7月7日、実習の一環として、アユの友釣り体験を行いました。 この実習は地域の伝統文化や河川環境の保全意識を高めることが目的です。 当日は、講師の方からアユの友釣りの仕組みや必要な道具の説明を受けた後、八幡町内の川へ行き、アユの友釣りに挑戦しました。

初めて友釣りを体験する生徒も多く、最初は戸惑いながらも、講師のアドバイスを受けながら真剣に取り組んでいました。

釣れた時には生徒たちから歓声が上がっていました。 今回の体験を通して、郡上の伝統文化や自然資源への関心を高めるとともに、自然と触れ合う楽しさを実感することができました。釣れた鮎17匹は今後の授業で活用して、天然遡上鮎か放流種苗鮎の識別や生態について学びます。

