放送部は、令和8年1月26日(月)~28日(水)に岐阜県教育委員会学校安全課・岐阜県警察本部より依頼を受けた「闇バイト加担防止啓発」に関わる放送を行いました。
本放送は、闇バイト加担防止の機運を醸成する目的で依頼され、初日は闇バイトについての注意事項、2・3日目はドラマ仕立てで放送しました。

校訓「質実剛健」の精神に基づき、実践的な産業人の育成を目指しています。
令和7年度西濃室内ハンドボール選手権大会が、1月31日(土)・2月1日(日)に大垣市上石津総合体育館にて行われました。
今年度最後の公式戦、ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ大会でした。
決勝戦ではシーソーゲームが続き前半4点のビハインドでしたが、誰一人諦めることなく攻め続け、逆転での勝利をつかみ取りました。
この結果、4年連続の優勝を決めることができました。
結果を残すことができたときだからこそ、プレーもプレー以外のこともしっかりと見つめ直して、今後も活動に取り組んでいきます。
応援よろしくお願いいたします。
~試合結果~
1回戦 大垣工業高校 23ー5 クラブS
決勝戦 大垣工業高校 22ー18 大垣南高校
高校生が技術力を競う「マイコンカーラリー・テクノプラザおかや杯2026」が2月1日(土)、長野県岡谷市のイルフプラザで開催されました。北信越地区の強豪校はもちろん、東海地区からの参加もあり、非常にレベルの高い大会となりました。本校からは情報技術部の10名(Advanced Class6名、Basic Class1名、Camera Class3名)が出場しました。東海地区大会や全国大会で出た問題点をできるだけ改善し、大会に臨みました。
大会では、Advanced Class、Basic Class、Camera Classの3部門へ参加し、Advanced Classは6台中4台が完走、まだまだ課題が山積みですが、これまでよりも走行の安定性が向上しました。Basic Classはマシンの不具合があり調整に苦労しましたが、3走目に見事に完走しました。Camera Classでは走行タイムで上回っていたものの、完走回数の差で結果は3、4位となりました。
今回は順位以上に実りのある大会となりました。今後も大会で結果が残せるよう努力を続けていきます。応援ありがとうございました。
<大会結果>
■ Advanced Class
7位 松岡 桃瑠(情報技術工学科3年)
8位・ネーミング賞 永田 悠人(情報技術工学科2年)
9位 岩﨑 孝祐(情報技術工学科3年)
18位 近藤 陽哉(情報技術工学科2年)
■ Basic Class
12位 松永 龍哉(電気・電子工学科群1年)
■ Camera Class
3位 北村 優衣(情報技術工学科3年)
4位・ネーミング賞 柴山 千耀(情報技術工学科3年)
詳しくはこちら(pdfリンク)
情報技術検定合格!
電気・電子工学科群の1年8組、情報技術工学科の2年生が情報技術検定を受験しました。
2級は7名、そして1級は8名が合格することができました。
1級はハードウェア・ソフトウェアの科目があり、合格率も低く難易度の高い検定ですが、多くの合格者が出ました。
おめでとうございます!


パソコン利用技術検定合格!
第50回パソコン利用技術検定試験の2級に、電気・電子工学科群の1年8組の2名、2年情報技術工学科の6名が合格することができました。
1級に、2年情報技術工学科の1名が合格することができました。
2級は筆記試験と表計算の実技試験、1級は筆記試験とデータベースの実技試験があります。
おめでとうございます!
電気工学科3年 野村大河 さんが毎回合格率が10%台の「第三種電気主任技術者」試験に合格。高校在学中取得が困難で超難関資格とされています。
2年生の昨年3月に1回目、3年生8月に2回目の受験で合格しました。
おめでとうございます!
左:宮内晴基さん(3年・3科目合格) 右:野村大河さん(3年・今回合格)
試験は理論、電力、機械、法規の4科目に分かれています。また、科目合格制度があり2回~3回の受験で全科目合格を目指します。
電気主任技術者は事業用電気工作物(電気設備)の保安のために必要不可欠な資格です。詳しくは、一般財団法人電気技術試験センターのホームページをご覧ください。https://www.shiken.or.jp/chief/about/
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会が1月10日(土)、11日(日)に日本工学院北海道専門学校で開催され、本校からは情報技術工学科3年の岩﨑孝祐さん、情報技術工学科2年の可兒さん(ともにAdvanced Class)、情報技術工学科3年の北村さん、柴山さん(ともにCamera Class)が出場しました。
競技は、1月10日(土)に予選走行①、1月11日(日)に予選走行②と決勝トーナメントが行われました。予選走行では、①、②合計4回の走行を行い、完走を目指します。決勝トーナメントは予選走行で完走したマシンのうち特に速いマシンがトーナメント形式で優勝を狙います。東海地区大会での反省点を確認し、全国大会へ向けて連日遅くまでマシンの調整を重ね、大会に臨みました。
Advanced Classでは、様々なコースに対応するために走行を繰り返してきましたが練習で懸念していたところが大会でも出てしまいました。Camera Classでは、コース上の光の反射や明るさによる誤動作やその調整に対応しきれず、残念ながら完走させることができませんでした。様々な状況や条件に対応して走行できるマイコンカーにしなければならなかったと痛感しています。
今後も、全国大会に出場した経験を部全体に共有し、全国大会の入賞を目標にひたむきにマイコンカーラリーに取り組んでいきます。いつも応援してくださる保護者や関係者の皆様、応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
詳しくはこちら 20260110-11_ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会結果
また、全国大会の様子はYouTubeで配信されています。
一度ご覧いただければ幸いです。
Advanced Class 決勝トーナメント
Basic Class 決勝トーナメント
Camera Class 決勝トーナメント
岐阜の可能性を未来に託す挑戦を支援するイベント「ギフコンバレー2025」が開催されました。
電子機械工学科は、同大会の企画「U-18 & Teachers Challenge」に応募し、工業技術を活用した新しい価値を地元企業に提供する会社『DAIKO BASE』の起業を提案しました。
ファイナリストに採択され、12月8日(月)、電子機械工学科代表生徒4名(2年生2名・3年生2名)が岐阜協立大学で開催されたファイナルピッチに参加し、日頃の取組と起業提案を発表しました。
ファイナリストには起業支援金が贈呈され、本校も受領いたしました。
起業支援金10万円を活用し、起業の実現を目指し取組を重ねていきます。
ファイナルピッチ

閉会式