ソフトウェア作品発表会

12月24日(金)にビジネス情報科プログラミング類型の3年生2名が岐阜県商業高校生ソフトウェア作品発表会にオンラインで参加しました。この会は発表と意見交換を通じて情報教育の推進を図るもので、県内の商業を学ぶ高校生が授業等で得た知識や技術を生かして作成したWebサイトやプログラム作品など様々な情報コンテンツが紹介されます。今回は県内商業関係高校6校が参加しました。本校はVBA言語を使用した『単語暗記人間』(情報関係用語を覚えるクイズゲーム)と、『Delete of Virus』(コロナウイルスを撃退するゲーム)を発表しました。緊張しながらも自信をもって発表する姿が見られ、有意義な発表会となりました。

手芸講座

12月16日(木)3・4限目に、生活文化科2年生衣文化類型の生徒が、愛知文教女子短期大学の先生によるデザイン発想についての講義と手芸講座を受講しました。日本の伝統工芸でもある「つまみ細工」を教えていただき、個性的な色や形の素敵なコサージュを製作することができました。
手芸講座②手芸講座➀手芸講座 コサージュ

年賀状の作成

12月22日(水)家庭クラブ活動の一環として、3年生の家庭クラブ委員が御嵩町内の高齢者の方にお届けする年賀状を作成しました。3種類のデザインの作成及びイラストの色塗りを担当し、1枚1枚心を込めて丁寧に仕上げました。作成した家庭クラブ委員の気持ちがみなさんに伝わると嬉しいです。
年賀状作成 住所書き 年賀状作成 イラスト

現代社会授業(主権者教育:ディベート大会)

12月21日(火)に、3年生ビジネス管理科の生徒が主権者教育の一環としてディベートを行いました。
議題①:コロナの第6波が来た場合、学校は休校にするべきかどうか
議題②:日本は道州制を導入すべきか
県議会議員3名にもお越しいただき、専門的な知識も交えながら深く熱い議論が展開されました。
主権者教育③ 主権者教育⑥ 主権者教育⑤ 主権者教育④
主権者教育⑦ 主権者教育⑧ 主権者教育⑨
※この授業の様子は、12/21(火)18:15~ぎふチャン「ぎふサテ!」および
12/22(水)中日新聞朝刊・可茂版にて紹介していただきました。

華ずし講習会

12月16日(木)に、生活文化科2年生食文化類型の生徒が、御嵩町の『みたけ華ずしの会』のみなさんより「バラ」と「菊」の花を巻きずしで表現する技法を教わりました。具材の置き方、巻き方などを丁寧に教えていただき、完成した巻きずしを切った時のきれいな花の形の出来栄えにとても感動しました。
華寿司➀華寿司③華寿司②

清流の国ぎふ ふるさと魅力体験事業

12月16日(木)に1年生全員で、岐阜県教育委員会の主催する『清流の国ぎふ ふるさと魅力体験事業』として、美濃加茂市の「ヤマザキマザック工作機械博物館」と各務原市の「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」を見学しました。
この事業は、岐阜県を代表する施設を見て体験することを通じて、ふるさとである岐阜に誇りや愛着を育むことを目的として毎年実施しています。岐阜県が誇る、工作機械のこれまでの歴史や航空技術の発展を学ぶ貴重な機会となりました。
ふるさと魅力体験事業 ヤマザキマザックふるさと魅力体験事業 航空博物館