岐阜県立益田清風高等学校

弓道部 - 部活動紹介 -

部活動の紹介

 弓道は自分との戦いがすべてです。どんなに技術的に優れていても、不安、見栄、欲などに心が動いては、的中は望めません。自分の心の弱いところは、どんなに隠していても射に表れてしまいます。的中か外れか、○か×かしかない厳しい勝負の世界で、己に克つために日々練習を積み重ねています。
「自分を磨く」
弓は自分を磨くための道具です。弓道にとりくむこと、部活動に取り組むことによって、しっかりした人間性を磨き上げていくことが、弓道部の目指すところです。礼儀、あいさつ、率先行動、考えて動くことなど、自己の向上につながる心の持ち方を身につけることができるよう、常に意識して活動しています。
「勝利を目指して」
弓道部の最高目標は全国大会です。全国に出るためには、部員全員が心をひとつにして勝利に向かって努力することが必要です。勝利を目指す仲間として、お互いに厳しく要求しながらも、支え合って練習に取り組んでいます。

H30「久津八幡宮での奉納射礼」

 1月14日(日)に下呂市萩原町の久津八幡宮で行われた「川鎮めの儀」に参加させていただきました。この儀式は、久津八幡宮の拝殿軒口の作り物「水を呼ぶ鯉」の言い伝えにちなんだもので、地域の方々の提案から実現したものです。貴重な機会をありがとうございました。

H29「第63回東海高等学校弓道選抜大会」第3位

 岐阜県予選で女子団体が第2位、女子個人が第5位となり、11月18日(土)・19日(日)に静岡県藤枝市で開催された東海高校選抜大会に女子団体、女子個人が出場しました。女子団体は、予選、トーナメント戦を勝ち上がり、第3位となりました。