「未分類」カテゴリーアーカイブ

令和6年1月12日(解禁) 7月放送予定のアニメ「小市民シリーズ」の制作に協力しました

昨年の春、岐阜市観光コンベンション課ロケツーリズム推進室の依頼により、TV朝日系列で7月から放送予定の直木賞作家 米澤穂信氏 原作の小説「小市民シリーズ」のアニメ化にあたり、舞台の高校の背景として写真撮影に協力しました。

原作の舞台も岐阜市内の普通科高校をイメージしているとのことです。なお、生徒及び学校の安全管理のため、関係者以外の立ち入りや無断の写真撮影は固くお断りしています(下の写真は使用していただいても結構です)。

<関係リンク>

TVアニメ小市民公式サイトhttps://shoshimin-anime.com/

岐阜市ロケツーリズム推進事業 https://www.city.gifu.lg.jp/kankoubunka/kankou/1013482/index.html

             

             

学校薬剤師による医薬品の特別授業を実施しました

11月16日(木)2年2組にて、学校薬剤師の望月祐子先生による医薬品についての特別授業を行いました。「医薬品の正しい使い方~自分のからだを守るために~」をテーマに、自然治癒力、医薬品の分類、薬剤耐性菌の発生予防、セルフメディケーション等について教えていただきました。

授業の後半には、薬の正しい飲み方についての実験(①緑茶と水に鉄剤を入れる実験②少量の水でカプセルペタペタ実験)を行いました。

他の2年生のクラスでは録画した講話を保健の授業で視聴し、同様に実施します。

【生徒の感想】

・自分の健康を自分で守るため、薬の用法用量を理解した上で、適切な医薬品を使用していきたい。

・抗菌薬の乱用が及ぼす影響として、他国の貧しい人々に被害が広がることを知り、自分も抗菌薬を安易に使うのではなく、自身の症状を見極めながら正しく対処したいと思った。

・どの薬にも副作用があり、人によってはアレルギー症状が出ることを知り、友達や家族同士であっても、薬の貸し借りは絶対にやめようと思った。

薬物乱用防止講話を実施しました

10月19日(木)1年5組にて、学校薬剤師の望月祐子先生による薬物乱用防止講話を行いました。「身近に潜む薬物」をテーマに、医薬品の乱用、カフェイン中毒、依存症、大麻、薬物の断り方について教えていただきました。また、最近の事例を紹介しながら、未成年大麻事犯の摘発人数が年々増加していることについて、危機感を持ってほしいとおっしゃられました。

授業の後半には、「薬物乱用のない日本にするために、あなたは何ができると思いますか?」をテーマに、①自分のためにすること、②自分の周りに対してすること、③社会に対してすることの3点についてグループでブレインストーミングを行いました。生徒たちからは「①自分の周りの人や親しい人を大切にする」「②悩みを相談できる窓口があることを周りに広める」「③薬物の危険性について幼い頃から教育を行い、知識を得る機会を増やす」など、様々な意見が出され、薬物乱用の問題について考える貴重な時間となりました。

他の1年生のクラスでは、録画した講話を保健の授業で視聴し、同様に実施します。

第2回 名古屋大学出前講座を実施しました

10月11日(水)放課後、第2回名古屋大学出前講座を行いました。

大学の研究内容を説明していただき、大変参考になりました。

講義内容:法学部・法学研究科

<受講者の感想より>

・法学部と言えば、弁護士や検察官だけのイメージでしたが、講義を聞いて様々な進路があることが分かりました。また、学問としての汎用性が高く、興味深い学問であると思いました。

・法律の解釈について具体性のある説明や解説があり、非常に分かりやすく理解が深められました。民事面の例もあるとよかったと思います。

 

 

[清流園」を訪ねました

7月13日、家庭クラブ委員会の役員4名で、地域にある社会福祉法人「清流園」を訪ねました。就労支援事業で製造されている麺を使った「冷やしうどん」を北高祭の食品バザーで販売するにあたり、打ち合わせと施設の見学に行きました。この取り組みをきっかけに、支援事業の活動を生徒の皆さんにも広く知っていただきたいと思っています。(家庭クラブ委員会)

製パン事業も行われています。喫茶のモーニングは、ポテトサラダ、プリンもついて、大人気だそうです。

 

【職員研修】「先行き不透明な時代における探究的な学びの必要性」

7月3日(月)に朝日大学法学部教授の大野正博氏をお招きし、「先行き不透明な時代における探究的な学びの必要性」についての職員研修を行いました。

実際に大学で指導をされている視点からのお話を中心に講義をしていただきました。

生徒だけでなく我々教員も研修を通し、指導観や指導スキルをアップデートしています!!

熱中症予防講習会を実施しました

6月19日(月)に部活動代表生徒対象の熱中症予防講習会を実施しました。講師の大塚製薬株式会社 戸﨑寛二様からは、近年の熱中症の状況、暑熱順化、予防対策、水分補給のポイント等についてわかりやすくご講義いただきました。その後、養護教諭から、応急処置と救急搬送の目安、熱中症指数について説明しました。参加生徒は自分の部活動の活動を考えながら、熱心に話をうかがう様子がみられました。

生徒の感想の一部を紹介します。

・8月より、梅雨明けの6月や7月の方が熱中症になる人が多いことを知って驚いた。特に、暑さに慣れていない時期の練習では選手の様子をよく見て、気になった時には声掛けをしていきたい。まずは予防対策をしっかりしていきたい。(体育系部活動)

・熱中症になった後の処置だけでなく予防も知ることができて良かった。周りの人の様子も確認しながら練習をしていきたい。「大丈夫?」ではなく、「どうしたの?」という声掛けをしていきたい。(体育系部活動)

・熱中症は気温だけでなく、湿度も大きく関係することが印象的だった。文化部だからと油断することなく、こまめな休憩と水分補給を心掛けたい。爪を押さえて脱水状態をみる方法はしっかり覚えておこうと思った。(文科系部活動)

 

高校生食育講座を開催しました!

6月12日放課後、家庭クラブ委員と公募で集まった生徒、32名で食育講座を行いました。                    家庭クラブの役員が試作してレシピを考えた、コーン、小松菜、にんじんの3種類の野菜を使ったカラフルなパンケーキを、みんなで作りました。野菜が苦手な人でも食べやすいようににんじんはすりおろし、小松菜はミキサーで細かくして生地と混ぜました。普段はあまり食べない野菜をおやつとして取り入れたカラフルでおいしいパンケーキができました!           初めて会うメンバーとも仲良く協力できて、とても楽しく、有意義な時間となりました。        (家庭クラブ委員会)

6月5日 職員救急法講習会を実施しました!

第1部は消防署員の方から救命処置について教えていただき、心肺蘇生法の手順を確認した後、胸骨圧迫やAEDの使用方法の実技を行いました。

第2部はエピペン研修とシミュレーションを行いました。エピペン研修では、学校薬剤師よりエピペンの使用について、講義していただき、エピペンの実技を行いました。シミュレーションでは、生徒がアナフィラキシーショックを起こしたことを想定した、職員の緊急時の対応を確認しました。

職員からの質疑もあり、とても有意義な研修となりました。

【職員の感想】

・学校での対応だけでなく家庭や外出先でも対応するにはどうしたらよいか、というところまで教えていただけて、とても勉強になった。

・今回は学校という想定だったが、部活動中や修学旅行中など様々な場面で発作が起きる可能性があるため、職員の状況に応じた対応が大事になると感じた。迷ったら打つということと、エピペンをどこに所持しているのか知っておくことが必要だと感じた。

・毎年の研修であるが、何度も実践をすることや、起こり得る可能性がある場面を想定した実践に取り組むことは、自分にとっては意義があると感じた。

家庭クラブ委員の認証式を行いました

4月24日、令和5年度学校家庭クラブ委員の役員の認証式を、校長室で行いました。家庭クラブ新会長となった、2年4組の遠山美結さんが「食育講座や文化祭、幼稚園訪問など、より多くの人との交流を通して、社会に貢献できる活動をしていきたいと思います。」と、抱負を述べました。