「進路指導」カテゴリーアーカイブ

東京大学 金曜特別講座

6/26(金)放課後

東京大学提携「高校生と大学生のための金曜特別講座」を受講しました。

今回は、東京大学先端研究技術研究センターの准教授による「薬と社会」というテーマでお話をいただきました。

リモートで自宅で受講した生徒を合わせると、31名の生徒が受講しました。

~校内での受講した生徒の様子~

~生徒の感想~

・薬の一般的な作用とかではなく、流通や、価格についてのことも知れました。ワクチンには色々な種類があることがわかりました。

・医薬品アクセスについては、国の経済の問題や技術力など様々なことが関わっているため複雑だが、世界に目を向けて課題を知っていくことが大切だと思った。あと、ニュースで流れていた医薬品についても知りたいと思う。

・他の受講生の質問がすごく興味深くて面白かったです。

3年生 入試説明会

6月18日(木)に、河合塾による入試説明会を行いました。

今回は、各教室にて動画で講演会を実施しました。

 

~生徒の感想~

・国公立大、私立大の状況を数字を元に把握することができて、参考になりました。大学入試の仕組みについて、理解が不十分な箇所もあったので、この機会に知ることができてよかったです。

・やはり当たり前のことの積み重ねが大事だと分かった。

・共通テストでは、読解力がより必要になってくるとわかったので、日頃から様々な文章を読むように心がけたいと思いました。また、今年はコロナの影響もあって消極的になりやすいですが、心を強く持って最後まで頑張りたいです。

・最後まで諦めずに勉強をする。 得意科目を伸ばし、苦手科目を克服したいと思った。

6月29日以降の校時について

現在、新型コロナウイルスについては、県内の医療体制や監視体制が整備され、様々な経済活動も再開しましたが、まだ新規の感染者もあり、学校では引き続き、玄関での健康チェックと消毒、昼の消毒等の感染症対策が求められています。

6月15日(月)からの学校再開にあたり、本校では、登校時間帯を7時から8時50分に拡張しましたが、その結果、生徒の登校時間が分散し、ある程度、公共交通機関の混雑も緩和されています。梅雨の時期に入り、雨天時のバスの混雑も懸念されるため、7月31日までは現在と同じ校時とすることとしました。

なお、始業が遅くなったことで、生活のリズムを遅らせるのではなく、8時までの早い時間は公共交通機関も空いており、先生への質問や相談の他、図書室、自習室の利用、暑い時期の朝練習にも適していることから、自分の時間を有効に活用し、新しい生活のスタイルをつくっていただきたいと思っています。

今後とも安全安心な学校の体制を維持しつつ、学びの充実と進路実現を図っていきたいと思いますので、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

→ 6月29日~7月31日までの校時

→ 登校時のバス内での混雑状況

センター試験

1月18、19日(土・日) 大学センター試験が行われました。

本校生徒の受験会場である岐阜大学に、3学年担当の教員を始め、多くの先生方が横断幕やのぼりも用意して朝から応援にいきました。

 

生徒に面白がってもらい、少しでもリラックスして試験に臨めればとの願いがこもっております。

受験生の皆さんが、これまで頑張って磨いてきた実力を、悔いなく存分に発揮できることを心より祈っております。

第三回 社会人OBによるキャリアガイダンス

1月24日(金)16:30~17:30 に、第三回社会人OBによるキャリアガイダンスを行いました。

 

 

講師 大賀由貴子 氏(岐阜新聞 記者)

<内容>

講師が新聞記者になろうと思ったきっかけや、これまで行った仕事についてお話を頂いた。特に、実際に書いた記事にまつわるエピソードは、生徒も大変興味深く聞いていた。

 

<生徒の感想>

・マスメディアの仕事に対して、また関心が大きくなった。

・記者の仕事がどういうものかよくわかった。

・今回の講演を聴いて、マスコミの見方が変わった。

・時代の変化によって新聞社のあり方が変わっているんだと感じた。

・ネット等で見ているニュースの裏側には、記者の方の努力があるんだなと感じた。

外務省職員による高校講座

12月13日(金)7限に、外務省職員による高校講座を行いました。

講師 中野 美智子 氏

(総合外交政策局国連企画調整課 国際機関人事センター 課長補佐)

 

外務省の役割や仕事を紹介、途上国支援について日本の取り組みや、放課後に希望生徒を募り、講師との座談会を開いて下さいました。

<生徒の感想>

・高校、大学のうちに、テストのための勉強だけでなく様々な経験を積んでおこうと思った。

・国際機関に勤めるには、大学院に進学することや留学をすることで高い専門性を身につけることが大切だとわかった。

・自分の興味の幅を広げるため、日本のニュースだけでなく海外のニュースにも目を向けようと思った。

第二回 社会人OBによるキャリアガイダンス

12月2日(月)16:30~17:30 に第二回 社会人OBによるキャリアガイダンスを行いました。

 

 

講師 大原泰次郎 氏(国際テニス連盟公認審判員)

内容 「岐阜からグランドスラムへ」

講師自身の高校や大学時代、大学退学後などでの様々な経験を踏まえ、テニスの国際審判になるまでの過程や様々な経験、世界大会の裏側などをお話し頂きました。

 

<生徒の感想>

・自分も大原さんのように、自分のやりたいことを追い求めていくような人生にしたいと思った。

・世界で活躍するには、英語だけでなくフランス語やイタリア語などを自ら学ばなければならないのだと知った。

・英語をもっと勉強しようと思ったし、留学にも興味が沸いた。

・日本ばかりに目を向けるのではなく、グローバルな視野を持って行動をしていきたいと思った。

・大学や学部で人生の進路がすべて決まるわけではないと知ったので、自分が興味をもったことは積極的に調べていきたいと思った。

11月 2年生集中学習会

11月23日(土)・24日(日)の2日間、

2年生の希望者約140名が参加して集中学習会を実施しました。

テスト前の部活が休みの時間を利用し、学校で1日9時間×2日の学習を行いました!

 

生徒たち1人1人集中し、良い環境で学習ができていました。

 

 

~2日目 ミーティングの様子~

進路指導部長からの話

 

 

2日間を終えて、多くの生徒が達成感を感じているようです。

この経験を自信にして、今後に生かしてもらいたいと思います。

 

~参加者の感想~

・これだけ長い時間集中できるということを知り、自信になった。

・普段、スマホを触ってしまう時間を我慢できた。

・周りが頑張っているのを見て、刺激を受けた。

・これからも、これくらい集中して学習していきたい。

第1回 社会人OBによるキャリアガイダンス

11/5(火) 16:30~17:30

第1回 「社会人OBによるキャリアガイダンス」を開催しました。

 

コミュニティサポートスクエア理事長の杉浦さんを迎え、NPO法人として行ってきた活動(石巻焼きそばの活動、大人も子供もOK食堂 等)のルーツや目的、仕組みをお話し頂きました。

 

 

 

<生徒の感想>

・ボランティア活動等の意義などは考えたことがなく、刺激になった。

・8050問題など、様々な形で困難を抱えている人々がいることを知り、驚いた。

・人生は大学進学のみでは決まらず、様々な経験が必要なんだと知った。

・様々な経験をして、自分のしたいことを模索することが大切なのだと知った。