岐阜県立益田清風高等学校

自然科学部 - 部活動紹介 -

部活動の紹介

 自然科学部では、科学の研究や、地域の自然などに興味がある人が集まって活動しています。研究の成果は、岐阜県の総合文化祭で発表したり、大学などの行う大会へ出品したりしています。研究は化学的な内容を中心に行っています。昨年は銀樹という現象について成長の違いについて興味を持って研究をしました。また、岐阜県の高校生が集まって実施している自然観察会にも積極的に参加しています。今年度は岐阜市で行われる金華山および達目洞(だちぼくぼら)の自然観策会に参加します。

第2回 東海地区 理科研究発表会 参加

     11月11日に東海学院大学(各務原市)にて行われた、東海学院大学主催の「第2回 東海地区 理科研究発表会」にて『石けんの洗浄特性』について発表しました。
     研究発表会では、質疑応答が活発に行われ、とても勉強になりました。また、東海地区には様々な研究を行う学校があることも分かり、良い刺激を受けました。今後の研究活動に生かしていきたいです。


平成30年度 全国高等学校総合文化祭 長野大会 出場へ!!

     第26回 岐阜県自然科学系部活動研究発表・交流会
       「石けんの洗浄特性」で 化学部門 の優秀賞を受賞!!
          →平成30年度 全国高等学校総合文化祭長野大会 出場決定!!

     11月3日(金)に岐阜市北部コミュニティーセンターにて「第26回 自然科学系部活動研究発表・交流会」(岐阜県高等学校文化連盟、岐阜県高等学校文化連盟自然科学部会 主催)が行われました。岐阜大学の先生方を審査員として研究発表会及びポスターセッションが終日行われ、本校の『石けんの洗浄特性』と題した本年度の研究が「化学部門 優秀賞」を受賞し、来年度、長野県で開かれる全国総合文化祭の研究発表会に推薦されることになりました。
     春から自分たちは放課後等の部活動を通して様々な化学実験を行ってきました。その中でいろいろな油脂から作られた「石けんの洗浄特性」に興味を持ち、性質の違いやその原因について考察を深め研究を続けてきました。
     今後の活動にますます力が入ります。


H28年度 東海地区高等学校化学研究発表交流会で優秀賞を受賞

     昨年度は岐阜県教育委員会主催の「第60回 岐阜県児童生徒科学作品展」に出品し「最優秀賞」を受賞しました。
     また、平成28年11月3日に名古屋市科学館にて行われた日本化学会東海支部化学教育協議会主催の「第25回 東海地区高等学校化学研究発表交流会」では、『Ag樹が硝酸イオンの存在下で成長する理由の研究』と題して発表を行い、「優秀賞」を受賞することができました。
    最近の部活動では毎回、化学の実験書にある実験を行っています。疑問に思うところや教科書どおりにいかないところから新しい研究の種が出てこないかと皆で探っています。


写真ギャラリー