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芸術教室

11月11日に、長良川国際会議場メインホールで芸術教室が開催されました。今年度は「学校寄席~桂かい枝の英語落語~」と題し、英語落語、曲芸などを鑑賞しました。

普段はなかなか鑑賞できる機会のない落語という文化に触れる貴重な体験ができました。

また、ステージに上がり実際に落語や曲芸を体験をした生徒もおり、会場は大いに盛り上がりました。

11月7日薬物乱用防止講話

1年生対象に、学校薬剤師の望月祐子先生による薬物乱用防止講話を行いました。「身近な依存性薬物から」をテーマに、カフェイン中毒や10代に多い医療用薬品の乱用、大麻、依存症について教えていただきました。大麻については、大麻乱用増加の理由、大麻乱用を防止するために、身近な人に誘われた場合の断り方についてグループワークを行いました。

【生徒の感想】

・薬物乱用は違法ドラックを使用したときのことと思っていたが、医薬品やカフェインなど、普段飲む物で大量に摂取する場合でも薬物乱用になってしまうことに驚いた。

・自分には遠い話と思っていたが、SNSで知らない人からでも入手していたり、未成年の大麻使用が増加していると聞き、正直怖くなった。

・依存症はとても身近に感じた。自分はスマホ依存かもしれないので「ヤバイ!」と思った。

 

名大訪問【2年探究】

10月31日(木)、11月1日(金)に、フラグシップハイスクール事業の一環として、2年生が名古屋大学で英語によるプレゼンテーションの発表をしました。テーマは「発展途上国の開発援助」です。海外から来ている大学院生を前に、リサーチした内容を一生懸命伝える姿が見られました。大学院生からは、鋭い質問や、アドバイスをいただき、生徒にとって良い刺激になりました。

令和元年度 第2回保護者研修会を開催しました

第2回保護者研修会を令和元年9月25日(水)14時~16時に本校体育館で開催しました。340名余の保護者の方に参加していただけました。

第1部では,国立大学法人 富山大学 アドミッションセンター副センター長の船橋伸一教授を講師としてお招きし,「最新の入試情報と大学の選び方」という演題で講演をしていただきました。最新の大学や大学入試を取り巻く環境,教育経済学の手法を用いた大学選び,外部試験(英語)の評価の在り方などについてのお話をしていただけました。
保護者の感想として,お話がとても楽しく分かりやすいものでした,難関大学を目指すのがなぜよいのかがすっきりと納得できました,というものが多かったです。
第2部では学校長から「エンパワーメントプログラム」参加者募集の紹介,本校進路指導部から,「3年生の現状と新入試について」という題で情報提供をしました。

R01第2回保護者研修会

岐阜希望が丘特別支援学校との交流を行いました

7月17日(水)の午後、ボランティア委員の生徒が岐阜希望が丘特別支援学校へ訪問し交流を行いました。自己紹介やゲームなどを通して、お互いのことをより知ることができました。

今回交流をした岐阜希望が丘特別支援学校の生徒の皆さんは、9月2日(月)に行われる北高祭に来てくださる予定です。

職員研修会「探究する学校をつくる」

7月1日(月)に、職員研修として、「堀川の奇跡」の著者で、大谷大学教授の荒瀬克己先生による講演を実施しました。本研修は地域共創フラッグシップハイスクール事業の一環です。「探究する学校をつくる」というテーマで、本校でも本年度より取り組んでいる探究学習の意義についてお話いただきました。

教育実習生と語る会

6月17、18日(火)の 放課後、「教育実習生と語る会」を実施しました。

希望者を対象に、本校の卒業生である教育実習生に話していただきました。

 

【教育実習生と語る会の様子】

 

 

大学生活についての話、高校生活での勉強法、卒業後の進路の話など普段の学校生活では聞けない内容ばかりでした。生徒からは積極的に質問が出るなど、有意義な1時間となりました。

この会での経験を、ぜひ進路選択に生かしてもらいたいと思います。

「探究活動」を行っています!(1年岐阜市役所/2年JICA)

【1年生】岐阜市役所 出前講座

6月11日(火)、6月14日(金)に、1年生を対象に、岐阜市役所の職員の方による出前講座を実施しました。本講座は地域共創フラッグシップハイスクール事業の一環です。今、岐阜市の現状はどうなっているのか?将来的に何が問題になるのか?というテーマで、お話をいただきました。

【2年生】JICA 出前講座

6月13日(木)に、2年生を対象に、青年海外協力隊経験者の方々やJICA職員による出前講座を実施しました。本講座は地域共創フラッグシップハイスクール事業の一環です。今、発展途上国の現状はどうなっているのか?日本と価値観はどう異なるのか?そもそも発展途上国の援助とは何なのか?など、多くの視点をいただくことができました。

 

スタディサポーター

6月4日(火)16:30~17:30

岐阜大学教育学部付属中学校と岐阜清流中学校、東長良中学校でスタディサポーターを実施しました。

スタディサポーターとは中学生への学習支援や高校生活についてのアドバイスを通して、進路学習を援助する取組で、今年で3年目になります。

その中で岐阜大学教育学部付属中学校には北高生12人が訪問しました。参加を希望した中学生は1年生70人、2年生44人、3年生49人の計163人。放課後教室に残り、各学年ごとに北高生からテスト勉強の仕方や授業ノートのまとめ方などを教えてもらいました。最初はお互いに緊張していましたが、次第に打ち解けて積極的な意見交換が行われました。

【参加した中学生の感想】

高校入試の体験談や日頃の時間の使い方について丁寧に教えてもらい、高校入試に対する不安が消えて、前向きに学習していこうと思った。

【北高生の感想】

後輩に伝えることで自分が中学生の時にどうだったかと振り返ることができて、初心に戻る良い機会になり、とても有意義であった。

本年度のスタディーサポーターは9月にも実施する予定です。