8月28日、2年次生は刈払機安全講習の実技を実施しました。 刈払機は山林における下刈り作業に欠かせない機械であり、適切な操作と安全管理が求められます。講習では、安全確認の方法や作業時の注意点について学んだ後、実際に刈払い作業を行いました。
保護具(ヘルメット・防振手袋・チャップス)を正しく着用し、周囲の安全を確認し、刈払機の操作方法や作業時の姿勢に気を付けながら行いました。

今回の講習を通して、生徒たちは安全に作業することの大切さを学ぶとともに、刈払機の基本的な操作技術を身に付けることができました。今後の実習においても、安全意識を高く持ちながら実践的な学習に取り組んでいきます。

