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選択制導入時の服装について

今週より、健康管理面を優先し、学校指定の体操服部活動のジャージ私服を着用することができます。

〔時期:夏期7月~9月(冬期12~2月)〕

*今週は猛暑の予報なので、1週間前倒しします。

私服について・・・

私服を着用する際の一つのモデルにしもらえたらと思い、生活委員会で「北高Scool Casual」を考案しました!

北高School Casual

社会人の「オフィスカジュアル」では、スーツに比べてカジュアルな服装である一方で、「相手に不快感を与えない清潔感のある服装」といったようなマナーもあります。北高でも、「公の場において相応な私服って…?」を考える材料にしてもらえたらという想いが込められています。

<選択制導入時の服装で、もしも疑問を感じる状況があったときは・・・>

☞各クラスの生活委員を通して声を吸い上げ、生活委員会等で話し合います。

自ら風紀を保ちつつ、よりよい学校づくりを目指します。

新服装規定(令和4年度運用開始)

令和4年度 第4回生徒議会開催!

6月22日(水)に第4回生徒議会が開催されました!

今回は、前回の議会で提案された以下の議題について、議決を行いました。

①令和5年度以降の部活動の運営方法について

②中庭の有効活用について

議員からは、各クラスで出た意見が持ち寄られ、活発な交流がなされていました。なお2つの議案については、賛成多数で議決されました。

6月16日 熱中症予防講習会を実施しました!

部活動代表生徒を対象に、大塚製薬の戸﨑様を講師にお迎えして、今年度も熱中症予防講習会を実施しました。

戸﨑様からは、温暖化による地球環境の変動、熱中症の現状と学校での実態、暑さ指数、水分補給の大切さなどを分かりやすく説明いただきました。

養護教諭からは、応急処置や救急搬送の目安、部活動での注意するポイントを説明しました。

講演後のアンケートから、ほとんどの生徒が「今日の講習を受けて、熱中症と思われる人がいたときに応急処置などの対応ができると思う」と答えていました。

【生徒の感想】

・熱中症について自分は色々知っていると思っていたが、「自発的脱水」など、知らないことが多くあることに気が付いた。また、室内の部活動なので熱中症は大丈夫と思っていたことが安易な考えだと思わされた。

周りのことを気にかけて、気が付いたら「どうしたの?」と声をかけていきたい。(文科系生徒)

・これからは天気予報と同時に「暑さ指数」も気にして、熱中症にならないように気を付けようと思った。(体育系生徒)

・熱中症予防のために、水分補給や朝食の大切さを部員に伝え、夏を乗り切りたい。(体育系生徒)

令和4年度 第3回生徒議会開催!

6月16日(木)、第3回生徒議会が開催されました。

今回の議題は、令和5年度以降の部活動の運営方法についてでした。提案に真剣に耳を傾ける議員の皆さんの姿が印象的でした。

本日の議題は議員が各クラスに持ち帰り、生徒の意見を集約します。その後、第4回議会で議決を行う予定です。

6月1日 職員救急法講習会を実施しました

第1部は消防署員の方から救命処置について教えていただき、人が倒れていた場合に、どのような手順で救命処置をするか、心肺蘇生法、AEDの使用法の実技を行いました。

第2部はエピペン研修を行いました。学校医の石村耕二先生のご講義と、実際のエピペンを使ってのデモンストレーションを行いました。

職員からの質疑も多くあり、有意義な研修となりました。

【職員の感想】

・救命救急は年に一度は確認しないと忘れてしまうので、研修は必要と痛感した。研修後にAEDの場所の再確認をした。

・エピペンのデモンストレーションがとても良かった。実物のエピペンがどのように針が出て投薬されるのか、針が刺さらない衣服の厚さなどが見れて、とても勉強になった。

・研修と質疑応答のおかげで具体的なイメージと共に知識が増え、新しい発見があった。

※同じような感想が多くありました。

退任された前PTA会長に学校とPTAより感謝状をお渡ししました。

5月30日 令和3年度岐阜北高校PTA会長の西川光美さんに対し、令和4年度PTA会長の小森崇稔会長より、感謝状が贈呈されました。本来であれば、4月のPTA総会において、他の退任される役員の方々とともに顕彰をさせていただく予定でしたが、コロナ禍のため書面開催となったため、西川元会長には退任役員を代表して感謝状を受け取っていただきました。コロナ禍の中での難しい学校運営でしたが、本校の教育のために様々なご支援をいただきありがとうございました。

4月27日 家庭クラブ委員の認証式を行いました

令和4年度の岐阜北高校家庭クラブ委員の役員の認証式を校長室で行いました。式では、家庭クラブ新会長となった2年の平手瑠那さんが、「今年度は『北高の枠を超えた活動』をテーマに、幼稚園の子たちとオンラインで交流するなど、コロナ禍の中でも様々な工夫をして多くの方々と交流していきたいと思います。」と抱負を述べました。

 

同窓生(S39卒)からいただいた寄付金で校内の環境を整備しました

昭和39年3月卒の平野紀人氏(岐阜市)より昨年11月に寄付の申し出があり、学校が希望する購入品(または修繕等)の中から氏が承認したものについて、同窓会(北斗会)を通して購入あるいは修繕のための寄付金をいただきました。
順番に整備が進み供用していますので報告します。

1 寄贈プレート…平野氏の寄贈に対する顕彰のため。

 

2 大型洗濯機…部活動のユニフォームや教室カーテン等を洗濯します。

 

3 高輝度プロジェクター…体育館や武道場で講演会や文化祭などの行事で使用します。

 

4 グラウンド牽引ローラー…野球グラウンドやサッカーグラウンドを整備します。

 

5 屋外用いす…生徒玄関付近に置き生徒が休憩できる空間にしました。

 

6 テニスコート修繕…状態の悪いグリーンコートを修繕しました。

 

7 タブレットケース…破損防止のために全校生徒分のタブレットにケースを取り付けます。

 

8 体育館舞台照明等…スポットライト等の古くなった舞台照明機器を更新しました。

 

9 職員・来客用玄関カーペット…北高玄関にふさわしい品質の良いものに更新しました。

 

いただいた寄付金の残金で、今後も必要な物を整備します。
同窓生の皆さんが卒業後も後輩のことを考え、
応援していただいていることに感謝申し上げます。