部活動の紹介
科学の研究や実験、地域の自然などに興味がある人が集まって活動しています。研究の成果は、岐阜県の総合文化祭で発表したり、大学等の行う大会へ出品したりしています。また、岐阜県全体の高校生が集まる自然観察会や大学で行われる研究講座にも参加しています。
同好会には2つの班があります。1つは生物班で、もう一つは化学班です。
生物班では、地域の調査を中心に活動を行っています。その1つが桜谷の調査です。桜谷は、学校の東にある御前山から益田川へ注いでいる谷川で、貴重な野生生物が生息しています。ここでは、ハコネサンショウウオを主眼に置いて、水質などその生息環境を調べるだけでなく、イワナとヤマメの分布境界を探ったり、出現した脊椎動物(カモシカなど)を記録したりしています。愛知工業大学サイエンス大賞では努力賞をいただいています。また、植物の葉の色素分離の研究や春に咲くカタクリの開花条件の調査も行っています。
化学班では電気パンの研究を行い、理科の実験でつくる電気パンは電極の金属が溶け出ることがわかり、安全ではないという結果を発表しました。また、銀樹の研究を行い、県の科学作品展に論文提出もしています。
写真ギャラリー
最近の主な成績・記録
- 平成23年度 研究発表交流会 参加
- 平成23年度 自然観察会 参加












