第32回同窓会総会及び懇親会についてのお知らせ(9/4)

日頃より同窓会活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
第32回同窓会総会は、諸事情により開催時期を当初の予定から変更し、11月初旬に書面にて実施いたします。
また、本年度の懇親会につきましては、誠に残念ではございますが開催を見送らせていただきます。
会員の皆様にはご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

福祉制度職員研修会を実施しました(9/1)


職員研修会「障がい児者の福祉制度の理解と実際」を実施しました。主任相談支援専門員の方々を講師に迎え、前半は基幹相談支援センターの役割、障害福祉サービスや経済的支援、卒業後に利用できる制度について学びました。後半は、本校卒業生を想定した事例をもとに、本人や生活環境の変化に応じた支援や福祉サービスの活用について理解を深めました。
研修を通して、本人やご家族のニーズ、そして福祉制度は時代や状況に応じて変化していくことを改めて学びました。また、その変化に寄り添いながら支援をつなぐ相談支援専門員の役割の重要性を実感しました。今後も学校、家庭、地域の支援機関が連携し、児童生徒の安心した地域生活や将来につながる支援に努めてまいります。

先輩の話を聞く会(7/16)


当校高等部の卒業生を講師に迎え、進路選択や大学での学び、卒業後の働き方についてご講演いただきました。高等部卒業後に四年制大学へ進学された経験、大学で受けられた学習サポート体制、そして現在取り組まれている「超短時間ワーク」という働き方を選ばれた背景について、実体験に基づくお話を伺いました。進路を考える生徒にとって、将来の選択肢を具体的にイメージできる大変貴重な内容となりました。講演を聞いた生徒からは「つながりを大切にしたい」「自分らしく生きていいと思えた」「進路を決めるときの参考にしたい」「教科だけでない学びも大切だと感じた」など、自分自身の現在を見つめ、これからの生き方を考える前向きな感想が寄せられました。生徒たちが自分の未来を主体的に捉え、進路選択に向き合う大変有意義な機会となりました。