岐阜県立益田清風高等学校

弓道部 - 部活動紹介 -

部活動の紹介

 弓道は自分との戦いがすべてです。どんなに技術的に優れていても、不安、見栄、欲などに心が動いては、的中は望めません。自分の心の弱いところは、どんなに隠していても射に表れてしまいます。的中か外れか、○か×かしかない厳しい勝負の世界で、己に克つために日々練習を積み重ねています。
「自分を磨く」
弓は自分を磨くための道具です。弓道にとりくむこと、部活動に取り組むことによって、しっかりした人間性を磨き上げていくことが、弓道部の目指すところです。礼儀、あいさつ、率先行動、考えて動くことなど、自己の向上につながる心の持ち方を身につけることができるよう、常に意識して活動しています。
「勝利を目指して」
弓道部の最高目標は全国大会です。全国に出るためには、部員全員が心をひとつにして勝利に向かって努力することが必要です。勝利を目指す仲間として、お互いに厳しく要求しながらも、支え合って練習に取り組んでいます。

H30「全国高等学校総合体育大会」

 8月2日(木)、静岡県袋井市小笠山総合運動公園「エコパアリーナ」特設弓道場で行われた全国大会に女子個人で舩坂咲恵花選手(3年)が出場しました。予選では4射2中で準決勝には進めませんでしたが、大きな舞台で納得のいく射ができました。

H30「第65回東海高等学校総合体育大会」

 県予選で3位の女子団体及び個人2位の舩坂咲恵花選手(3年)が東海大会への出場を決めました。東海大会は6月16日(土)・17日(日)、愛知県蒲郡市弓道場で行われ、個人の舩坂選手は8射5中で、1本差で惜しくも予選通過となりませんでしたが、女子団体は、40射20中で決勝トーナメントに進出しました。残念ながら1回戦で静岡高校に10対13で敗退しましたが、持てる力を出し切ることができました。