5月14日、測量の基礎学習の一環として、自分の体を使って長さを測る実習をしました。 両腕を広げた長さ(尋)やにぎりこぶし指4本分の長さ(束)、親指と中指を広げた長さ(咫 あた)、歩幅など自分の体の各部分の長さを測定しました。

自分の体を使って、机の幅や教室の長さを測りました。

生徒たちは、体を基準にすることで長さの感覚を養うとともに、正確に測ることの大切さについて学ぶことができました。いかにして正確に測れるか、工夫しながらグループで協力して意欲的に取り組んでいました。
5月14日、測量の基礎学習の一環として、自分の体を使って長さを測る実習をしました。 両腕を広げた長さ(尋)やにぎりこぶし指4本分の長さ(束)、親指と中指を広げた長さ(咫 あた)、歩幅など自分の体の各部分の長さを測定しました。

自分の体を使って、机の幅や教室の長さを測りました。

生徒たちは、体を基準にすることで長さの感覚を養うとともに、正確に測ることの大切さについて学ぶことができました。いかにして正確に測れるか、工夫しながらグループで協力して意欲的に取り組んでいました。
7月7日、実習の一環として、アユの友釣り体験を行いました。 この実習は地域の伝統文化や河川環境の保全意識を高めることが目的です。 当日は、講師の方からアユの友釣りの仕組みや必要な道具の説明を受けた後、八幡町内の川へ行き、アユの友釣りに挑戦しました。

初めて友釣りを体験する生徒も多く、最初は戸惑いながらも、講師のアドバイスを受けながら真剣に取り組んでいました。

釣れた時には生徒たちから歓声が上がっていました。 今回の体験を通して、郡上の伝統文化や自然資源への関心を高めるとともに、自然と触れ合う楽しさを実感することができました。釣れた鮎17匹は今後の授業で活用して、天然遡上鮎か放流種苗鮎の識別や生態について学びます。
4月28日、刈払い機の実技を行いました。 初めに刈払い機の構造や正しい操作方法、安全な作業手順について学び、その後、圃場で実践しました。

今回の実習を通して、機械の正しい使い方や作業効率を身に付け、一人ひとりが安全に実習する方法を学びました。今後も農業現場で必要となる知識や技術を身に付けられるよう、実践的な学習をしていきます。
7月14日、2年次生対象に「森のしごとキャンパスプロモーション」が開催されました。 岐阜県や地域の林業の現状について学ぶとともに、身近な地域で活躍する森林技術者の方々から直接お話を伺くことで、生徒たちの森林・林業への関心を高め、将来の進路選択や就業について考える機会とすることを目的として実施しました。

実際に現場で働く森林技術者の方々から、仕事の内容ややりがい、林業の魅力についてお話をしていただきました。

生徒たちは、普段なかなか知ることのできない林業の現場の様子や、地域の森林を守り育てる仕事の重要性について学び、メモを取りながら熱心に話しに耳を傾けていました。 今回の学びを通して、地域の森林や林業について理解を深め、今後の授業や実習等により積極的に取り組むことを期待しています。
5月25日、28日に1年次生はチェンソー実習を行いました。 チェンソーの安全な取り扱いについて基礎から学び、実際にエンジンの始動や丸太の玉切りを体験しました。


安全装備を身に着け、初めて触れる機械に緊張している様子でしたが、少しずつ慣れながら、真剣に取り組む姿が見られました。

今回の実習を通して、安全の大切さや機械を扱う楽しさを学ぶことがきでました。
4月30日・5月7日、1年次生は学校の裏山から八幡城まで散策しました。 目的は「森林を知ろう」です。

マダニやウルシなど森林に潜む危険について説明を受け、安全に自然と関わるための知識を学びました。またスギとヒノキを観察し、特徴の違いをみつけるなど、植物観察もしました。

樹木の球果や種子を探したり、笹の葉で笹船作るなど、自然に親しみながら活動する様子が見られました。

今回の散策を通して、生徒たちは森林に興味・関心を高め、植物の種類や特徴、生態について理解を深めることができました。
4月20日、23日、1年次生が15本の木材を組み合わせて作る「ダ・ヴィンチの橋」に挑戦しました。レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した「ダ・ヴィンチの橋」は、釘や接着剤を使わず、木材同士を組み合わせることで成立する構造が特徴です。

部材同士が押し合うことで生じる摩擦と圧力によって接合部が固定され、上から荷重がかかるほど安定性が増すという特性があります。

生徒たちは色々な木材の組み方を試しながら、橋の構造や木組みの仕組み、力の働きについて理解を深めました。協力しながら全てのグループが人が乗っても大丈夫な「ダ・ヴィンチの橋」を完成させることができました。
4月21日・22日、自然薯の定植をしました。 山芋の中でも自然薯は粘りとコクが最も強いのが特徴で、「山のウナギ」とも呼ばれるほど栄養が豊富です。 栽培方法は直列栽培で行います。

波板を土に埋め込めていくので、まずは深さ45cm位の深さに掘りました。この日は気温が高く、熱中症に気を付けながら作業をしました。

掘り下げた所に傾斜を作り波板を置き、その上に自然薯に適した水はけと通気性が良い赤土を置きました。

赤土の上に黒土を被せ次の傾斜を作る、この作業を繰り返し行いました。畝が出来たら種芋を慎重に置き、黒土を被せました。 今回の作業を通して、自然薯の栽培には手間と時間がかかること、丁寧な工程が大切であることを学びました。今後も生育の様子を観察しながら、収穫まで大切に栽培していきます。
3月12日・17日、原木シイタケの植菌を行いました。 森林環境科学科では原木シイタケを栽培しています。 今年も原木(コナラ)400本に植菌をし、栽培します。


ペアの生徒がしっかりと原木を支え、穴を開ける位置を確認しながらドリルで穴を開けていきました。

穴を開けた原木にシイタケ菌(形成菌・コマ菌)を植菌しました。入れ忘れがないように、確認作業まで集中してできていました。 3年次生は昨年を思い出しながら効率よく、2年次生は初めてなので、説明や注意点をよく聞き、グループで協力しながら取り組んでいました。 植菌した原木はしばらく仮伏せ、本伏せを行い、早いものは秋には収穫予定です。美味しいシイタケが出てきてくれますように。
2月5日木曜日、森林分野の1年次生を対象に、架線集材についての体験学習行いました。
林内作業車が入ることのできないような傾斜地などで用いる架線集材という方法は、高度な技術を必要とし、資格を持っていないと行うことができません。
そこで今回は、森林文化アカデミーの准教授である杉本和也氏をはじめ、同アカデミーの学生さんたちにお越しいただき、実習林に架線を設置していただきました。

架線には無線で遠隔操作できる「ラジキャリー」という機械を取り付けてもらい、本校の生徒にはこのラジキャリーの操作を体験させてもらいました。

車両が入れない場所で伐採した木をどうやって運ぶのか、実際に見て、体験できた非常に有意義な時間になりました。森林文化アカデミーの皆様、本当にありがとうございました!