保安のために必要不可欠な資格です。詳しくは、一般財団法人電気技術試験センターのホームページをご覧ください。
https://www.shiken.or.jp/chief/about/
令和8年2月27日(金)に本校で3年生に対する表彰式が行われました。情報技術工学科の生徒が様々な表彰を受けました。勉強、部活動、生徒会活動や資格試験など様々なところで3年間活躍されました!おめでとうございます!
ジュニアマイスター特別表彰・ゴールド・シルバー・ブロンズ
情報技術工学科3年の宮﨑出海さんがジュニアマイスターの「特別表彰」、北村優衣さんがジュニアマイスターの「ゴールド」田中汰一さんがジュニアマイスターの「シルバー」小川葵夢さん、山田悠斗さん、吉田真人さんがジュニアマイスターの「ブロンズ」に認定されました。
宮﨑出海さんが難易度の高い工業系資格取得するなどの成果が認められ、卒業にあたり全国工業高等学校長協会からジュニアマイスター特別表彰を受けました。
宮﨑出海さんは2年生の時に既にゴールドマイスターの認定を受けており、3年生で難易度が高い資格を新たに取得し今回の受賞へつながりました。
高校生が技術力を競う「マイコンカーラリー・テクノプラザおかや杯2026」が2月1日(土)、長野県岡谷市のイルフプラザで開催されました。北信越地区の強豪校はもちろん、東海地区からの参加もあり、非常にレベルの高い大会となりました。本校からは情報技術部の10名(Advanced Class6名、Basic Class1名、Camera Class3名)が出場しました。東海地区大会や全国大会で出た問題点をできるだけ改善し、大会に臨みました。
大会では、Advanced Class、Basic Class、Camera Classの3部門へ参加し、Advanced Classは6台中4台が完走、まだまだ課題が山積みですが、これまでよりも走行の安定性が向上しました。Basic Classはマシンの不具合があり調整に苦労しましたが、3走目に見事に完走しました。Camera Classでは走行タイムで上回っていたものの、完走回数の差で結果は3、4位となりました。
今回は順位以上に実りのある大会となりました。今後も大会で結果が残せるよう努力を続けていきます。応援ありがとうございました。
<大会結果>
■ Advanced Class
7位 松岡 桃瑠(情報技術工学科3年)
8位・ネーミング賞 永田 悠人(情報技術工学科2年)
9位 岩﨑 孝祐(情報技術工学科3年)
18位 近藤 陽哉(情報技術工学科2年)
■ Basic Class
12位 松永 龍哉(電気・電子工学科群1年)
■ Camera Class
3位 北村 優衣(情報技術工学科3年)
4位・ネーミング賞 柴山 千耀(情報技術工学科3年)
詳しくはこちら(pdfリンク)
情報技術検定合格!
電気・電子工学科群の1年8組、情報技術工学科の2年生が情報技術検定を受験しました。
2級は7名、そして1級は8名が合格することができました。
1級はハードウェア・ソフトウェアの科目があり、合格率も低く難易度の高い検定ですが、多くの合格者が出ました。
おめでとうございます!


パソコン利用技術検定合格!
第50回パソコン利用技術検定試験の2級に、電気・電子工学科群の1年8組の2名、2年情報技術工学科の6名が合格することができました。
1級に、2年情報技術工学科の1名が合格することができました。
2級は筆記試験と表計算の実技試験、1級は筆記試験とデータベースの実技試験があります。
おめでとうございます!
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会が1月10日(土)、11日(日)に日本工学院北海道専門学校で開催され、本校からは情報技術工学科3年の岩﨑孝祐さん、情報技術工学科2年の可兒さん(ともにAdvanced Class)、情報技術工学科3年の北村さん、柴山さん(ともにCamera Class)が出場しました。
競技は、1月10日(土)に予選走行①、1月11日(日)に予選走行②と決勝トーナメントが行われました。予選走行では、①、②合計4回の走行を行い、完走を目指します。決勝トーナメントは予選走行で完走したマシンのうち特に速いマシンがトーナメント形式で優勝を狙います。東海地区大会での反省点を確認し、全国大会へ向けて連日遅くまでマシンの調整を重ね、大会に臨みました。
Advanced Classでは、様々なコースに対応するために走行を繰り返してきましたが練習で懸念していたところが大会でも出てしまいました。Camera Classでは、コース上の光の反射や明るさによる誤動作やその調整に対応しきれず、残念ながら完走させることができませんでした。様々な状況や条件に対応して走行できるマイコンカーにしなければならなかったと痛感しています。
今後も、全国大会に出場した経験を部全体に共有し、全国大会の入賞を目標にひたむきにマイコンカーラリーに取り組んでいきます。いつも応援してくださる保護者や関係者の皆様、応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
詳しくはこちら 20260110-11_ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会結果
また、全国大会の様子はYouTubeで配信されています。
一度ご覧いただければ幸いです。
Advanced Class 決勝トーナメント
Basic Class 決勝トーナメント
Camera Class 決勝トーナメント
岐阜の可能性を未来に託す挑戦を支援するイベント「ギフコンバレー2025」が開催されました。
電子機械工学科は、同大会の企画「U-18 & Teachers Challenge」に応募し、工業技術を活用した新しい価値を地元企業に提供する会社『DAIKO BASE』の起業を提案しました。
ファイナリストに採択され、12月8日(月)、電子機械工学科代表生徒4名(2年生2名・3年生2名)が岐阜協立大学で開催されたファイナルピッチに参加し、日頃の取組と起業提案を発表しました。
ファイナリストには起業支援金が贈呈され、本校も受領いたしました。
起業支援金10万円を活用し、起業の実現を目指し取組を重ねていきます。
ファイナルピッチ

閉会式
ジャパンマイコンカーラリー2026東海地区大会が11月15日(土)、16日(日)に愛知県立小牧工科高等学校で開催され、情報技術部からAdvanced Classに6台、Basic Classに1台、Camera Classに3台が出場しました。
マイコンカーラリー競技は2台並走のタイムレースを2回行って順位を競うものです。東海地区大会へ向けて、連日遅くまでマシンの調整を重ね、大会に臨みました。大会当日には、桐山校長先生から激励をいただくことができ、選手達はとても励みになりました。
大会の結果、Advanced Classで岩﨑孝祐さんと可兒さんが、Camera Classで北村さんと柴山さんが、「ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会」への出場権を獲得しました。Camera Classの優勝は4年連続、全国大会出場は13年連続の快挙です。
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会は、北海道で開催され、令和8年1月10日(土)、11日(日)に日本工学院北海道専門学校で実施予定です。
応援よろしくお願いいたします。
~開かれた教育課程を実現する教育課程連携~
電子機械工学科実習「AI×DX×アントレプレナーシップ」での起業家による授業
大垣工業高校では、文部科学省が推進する「社会に開かれた教育課程」の理念に基づき、地域社会との連携を深めた教育活動を積極的に展開しています。特別講話にとどまらず、日常の授業においても地元企業の有識者を招き、最新技術や起業家精神に触れる機会を提供しています。
令和7年11月5日(水)、新たに、
株式会社電子技術指導センター 代表取締役 大久保 陽一 様
ナナラボ 代表 志知 篤 様
との連携協定を締結し、電子機械工学科実習「AI×DX×アントレプレナーシップ」パートにおいて授業を実施いただくこととなりました。
大久保様は、太平洋工業(株)にて主力製品であるTPMS装置の開発に従事された高度な技術者であり、現在も各方面から講師としての依頼を受ける指導者です。志知様は、大垣市主催の「こどもICT講座」にて長年講師を務めており、ICT教育の現場に精通しています。
岐阜県商工労働部宇宙産業課が主催する「令和7年度航空宇宙産業セミナー/企業見学バスツアー」に情報技術工学科2年生が参加しました。午前は中日本航空専門学校にて航空宇宙産業セミナーに参加し、午後は旭金属工業株式会社へ訪問させていただきました。
セミナーでは、航空宇宙産業の現状を学習し、中日本航空専門学校の各学科の施設見学を行いました。その中で、航空機の操縦体験、フライトシミュレータ見学、航空機の機内座席体験、グランドハンドリング見学など、貴重な設備を見学・体験させていただきました。
午後の企業見学では、航空機部品の製造に携わる旭金属工業株式会社で、製造現場の説明・見学をしていただきました。実際に今年4月から働いている本校卒業生からもアドバイスをいただき、大変参考になりました。
2年生は今後、就職や進学など自分の進路選択を進めていきます。今回の航空宇宙産業セミナー/企業見学バスツアーで得られた知識や経験を進路選択の一助になることを願っています。