【電気工学科】快挙! 第三種電気主任技術者 合格

電気工学科3年 野村大河 さんが毎回合格率が10%台の「第三種電気主任技術者」試験に合格。高校在学中取得が困難で超難関資格とされています。

2年生の昨年3月に1回目、3年生8月に2回目の受験で合格しました。
おめでとうございます!

左:宮内晴基さん(3年・3科目合格) 右:野村大河さん(3年・今回合格)

試験は理論、電力、機械、法規の4科目に分かれています。また、科目合格制度があり2回~3回の受験で全科目合格を目指します。

電気主任技術者は事業用電気工作物(電気設備)の保安のために必要不可欠な資格です。詳しくは、一般財団法人電気技術試験センターのホームページをご覧ください。https://www.shiken.or.jp/chief/about/

iPadを寄贈いただきました

令和8年1月27日(火)アワーズ株式会社様より、iPadを寄贈いただきました。

学校行事の記録や、生徒会活動などにおける動画編集など、本校教育活動の様々な場面で活用していきます。ご寄贈、ありがとうございました。

情報技術部 ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会 結果報告

ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会が1月10日(土)、11日(日)に日本工学院北海道専門学校で開催され、本校からは情報技術工学科3年の岩﨑孝祐さん、情報技術工学科2年の可兒さん(ともにAdvanced Class)、情報技術工学科3年の北村さん、柴山さん(ともにCamera Class)が出場しました。

競技は、1月10日(土)に予選走行①、1月11日(日)に予選走行②と決勝トーナメントが行われました。予選走行では、①、②合計4回の走行を行い、完走を目指します。決勝トーナメントは予選走行で完走したマシンのうち特に速いマシンがトーナメント形式で優勝を狙います。東海地区大会での反省点を確認し、全国大会へ向けて連日遅くまでマシンの調整を重ね、大会に臨みました。

Advanced Classでは、様々なコースに対応するために走行を繰り返してきましたが練習で懸念していたところが大会でも出てしまいました。Camera Classでは、コース上の光の反射や明るさによる誤動作やその調整に対応しきれず、残念ながら完走させることができませんでした。様々な状況や条件に対応して走行できるマイコンカーにしなければならなかったと痛感しています。

今後も、全国大会に出場した経験を部全体に共有し、全国大会の入賞を目標にひたむきにマイコンカーラリーに取り組んでいきます。いつも応援してくださる保護者や関係者の皆様、応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

詳しくはこちら    20260110-11_ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会結果

また、全国大会の様子はYouTubeで配信されています。
一度ご覧いただければ幸いです。

Advanced Class 決勝トーナメント
Basic Class 決勝トーナメント
Camera Class 決勝トーナメント

ソフトテニス部_講習会

ソフトテニス部は令和8年1月9日(金)にYONEX(株)所属の米澤要選手をお招きし、講習会を行いました。

日本トップレベルの選手から、ストローク、ボレー、サーブ等の基礎的な技術や、練習方法を教えていただき、とても貴重な経験となりました。

教えていただいたことを活かし、今後も県大会上位を目指して努力を続けます。

応援よろしくお願いします。

 

 

建設工学部_池田高校と防災かまどベンチ 協同製作

池田高校の依頼を受け、災害時に炊き出しに活用できる「かまどベンチ」を12月の5日間にわたり協同制作しました。池田高校のアイディアと建設工学部の技術力を連携させ、モルタルの練り混ぜ、ブロック積み、ベンチ座面の木材加工などを行いました。協同作業を通じて、協力の大切さと地域貢献の意義を学びました。

 

ソフトテニス部_強化練習会

ソフトテニス部は令和7年12月13日(土)に大同大学大同高等学校様と練習試合を行いました。

移動の際には大垣工業高校創立100周年記念事業として、城山産業株式会社様より寄贈いただいた、しろやま号2号車を使用させていただきました。

12月26日に行われる県大会に向けて、非常に有意義な練習試合となりました。

今後も県大会上位を目指して努力を続けます。

応援よろしくお願いします。

 

建設工学科群_住宅の耐震化について 出前授業

令和7年12月18日(木)に岐阜県都市建築指導部建築指導課 様にご協力いただき、建設工学科群1年生に対して「住宅の耐震化について」の出前授業を実施していただきました。

過去の地震被害から耐震補強の大切さを学び、地震への対策の重要さを感じることができたと思います。また、模型を用いた実験では耐震補強の効果を体感することができたと思います。

ありがとうございました。

建設工学科群_「夢をつくるプロジェクト」 優秀賞受賞

建設工学科群・課題研究「コンクリート研究班」の活動にて、夢をつくるプロジェクト(建設技術フェアin中部技術コンペディション)の最終プレゼンテーションに参加し、優秀賞(93作品中2位相当)を受賞しました。作品名は「パワークリートロール」です。急硬性セメントと炭素繊維、ペロブスカイト太陽光電池を組み合わせた災害復旧資材を考案しました。審査委員からは「数年後に実現可能で良いアイディアである」と高い評価を得ました。

建設工学部_ものづくりコンテスト測量部門 優秀賞受賞

12月13日(土)に開催された高校生ものづくりコンテスト測量部門県大会において、建設工学部の4名が参加し、優秀賞を受賞しました。
大会では、五角形の角度・距離の測量や計算の精度をチームで競います。

今回の優秀賞は、大会経験者の上級生の熱心な指導と、他校との合同練習で磨いた技術の成果です。

来年度8月開催予定の東海大会への出場も決定しました。

電子機械工学科 ギフコンバレー2025 U-18 & Teachers Challenge ファイナリスト採択

岐阜の可能性を未来に託す挑戦を支援するイベント「ギフコンバレー2025」が開催されました。

 電子機械工学科は、同大会の企画「U-18 & Teachers Challenge」に応募し、工業技術を活用した新しい価値を地元企業に提供する会社『DAIKO BASE』の起業を提案しました。

 ファイナリストに採択され、12月8日(月)、電子機械工学科代表生徒4名(2年生2名・3年生2名)が岐阜協立大学で開催されたファイナルピッチに参加し、日頃の取組と起業提案を発表しました。

 ファイナリストには起業支援金が贈呈され、本校も受領いたしました。

 起業支援金10万円を活用し、起業の実現を目指し取組を重ねていきます。

ファイナルピッチ

閉会式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【電気工学科3年】大垣工業高等学校 創立100周年記念イルミネーション in アクアウォーク大垣

電気工学科・課題研究「イルミネーションの製作班」の活動にて製作したイルミネーションをアクアウォーク大垣に展示させていただきました。
ぜひお立ち寄りください。
展示期間 12/5(金)~12/25(木)
時  間 各日 9:30~21:30
場  所 アクアウォーク大垣 2F大垣駅方面出入口前

創立100周年記念式典挙行

令和7年11月18日、大垣工業高等学校は創立100周年を迎え、記念式典を盛大に挙行しました。大正13年の創立以来、本校は地域産業の発展とともに歩み、多くの優れた技術者を輩出してきました。この節目の年に、私たちはその歴史を振り返り、未来への飛躍を誓いました。今回の記念事業は、多くの企業・個人の皆様からの温かいご支援によって実現しました。心より感謝申し上げます。皆様のご厚意は、母校の未来を支える大きな力となりました。

同窓会ホームページから、記念式典の様子やオープニング動画を閲覧することができます。是非ご覧ください。

  • 記念式典の様子

 

  • オープニング動画

建設工学科群_ランドスケープデザイン 技術指導

土木工学科・土木実習「ランドスケープデザイン」では、9月から複数回にわたり、昭和造園土木株式会社様にご協力いただき、公園の設計・デザインに関する技術指導を受けています。設計技術者による実践的なアドバイスを通じて、生徒はプロの視点から設計プロセスを学び、本格的な公園デザインに挑戦しています。パース作成や図面制作などの専門的なスキルを身につけることで、表現力や計画力が大きく向上し、将来の実務に直結する力を養っています。

情報技術部_ジャパンマイコンカーラリー2026東海地区大会 結果報告

 ジャパンマイコンカーラリー2026東海地区大会が11月15日(土)、16日(日)に愛知県立小牧工科高等学校で開催され、情報技術部からAdvanced Classに6台、Basic Classに1台、Camera Classに3台が出場しました。

マイコンカーラリー競技は2台並走のタイムレースを2回行って順位を競うものです。東海地区大会へ向けて、連日遅くまでマシンの調整を重ね、大会に臨みました。大会当日には、桐山校長先生から激励をいただくことができ、選手達はとても励みになりました。

大会の結果、Advanced Classで岩﨑孝祐さんと可兒さんが、Camera Classで北村さんと柴山さんが、「ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会」への出場権を獲得しました。Camera Classの優勝は4年連続、全国大会出場は13年連続の快挙です。

ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会は、北海道で開催され、令和8年1月10日(土)、11日(日)に日本工学院北海道専門学校で実施予定です。
応援よろしくお願いいたします。



詳しくはこちら(pdfリンク)

放送部_第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026) 出場決定!

令和7年11月15日(土)にぎふしんフォーラム(岐阜市民会館)にて行われた「第46回 岐阜県高等学校放送コンテスト新人大会」に出場し、2部門で優秀な成績を収めました。

 

・ビデオメッセージ部門   第1位

・オーディオメッセージ部門 第3位

 

以上の結果、ビデオメッセージ部門で来年夏に秋田県で行われる「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」への出場が決まりました。

放送部の全国高等学校総合文化祭出場は11年連続です。

電子機械工学科_実習「AI×DX×アントレプレナーシップ」での起業家による授業

~開かれた教育課程を実現する教育課程連携~
電子機械工学科実習「AI×DX×アントレプレナーシップ」での起業家による授業

大垣工業高校では、文部科学省が推進する「社会に開かれた教育課程」の理念に基づき、地域社会との連携を深めた教育活動を積極的に展開しています。特別講話にとどまらず、日常の授業においても地元企業の有識者を招き、最新技術や起業家精神に触れる機会を提供しています。

令和7年11月5日(水)、新たに、
株式会社電子技術指導センター 代表取締役 大久保 陽一 様
ナナラボ 代表 志知 篤 様
との連携協定を締結し、電子機械工学科実習「AI×DX×アントレプレナーシップ」パートにおいて授業を実施いただくこととなりました。

大久保様は、太平洋工業(株)にて主力製品であるTPMS装置の開発に従事された高度な技術者であり、現在も各方面から講師としての依頼を受ける指導者です。志知様は、大垣市主催の「こどもICT講座」にて長年講師を務めており、ICT教育の現場に精通しています。

 両氏ともに起業家としての実績を持ち、生徒は技術のみならず起業家精神についても学ぶことが可能となりました。

弓道部_2年連続東海選抜大会に出場します!

11月8日(土)に行われた第44回全国高等学校弓道選抜大会岐阜県予選団体戦において、第3位入賞、22日(土)から静岡県藤枝市で行われる第44回東海高等学校弓道選抜大会への出場権を獲得することができました。

この日は、本校の創立100周年記念式典の為にチーム全員で試合に望むことはできませんでしたが、試合に参加したメンバーはチームの代表として、試合で力を発揮することができ、2年連続で東海選抜出場することになりました。

 

チームの目標である「全国大会出場!」は今回達成することができませんでしたが、

次は、目標の「全国大会出場!」を実現するためにチーム全員で頑張ります!!

 

団体戦 〇予選1回戦 12射8中

〇予選2回戦 12射8中

〇予選3回戦 12射9中  予選3位 (上位6校のみ、4回戦進出)

〇予選4回戦 12射8中

〇予選5回戦 12射10中  合計43中 3位

 

建設工学科群_コンクリート甲子園 技術指導

建設工学科群・課題研究「コンクリート甲子園班」の活動にて、6月~10月の5カ月間、松岡コンクリート工業株式会社様に技術指導をして頂きました。同社の工場の設備にて、“地球環境に配慮したコンクリート”の配合設計などを学びました。残念ながら大会は予選で敗退しましたが、“太陽光パネルの廃ガラス”や“溶融スラグ”などのリサイクル材料を使用してカーボンニュートラルなコンクリートを開発し、持続可能な都市の形成についての研究成果を得ることができました。

書道部_結果報告

○令和7年度第74回大垣市美術展(青年の部)

優秀賞   2年8組  佐部利 昇矢

入選    2年5組  松山 莉愛

2名の作品は、11月9日(日)まで、大垣市スイトピアセンターで展示されています。

 

○令和7年度岐阜県高等学校総合文化祭書道展

臨顔真卿大賞(最優秀賞)  2年8組  佐部利 昇矢

受賞作品に加え、書道部員4名の作品が、11月9日(日)まで、岐阜県美術館で展示されています。