カテゴリー別アーカイブ: 専門教育

生徒による「情報モラル指導」

6月16日は、情報科メディア類型の3年生生徒による、1年生への情報モラル指導が行われました。
スマートフォンや携帯電話は高校入学時に持ち始める生徒が多いことから、この時期に情報モラル指導を行うことが重要であると考えています。
3年生の生徒が、最近よくある事例や、自らの体験談などを発表しました。クイズを出したりするなど工夫を凝らし、1年生は情報モラルについて楽しく学ぶことができました。また、上級生自自身の体験談を聞くことで、情報モラルを身近な事柄として捉え、興味を持って聞いている姿が見られました。

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第2回商品開発~特別授業が開催されました

老舗和菓子屋株式会社「槌谷」代表取締役社長 槌谷祐哉 氏による第2回商品開発特別授業が実施されました。

今回の講義は、槌谷社長考案の「商品企画ねりねりシート」という商品企画書を活用し、生徒一人一人が自由な発想で、商品名・素材・ターゲット・イメージ図を記入しました。

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第1回商品開発~株式会社槌谷特別授業~

今年度も老舗和菓子屋株式会社槌谷様と本校総合ビジネス科3年A組の生徒40人が商品開発をすることになり、本日、3・4時間目に「第1回商品開発~株式会社槌谷特別授業~」を行いました。

代表生徒2名によるプレゼンテーションを行うとともに、「お菓子とは何か」「商品開発の事例について」槌谷祐哉社長様から講義をしていただきました。

また、この日は新聞社、岐阜放送、ケーブルテレビの取材があり、夕方の「ぎふチャン」で放映されました。

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会計科 全経簿記検定上級 4名合格

平成29年2月19日に実施されました第185回全国経理教育協会主催簿記検定上級(以降「全経上級」)に、本校会計科の生徒4名が合格しました。全経上級は大学卒業レベルの会計知識が必要であり、公認会計士や税理士といった会計国家資格の登竜門と位置付けられる資格です。合格者には税理士の受験資格が与えられます。4名のうち3名は簿記部、1名は水泳部に所属しています。萩永啓之進君は岐阜県商業教育研究会が主催する「岐阜県日商簿記1級プロジェクト」に参加し、月に1度公認会計士による直接指導を受けて合格を勝ち取ることが出来ました。

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3年情報科「課題研究」授業風景 大垣特別支援学校との連携

情報科で は、Swift言語を用いたスマートフォンやタブレット向けアプリ開発を学習しています。今年度は特別支援学校との連携をおこなうことになりました。

5月9日(火)は大垣特別支援学校の馬渕先生に御来校いただき、「障がい特性について」という題目で講演やワークショップを行っていただきました。

今後は、本校の生徒が特別支援学校に出向くなど、相互の理解を深めながらアプリ開発をすすめていきます。

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「高校生朝市in養老駅」に参加

養老鉄道の活性化を目的に行われた「高校生朝市in養老駅」に参加しました。4月29日(土)10時から養老駅にて、本校総合ビジネス科3年A組の生徒10人が中心となり、昨年度「御菓子老舗株式会社槌谷」さんと商品開発した「多福(だいふく)いも」の販売実習を行いました。午前中に用意した150箱を完売することができました。

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「高校ダイアリー」体験リポート

県内高校生向けフリーペーパー「高校ダイアリー」の職業・職場を紹介するコーナー「お仕事ナビ」において、高校生記者が体験リポートを行っています。この度総合ビジネス科マーケティング類型2年生の2名の生徒が、100円ショップの「セリア アクアウォーク大垣店」にて職場体験を通じて取材を行いました。

高校ダイアリー夏号(6月10日発行)に掲載されます。

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専門教育ガイダンスを行いました。

公認会計士の小島一富士先生をお招きし、新入生241名を対象に商業科目を学ぶ意義について簿記会計の観点からご講演をしていただきました。3年間の大垣商業での学びを通じてコミュニケーション言語・人工言語・企業言語をしっかりと学び、『取替不能な人材になろう』という小島先生からの熱いメッセージをこめたお話しがありました。メモを積極的に取りながら真剣に聴く生徒の姿が印象に残りました。

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国家試験対策講座(情報科)を開催しました。

2月15日(水)と17日(金)の2日にわたり、情報科2年生システム類型59名を対象とした出前講座を開催しました。講師としてトライデントコンピュータ専門学校の橋本祐史先生にお越しいただき、経済産業省の国家試験である情報処理技術者試験(情報セキュリティマネジメント試験)対策の講義をしていただきました。
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