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名大訪問 留学生と「発展途上国への開発援助」について意見交流

12月6日(木)に2年生理系の生徒が、12月13日(木)に2年生文系の生徒が名大を訪問し、国際理解教育プログラムの大学院生、留学生に「発展途上国への開発援助」というテーマで英語によるプレゼンテーションをしました。大学院生、留学生の方々より、様々なアドバイス、意見をいただくことができ、良い刺激になりました。

幼稚園交流を行いました

11月29日(木)に家庭クラブ委員6名がいづみ第2幼稚園へ訪問し、幼稚園児との交流を行いました。多くの園児が家庭クラブ委員の生徒の周りに集まってくれて、たくさん交流活動をすることができました。

室内遊びでは粘土やお絵かきなど、外遊びでは園庭で鉄棒やおいかけっこなどいろいろな遊びを一緒に行うことができました。

2年生で集中学習会を実施しました

2018年11月23日(金・祝)・24日(土)の2日間、2年生の希望者128名が参加して集中学習会を実施しました。

テスト前の部活が休みの時間を利用し、学校で1日9時間(家でも3時間)の学習に挑戦しました!

23日の朝には、参加者全員でミーティングを行い、校長先生から「限界に挑戦」「学習スタイルの確立」「仲間と切磋琢磨」の3点のお話を通じて激励していただきました。

集中学習会ミーティングの様子

はじめは「9時間も勉強できるかな…」「眠くならないかな…」と不安を抱えていた生徒もたくさんいた様子ですが、いざ学習会が始まってみるとほとんどの生徒が静かに集中して机に向かう姿がみられ頼もしく思いました。

教室での学習の様子

2日間の学習会を終え、しめくくりのミーティングに集まってきた生徒たちは達成感・充実感に満ちた表情をしていました。限界に挑戦し、仲間と切磋琢磨できた2日間となりました。

この学習会で身に付けた集中力や持続力を、ぜひ今後の学習にも生かしてほしいです。

【生徒の感想】

■周りのみんなが自分以上の頑張りを見せている中で、自分も頑張れた

■学習環境の大切さがよくわかった

■私語・スマホなしで勉強し、いかにいつも自分で無駄な時間を作っていたか分かった

■「自分に限界はない」と分かった

■「受験は団体戦」ということが身に染みた

学校薬剤師による特別授業

11月8日(木)1年生を対象に「医薬品の正しい使い方 ~自分のからだを守るために~」をテーマに、学校薬剤師の望月祐子先生(本校卒業生)を講師にお招きして特別授業を行いました。
事前に生徒の医薬品に関する実態調査を行い、それをもとに自然治癒力と薬、医薬品の分類や薬の正しい飲み方、薬物乱用や依存症についてご講話いただきました。
また、「もし受験の前日に頭痛がしたらどう対応するか」を生徒同士で考えたり、薬の正しい飲み方について実験も行いました。
【生徒の感想】
・ただ薬を飲めばよいのではなく、その薬が本当に必要か、どんな成分が入っているのか、量や飲み合わせは安全かなどを考えて利用していきたい。
・自分が思っているよりも身近に薬物があるかもしれないと分かり怖くなった。誘われてもキッパリと断りたい。

オレンジジュースと胃薬の飲み合わせの実験の様子

2年生志望別説明会

10月31日(水)、11月1日(木)の放課後、2年生対象の「志望別大学説明会」が実施されました。河合塾から講師を招き、「名古屋大学文系・理系」「岐阜大学及び国公立大学文系・理系」「東京大学、京都大学、医学部医学科」に分かれ、それぞれの入試の傾向や対策を聞きました。参加した生徒からは「今日から始めます!」といった前向きな発言が多く聞かれました。受験まであと1年余りとなった2年生にとってよい刺激になった説明会でした。

1年生進路講話

10月26日(金)に1年生を対象とした「進路講話」が行われました。現1年生は入試改革による「新しい入試」が始まる学年。演題も「新入試制度について」です。なぜ入試が変わるのか、どのような入試になるのか、対策はどうすればよいのか、30分程の講話でしたが生徒達はメモをとりながら熱心に聞いていました。新入試については未だ未確定な部分が多く、不安に思う生徒も多いと思いますが、講話の最後に示した「確かな学力に勝るものはない」ということを信じて、今やるべき勉強にしっかりと取り組んで欲しいと思います。

名古屋大学第4回出前講座

10月22日(月)の放課後に、進学指導重点校事業の一環で行われている名古屋大学出前講座が開かれました。最後となる第4回は農学部より講師の先生を招き、学部内で様々な分野の研究ができること、理学部と農学部の違い、電磁波を利用して木材の状態を判別するという研究について講義をして頂きました。生徒からは「農業や環境、生物のことばかりでなく、工学的な視点も必要になってくることが分かった」という感想が聞かれ、新たな刺激となりました。

保健講話「愛すること 生きること」

10月19日に、岐阜大学地域科学部教授 近藤真庸先生にご講演いただきました。近藤先生のご経験を踏まえた、人との出会いの大切さや命についてのお話を通じて、生徒たちからは「奇跡の積み重ねで自分が成り立っているので1日1日を大切に生きたい」、「お互いの意思と理解と同意が大切。恋のルールを守りたい」、「受験生である自分にとって未来は不安でいっぱいだけど、“人生はどちらに転んでも吉”という言葉を聞いて不安が和らいだ」という感想が聞かれました。また、講演で近藤先生が歌われた「Just for today~自分を信じよう~」の歌を口ずさむ生徒も多くいました。

 

2年生「キャリアデザイン」について学びました。

10月12日(金)のLHRに中京大学の鳴川義雄先生をお招きし、進路講演会「キャリアデザイン」が開かれました。グループワークを通じて、社会人として必要になる資質、能力について学び、そのために自分は今何をすべきかについて考えました。「今日から自分の行動を変えたい」「1.01の法則を知り、日々の積み重ねを大切にしたい」という感想があり、とても頼もしく思いました。