

職員研修会「障がい児者の福祉制度の理解と実際」を実施しました。主任相談支援専門員の方々を講師に迎え、前半は基幹相談支援センターの役割、障害福祉サービスや経済的支援、卒業後に利用できる制度について学びました。後半は、本校卒業生を想定した事例をもとに、本人や生活環境の変化に応じた支援や福祉サービスの活用について理解を深めました。
研修を通して、本人やご家族のニーズ、そして福祉制度は時代や状況に応じて変化していくことを改めて学びました。また、その変化に寄り添いながら支援をつなぐ相談支援専門員の役割の重要性を実感しました。今後も学校、家庭、地域の支援機関が連携し、児童生徒の安心した地域生活や将来につながる支援に努めてまいります。