令和8年度ふれあいの日(6/20)

『心を 躍らせ つながろう ふれあいの輪!』のテーマのもと、令和8年度「ふれあいの日」が開催されました。
「音楽療法士 濱島 秀行氏によるヴァイオリン演奏会」では、児童生徒はリズムにのり身体を揺すって歌うなどの楽しい時間が過ごせました。今年度は初の試みとして、学校職員も児童生徒の近くでウクレレやキーボードを演奏し、会場全体があたたかな空気に包まれる優しい時間を共有することができました。
親子ふれあい企画として実施した「ラッキー☆プレゼンツ」では、保護者が素敵なプレゼントを児童生徒一人一人に手渡す笑顔あふれる時間となりました。
芸術鑑賞を通して児童生徒と保護者がふれあい、楽しい時間を過ごすことができました。

中学部2・3年2組 わくわく体験館(6/26)

校外学習で可児市にある「わくわく体験館」へ行き、風鈴の絵付け体験をしてきました。
事前学習でどんな絵を描きたいか考えて練習したので、「絵の具を使って球体に描く」という取組にも困ることなく、楽しみながら絵付けをすることができました。また、吊り下げる短冊には、絵や模様を描いたり、願い事を書いたりしました。
翌週の振り返りでは、お互いの作品を披露し合い、「素敵なものができたね!」と感想を交流しました。今年の夏、涼やかな音を奏でてくれることでしょう♪

中学部2年1組校外学習(6/18)

6月18日に美濃和紙の里やうだつのあがる町並みへ校外学習に出かけました。
事前学習として、森と木と水の環境教育支援事業の外部講師の方をお招きし、美濃和紙の歴史や特徴について学ぶことで、美濃和紙への関心が一層高まりました。
当日の紙すき体験では、もみじの配置を工夫しながら、自分だけの和紙づくりに取り組みました。また、うだつの上がる町並みでは、うだつや昔のポスト、当時のポスター等を興味深く見学し、地域の伝統や文化に触れる貴重な機会となりました。
実際に見て、触れて、体験することで、美濃の文化への理解を深めることができた校外学習でした。