放送部_闇バイト加担防止啓発活動を行いました

放送部は、令和8年1月26日(月)~28日(水)に岐阜県教育委員会学校安全課・岐阜県警察本部より依頼を受けた「闇バイト加担防止啓発」に関わる放送を行いました。

本放送は、闇バイト加担防止の機運を醸成する目的で依頼され、初日は闇バイトについての注意事項、2・3日目はドラマ仕立てで放送しました。

バドミントン部_試合結果

2/7(土)に行われました第70回岐阜県高校生バドミントン大会(1年個人)兼岐阜Bluvicドリームカップ2026岐阜県予選会において、男子シングルスBの部で川村清太さんが3位に入賞し、全国大会への出場を決めました。

全国大会は、来年度(令和8年)の7月に大阪で行われる予定です。

応援、よろしくお願いします。

ハンドボール部_4連覇達成!

令和7年度西濃室内ハンドボール選手権大会が、1月31日(土)・2月1日(日)に大垣市上石津総合体育館にて行われました。

今年度最後の公式戦、ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ大会でした。

決勝戦ではシーソーゲームが続き前半4点のビハインドでしたが、誰一人諦めることなく攻め続け、逆転での勝利をつかみ取りました。

この結果、4年連続の優勝を決めることができました。

結果を残すことができたときだからこそ、プレーもプレー以外のこともしっかりと見つめ直して、今後も活動に取り組んでいきます。

応援よろしくお願いいたします。

~試合結果~

1回戦 大垣工業高校 23ー5  クラブS

決勝戦 大垣工業高校 22ー18 大垣南高校

建設工学科群_BIMについて 出前授業

令和8年1月23日(金)に 岐阜県建築担い手センター 様にご協力いただき、建築工学科2年生に対して「BIMについて」の出前授業を実施していただきました。

現在、建築業界ではBIM (Building Information Modeling) の活用が進んでいます、BIMは、クライアント、設計士、施工業者の連携において、円滑に、わかりやすく情報の共有が行うことができる仕組みを担うツールで、今後、スタンダードになりえる最先端技術です。

スムーズなご指導により、BIMを用いて立体的な木造住宅を設計することができました。

ありがとうございました。

情報技術部 マイコンカーラリー・テクノプラザおかや杯2026 結果報告

 

高校生が技術力を競う「マイコンカーラリー・テクノプラザおかや杯2026」が2月1日(土)、長野県岡谷市のイルフプラザで開催されました。北信越地区の強豪校はもちろん、東海地区からの参加もあり、非常にレベルの高い大会となりました。本校からは情報技術部の10名(Advanced Class6名、Basic Class1名、Camera Class3名)が出場しました。東海地区大会や全国大会で出た問題点をできるだけ改善し、大会に臨みました。

大会では、Advanced Class、Basic Class、Camera Classの3部門へ参加し、Advanced Classは6台中4台が完走、まだまだ課題が山積みですが、これまでよりも走行の安定性が向上しました。Basic Classはマシンの不具合があり調整に苦労しましたが、3走目に見事に完走しました。Camera Classでは走行タイムで上回っていたものの、完走回数の差で結果は3、4位となりました。

今回は順位以上に実りのある大会となりました。今後も大会で結果が残せるよう努力を続けていきます。応援ありがとうございました。

<大会結果>
■ Advanced Class
7位        松岡 桃瑠(情報技術工学科3年)
8位・ネーミング賞 永田 悠人(情報技術工学科2年)
9位        岩﨑 孝祐(情報技術工学科3年)
18位       近藤 陽哉(情報技術工学科2年)
■ Basic Class
12位       松永 龍哉(電気・電子工学科群1年)
■ Camera Class
3位        北村 優衣(情報技術工学科3年)
4位・ネーミング賞 柴山 千耀(情報技術工学科3年)

詳しくはこちら(pdfリンク)

情報技術検定・パソコン利用技術検定合格!

情報技術検定合格!
電気・電子工学科群の1年8組、情報技術工学科の2年生が情報技術検定を受験しました。
2級は7名、そして1級は8名が合格することができました。
1級はハードウェア・ソフトウェアの科目があり、合格率も低く難易度の高い検定ですが、多くの合格者が出ました。
おめでとうございます!



パソコン利用技術検定合格!
第50回パソコン利用技術検定試験の2級に、電気・電子工学科群の1年8組の2名、2年情報技術工学科の6名が合格することができました。
1級に、2年情報技術工学科の1名が合格することができました。
2級は筆記試験と表計算の実技試験、1級は筆記試験とデータベースの実技試験があります。
おめでとうございます!

 

放送部_学校の業務時間外留守番電話メッセージを更新しました

放送部は、学校の業務時間外の留守番電話メッセージのアナウンスを担当しています。この度、電話機材更新に伴い、アナウンス内容を以下のように一新しました。

「お電話ありがとうございます。大垣工業高校です。せっかくお電話いただきましたが、ただいまの時間は電話受付時間外となっております。電話受付時間は、平日8時15分から16時45分です。誠に恐れ入りますが、電話受付時間内におかけ直しくださいますよう、お願いいたします。」

アナウンスの担当は卒業を控えた竹内さん。竹内さんは、県大会アナウンス部門で2大会連続優勝し、NHK杯全国大会や全国総文祭へ出場した実力者です。

【電気工学科】快挙! 第三種電気主任技術者 合格

電気工学科3年 野村大河 さんが毎回合格率が10%台の「第三種電気主任技術者」試験に合格。高校在学中取得が困難で超難関資格とされています。

2年生の昨年3月に1回目、3年生8月に2回目の受験で合格しました。
おめでとうございます!

左:宮内晴基さん(3年・3科目合格) 右:野村大河さん(3年・今回合格)

試験は理論、電力、機械、法規の4科目に分かれています。また、科目合格制度があり2回~3回の受験で全科目合格を目指します。

電気主任技術者は事業用電気工作物(電気設備)の保安のために必要不可欠な資格です。詳しくは、一般財団法人電気技術試験センターのホームページをご覧ください。https://www.shiken.or.jp/chief/about/

iPadを寄贈いただきました

令和8年1月27日(火)アワーズ株式会社様より、iPadを寄贈いただきました。

学校行事の記録や、生徒会活動などにおける動画編集など、本校教育活動の様々な場面で活用していきます。ご寄贈、ありがとうございました。

情報技術部 ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会 結果報告

ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会が1月10日(土)、11日(日)に日本工学院北海道専門学校で開催され、本校からは情報技術工学科3年の岩﨑孝祐さん、情報技術工学科2年の可兒さん(ともにAdvanced Class)、情報技術工学科3年の北村さん、柴山さん(ともにCamera Class)が出場しました。

競技は、1月10日(土)に予選走行①、1月11日(日)に予選走行②と決勝トーナメントが行われました。予選走行では、①、②合計4回の走行を行い、完走を目指します。決勝トーナメントは予選走行で完走したマシンのうち特に速いマシンがトーナメント形式で優勝を狙います。東海地区大会での反省点を確認し、全国大会へ向けて連日遅くまでマシンの調整を重ね、大会に臨みました。

Advanced Classでは、様々なコースに対応するために走行を繰り返してきましたが練習で懸念していたところが大会でも出てしまいました。Camera Classでは、コース上の光の反射や明るさによる誤動作やその調整に対応しきれず、残念ながら完走させることができませんでした。様々な状況や条件に対応して走行できるマイコンカーにしなければならなかったと痛感しています。

今後も、全国大会に出場した経験を部全体に共有し、全国大会の入賞を目標にひたむきにマイコンカーラリーに取り組んでいきます。いつも応援してくださる保護者や関係者の皆様、応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

詳しくはこちら    20260110-11_ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会結果

また、全国大会の様子はYouTubeで配信されています。
一度ご覧いただければ幸いです。

Advanced Class 決勝トーナメント
Basic Class 決勝トーナメント
Camera Class 決勝トーナメント

ソフトテニス部_講習会

ソフトテニス部は令和8年1月9日(金)にYONEX(株)所属の米澤要選手をお招きし、講習会を行いました。

日本トップレベルの選手から、ストローク、ボレー、サーブ等の基礎的な技術や、練習方法を教えていただき、とても貴重な経験となりました。

教えていただいたことを活かし、今後も県大会上位を目指して努力を続けます。

応援よろしくお願いします。

 

 

建設工学部_池田高校と防災かまどベンチ 協同製作

池田高校の依頼を受け、災害時に炊き出しに活用できる「かまどベンチ」を12月の5日間にわたり協同制作しました。池田高校のアイディアと建設工学部の技術力を連携させ、モルタルの練り混ぜ、ブロック積み、ベンチ座面の木材加工などを行いました。協同作業を通じて、協力の大切さと地域貢献の意義を学びました。

 

ソフトテニス部_強化練習会

ソフトテニス部は令和7年12月13日(土)に大同大学大同高等学校様と練習試合を行いました。

移動の際には大垣工業高校創立100周年記念事業として、城山産業株式会社様より寄贈いただいた、しろやま号2号車を使用させていただきました。

12月26日に行われる県大会に向けて、非常に有意義な練習試合となりました。

今後も県大会上位を目指して努力を続けます。

応援よろしくお願いします。

 

建設工学科群_住宅の耐震化について 出前授業

令和7年12月18日(木)に岐阜県都市建築指導部建築指導課 様にご協力いただき、建設工学科群1年生に対して「住宅の耐震化について」の出前授業を実施していただきました。

過去の地震被害から耐震補強の大切さを学び、地震への対策の重要さを感じることができたと思います。また、模型を用いた実験では耐震補強の効果を体感することができたと思います。

ありがとうございました。

建設工学科群_「夢をつくるプロジェクト」 優秀賞受賞

建設工学科群・課題研究「コンクリート研究班」の活動にて、夢をつくるプロジェクト(建設技術フェアin中部技術コンペディション)の最終プレゼンテーションに参加し、優秀賞(93作品中2位相当)を受賞しました。作品名は「パワークリートロール」です。急硬性セメントと炭素繊維、ペロブスカイト太陽光電池を組み合わせた災害復旧資材を考案しました。審査委員からは「数年後に実現可能で良いアイディアである」と高い評価を得ました。

建設工学部_ものづくりコンテスト測量部門 優秀賞受賞

12月13日(土)に開催された高校生ものづくりコンテスト測量部門県大会において、建設工学部の4名が参加し、優秀賞を受賞しました。
大会では、五角形の角度・距離の測量や計算の精度をチームで競います。

今回の優秀賞は、大会経験者の上級生の熱心な指導と、他校との合同練習で磨いた技術の成果です。

来年度8月開催予定の東海大会への出場も決定しました。

電子機械工学科 ギフコンバレー2025 U-18 & Teachers Challenge ファイナリスト採択

岐阜の可能性を未来に託す挑戦を支援するイベント「ギフコンバレー2025」が開催されました。

 電子機械工学科は、同大会の企画「U-18 & Teachers Challenge」に応募し、工業技術を活用した新しい価値を地元企業に提供する会社『DAIKO BASE』の起業を提案しました。

 ファイナリストに採択され、12月8日(月)、電子機械工学科代表生徒4名(2年生2名・3年生2名)が岐阜協立大学で開催されたファイナルピッチに参加し、日頃の取組と起業提案を発表しました。

 ファイナリストには起業支援金が贈呈され、本校も受領いたしました。

 起業支援金10万円を活用し、起業の実現を目指し取組を重ねていきます。

ファイナルピッチ

閉会式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【電気工学科3年】大垣工業高等学校 創立100周年記念イルミネーション in アクアウォーク大垣

電気工学科・課題研究「イルミネーションの製作班」の活動にて製作したイルミネーションをアクアウォーク大垣に展示させていただきました。
ぜひお立ち寄りください。
展示期間 12/5(金)~12/25(木)
時  間 各日 9:30~21:30
場  所 アクアウォーク大垣 2F大垣駅方面出入口前

創立100周年記念式典挙行

令和7年11月18日、大垣工業高等学校は創立100周年を迎え、記念式典を盛大に挙行しました。大正13年の創立以来、本校は地域産業の発展とともに歩み、多くの優れた技術者を輩出してきました。この節目の年に、私たちはその歴史を振り返り、未来への飛躍を誓いました。今回の記念事業は、多くの企業・個人の皆様からの温かいご支援によって実現しました。心より感謝申し上げます。皆様のご厚意は、母校の未来を支える大きな力となりました。

同窓会ホームページから、記念式典の様子やオープニング動画を閲覧することができます。是非ご覧ください。

  • 記念式典の様子

 

  • オープニング動画

建設工学科群_ランドスケープデザイン 技術指導

土木工学科・土木実習「ランドスケープデザイン」では、9月から複数回にわたり、昭和造園土木株式会社様にご協力いただき、公園の設計・デザインに関する技術指導を受けています。設計技術者による実践的なアドバイスを通じて、生徒はプロの視点から設計プロセスを学び、本格的な公園デザインに挑戦しています。パース作成や図面制作などの専門的なスキルを身につけることで、表現力や計画力が大きく向上し、将来の実務に直結する力を養っています。