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名古屋大学「第4回出前講座」

10月8日(火)16:00~17:00

進学指導重点校事業の一環で、名古屋大学「第4回出前講座」が実施されました。

【講義中の様子】

 

 

今回は理学部に関する内容でした。

DNAの構造や、抗がん剤の研究など生徒たちは興味を持って聞いていました。

この経験を今後の進路決定に生かしてもらいたいです。

令和元年度 第2回保護者研修会を開催しました

第2回保護者研修会を令和元年9月25日(水)14時~16時に本校体育館で開催しました。340名余の保護者の方に参加していただけました。

第1部では,国立大学法人 富山大学 アドミッションセンター副センター長の船橋伸一教授を講師としてお招きし,「最新の入試情報と大学の選び方」という演題で講演をしていただきました。最新の大学や大学入試を取り巻く環境,教育経済学の手法を用いた大学選び,外部試験(英語)の評価の在り方などについてのお話をしていただけました。
保護者の感想として,お話がとても楽しく分かりやすいものでした,難関大学を目指すのがなぜよいのかがすっきりと納得できました,というものが多かったです。
第2部では学校長から「エンパワーメントプログラム」参加者募集の紹介,本校進路指導部から,「3年生の現状と新入試について」という題で情報提供をしました。

R01第2回保護者研修会

名古屋大学「第3回出前講座」

9月19日(木)16:30~17:30

進学指導重点校事業の一環で、名古屋大学「第3回出前講座」が実施されました。

【講義中の様子】

今回は文学部に関する内容でした。

カントの自由、道徳についての講義で生徒たちも興味を持って聞いていました。

この経験を今後の進路決定に生かしてもらいたいです。

岐阜希望が丘特別支援学校との交流を行いました

7月17日(水)の午後、ボランティア委員の生徒が岐阜希望が丘特別支援学校へ訪問し交流を行いました。自己紹介やゲームなどを通して、お互いのことをより知ることができました。

今回交流をした岐阜希望が丘特別支援学校の生徒の皆さんは、9月2日(月)に行われる北高祭に来てくださる予定です。

職員研修会「探究する学校をつくる」

7月1日(月)に、職員研修として、「堀川の奇跡」の著者で、大谷大学教授の荒瀬克己先生による講演を実施しました。本研修は地域共創フラッグシップハイスクール事業の一環です。「探究する学校をつくる」というテーマで、本校でも本年度より取り組んでいる探究学習の意義についてお話いただきました。

教育実習生と語る会

6月17、18日(火)の 放課後、「教育実習生と語る会」を実施しました。

希望者を対象に、本校の卒業生である教育実習生に話していただきました。

 

【教育実習生と語る会の様子】

 

 

大学生活についての話、高校生活での勉強法、卒業後の進路の話など普段の学校生活では聞けない内容ばかりでした。生徒からは積極的に質問が出るなど、有意義な1時間となりました。

この会での経験を、ぜひ進路選択に生かしてもらいたいと思います。

「探究活動」を行っています!(1年岐阜市役所/2年JICA)

【1年生】岐阜市役所 出前講座

6月11日(火)、6月14日(金)に、1年生を対象に、岐阜市役所の職員の方による出前講座を実施しました。本講座は地域共創フラッグシップハイスクール事業の一環です。今、岐阜市の現状はどうなっているのか?将来的に何が問題になるのか?というテーマで、お話をいただきました。

【2年生】JICA 出前講座

6月13日(木)に、2年生を対象に、青年海外協力隊経験者の方々やJICA職員による出前講座を実施しました。本講座は地域共創フラッグシップハイスクール事業の一環です。今、発展途上国の現状はどうなっているのか?日本と価値観はどう異なるのか?そもそも発展途上国の援助とは何なのか?など、多くの視点をいただくことができました。

 

スタディサポーター

6月4日(火)16:30~17:30

岐阜大学教育学部付属中学校と岐阜清流中学校、東長良中学校でスタディサポーターを実施しました。

スタディサポーターとは中学生への学習支援や高校生活についてのアドバイスを通して、進路学習を援助する取組で、今年で3年目になります。

その中で岐阜大学教育学部付属中学校には北高生12人が訪問しました。参加を希望した中学生は1年生70人、2年生44人、3年生49人の計163人。放課後教室に残り、各学年ごとに北高生からテスト勉強の仕方や授業ノートのまとめ方などを教えてもらいました。最初はお互いに緊張していましたが、次第に打ち解けて積極的な意見交換が行われました。

【参加した中学生の感想】

高校入試の体験談や日頃の時間の使い方について丁寧に教えてもらい、高校入試に対する不安が消えて、前向きに学習していこうと思った。

【北高生の感想】

後輩に伝えることで自分が中学生の時にどうだったかと振り返ることができて、初心に戻る良い機会になり、とても有意義であった。

本年度のスタディーサポーターは9月にも実施する予定です。

熱中症予防講習会

6月4日に各部活動代表生徒を対象に「熱中症予防講習会」を実施しました。大塚製薬の方を講師にお招きし、地球温暖化の影響、熱中症の現状、予防と水分補給のポイントをお話ししていただきました。また養護教諭からは、本校で過去に起きた事例や、応急処置について説明しました。

【生徒の感想】

・ある程度の知識は知っていたが、湿度が高いと危険であること や、水分補給にはナトリウム量が大切だということを初めて知った。

・講習を受けて、部活動のみんなで対策していきたい。

・練習中は今まで以上に水分補給の回数を増やしたい。また1年生が起こりやすいという話を受けて、気にかけていきたい。

 

職員救急法講習会

5月30日(木)、岐阜北消防署の方と学校薬剤師を講師にお招きし、職員救急法講習会を実施しました。

【内容】

・応急手当の必要性

・一時救命処置の手順(胸骨圧迫とAED使用の実技)

・食物アレルギーの対応(エピペン接種の実技とシミュレーション)

消防署員から救命処置の手順の確認や胸骨圧迫、AED使用について具体的に説明していただき、実技演習を行いました。

その後、学校薬剤師と養護教諭から食物アレルギーの対応とエピペン接種の際のポイントを説明し、職員同士でエピペン接種の実技演習を行いました。さらに、部活動中にアナフィラキシー症状が起きた場合の緊急時の対応について、消防署員にも参加していただきシミュレーションを交えて確認しました。

【職員の感想】

・現実に起こりうる場面に極力即した形で実践することができてよかった。特にロールプレイでエピペン接種から救急車要請まで演習し、実際の場面が想定できた。

・救急法講習会で毎年繰り返して学ぶことで、緊急時の対応を確認でき、大変よい機会となった。