地元の高校生が先生!はじめてのAI体験講座

今話題のAIを、地元の高校生と一緒に体験してみませんか?
本講座では、GoogleのAI「Gemini」を使って、日常生活に役立つAIの使い方をやさしく学べます。
スマホがあればOK。
「難しそう」と感じている方も安心してご参加いただけます。

▶こんな方におすすめ
・AIに興味はあるけれど使ったことがない方
・新しいことを気軽に学んでみたい方

▶講座内容
・献立や暮らしのアイデアを簡単に考える
・画像生成の体験

🎁参加特典
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「すぐ使えるAI活用ガイド」を参加者限定でプレゼント

■開催概要
日 時:6月27日土曜日 10時~12時
会 場:東濃実業高校 あずさ館
対象者:高校生以上
未成年の方は参加同意書の提出をお願いします。
生成AI教室_参加同意書.pdf

持ち物:スマートフォン
参加費:無料

■お申し込み
https://forms.office.com/r/ULjJXGsCLv

■問い合わせ
担当教員:荒川(ビジネス情報科 マルチメディアコース)
電話:0574-67-0504 (平日 8:20~16:50)

どなたでもお気軽にご参加ください。
お一人でのご参加も大歓迎です。

パターンメイキング講習会を受講しました!

6月5日(金)の3・4限に、3年生のファッションデザイン選択者がパターンメイキングの講習会を受講しました。講習では、ダーツ移動や原型からのデザイン展開について学びました。切り替え線の位置を変えるだけで印象が大きく変わり、とても興味深い内容でした。今後は学習成果発表会に向けて、今回の学びを参考にして、素敵なデザインを考えていきたいと思います。

ウエディングコーディネートを体験しました!

5月29日(金)の3・4限に、生活デザイン科3年生ファッションデザイン選択者が、名古屋ウエディング&フラワー・ビューティ学院の講師の先生に来ていただきウエディングコーディネートを体験しました。生徒たちはこの日を心待ちにしており、日々の授業や課題に取り組んできました。生徒同士でモデルとアシスタントを交代しながら体験し、選んだドレスのカラーやデザインに合うように、ヘッドアクセサリーやブーケなどの小物をセレクトしました。学習成果発表会に向けて制作する衣装をイメージしたり、トータルコーディネートについても学んだりできる貴重な経験ができました。

謎解きゲーム「消えた宝物を探せ!」を実施しました

5月24日(日)に、みたけの森で開催された「第43回みたけの森まつり」(主催:みたけの森まつり実行委員会〔御嵩町役場農林課〕)において、本校商業科の課題研究の一環として、マルチメディアコースの生徒がイベントの企画・運営を行いました。本企画では、NFCカードを利用したデジタル謎解きを実施しました。(マイナンバーカードなどにも使用されているNFC技術を取り入れ、御嵩町の魅力をより深く知っていただける内容を生徒が主体となって企画・運営しました。)来場者は受付で配付された地図をもとに森を巡り、NFCカードを探してクイズに挑戦しながら答えを導き出す体験をしました。参加者の方からは、「妖精探しが楽しかった!」「謎解きが凝っていて、とても面白かった」といった、お言葉をいただきました。
今後も本校では、地域と連携した実践的な学びを通して、生徒の主体性や創造力の育成に取り組んでまいります。

高大連携商品開発 中部大学様×パンプキン様×東濃実業高校

5月22日(金)にビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、中部大学で2回目の対面ミーティングを実施しました。 経営情報学部2年生の学生と協働し、「パン」の共同開発プロジェクトに取り組んでおり、今回は各グループで考案した「パン」のプレゼンテーションを行いました。どのパンもとても美味しそうでした。次週からはオンラインミーティングを実施し、6月19日(金)に試作品が出来上がり、試食会を実施する予定です。
今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

浴衣の柄合せ講習会

5月12日(火)・21日(木)に3年生生活デザイン科の生徒が「ファッション造形」の授業において、浴衣製作を行うにあたり、和裁の専門学校である東亜和裁様から浴衣の柄合せについて学びました。事前に採寸した寸法とそれぞれの柄に合わせて、浴衣になった時によりよい柄が出る(配置される)ように裁断位置を一緒に考えていただきました。時間をかけて一人一人丁寧に柄の配置を見ていただき、無事全員裁断することができました。ここからいよいよ、1年をかけてたくさんの手縫いに挑む浴衣製作が本格的にスタートします。完成が楽しみです。

紙芝居講習会

5月13日(水)の3・4時間目に、3年生保育実践選択者が紙芝居講習会に参加し、紙芝居の演じ方を学びました。
紙芝居は話し手と聴き手の対面芸術です。生徒は講師の細野さんの講義と紙芝居の読み聞かせを聞き、練習(下読み)を行ってからお互いに紙芝居を読み合いました。声の出し方や紙芝居の抜き方など、教えていただいたポイントを意識し、取り組むことができました。
保育実践選択者はこの後、検定にも挑戦します。多くの生徒が下読みの重要性を理解し、今回学んだことをいかしていきたいと感じていました。

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