折り染め体験

5月18日(月)に2年生生活デザイン科の「住生活デザイン」選択者と「服飾手芸」選択者の生徒が、折り染め体験のコラボ授業を行いました。普段は同じ科に居ながらも、選択授業では一緒に学ぶことがありません。デザインをする、モノづくりをするという共通項目から、日本の伝統的な染色技法の一つである「折り染め」を体験しました。

折り方や染め方、染料にひたす時間の違いによって、さまざまな色合いや美しい模様が生まれました。思い通りの柄になるよう何度も染めを楽しみ、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。染色後は、各自うちわに仕上げました。夏にぴったりの、ステキなうちわができあがりました。折り染め体験

浴衣の柄合せ講習会

5月12日(火)・21日(木)に3年生生活デザイン科の生徒が「ファッション造形」の授業において、浴衣製作を行うにあたり、和裁の専門学校である東亜和裁様から浴衣の柄合せについて学びました。事前に採寸した寸法とそれぞれの柄に合わせて、浴衣になった時によりよい柄が出る(配置される)ように裁断位置を一緒に考えていただきました。時間をかけて一人一人丁寧に柄の配置を見ていただき、無事全員裁断することができました。ここからいよいよ、1年をかけてたくさんの手縫いに挑む浴衣製作が本格的にスタートします。完成が楽しみです。

紙芝居講習会

5月13日(水)の3・4時間目に、3年生保育実践選択者が紙芝居講習会に参加し、紙芝居の演じ方を学びました。
紙芝居は話し手と聴き手の対面芸術です。生徒は講師の細野さんの講義と紙芝居の読み聞かせを聞き、練習(下読み)を行ってからお互いに紙芝居を読み合いました。声の出し方や紙芝居の抜き方など、教えていただいたポイントを意識し、取り組むことができました。
保育実践選択者はこの後、検定にも挑戦します。多くの生徒が下読みの重要性を理解し、今回学んだことをいかしていきたいと感じていました。

高大連携商品開発 オンラインミーティング 中部大学様×パンプキン様×東濃実業高校

ビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、4月24日(金)に高大連携商品開発のオンラインミーティングを中部大学様の経営情報学部の学生(2年生)と実施しました。初めての双方向による、オンラインミーティングでした。最初は緊張した様子でしたが、操作に慣れてくると活発な意見交換ができました。次回は、5月1日(金)にオンラインミーティングを予定しております。今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

高大連携商品開発 中部大学様×パンプキン様×東濃実業高校

ビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、4月から8月にかけて、中部大学 経営情報学部2年生の学生と協働し、「パン」の共同開発プロジェクトに取り組みます。本事業は、今年度で3回目となる高大連携の取り組みです。
今年度は、本校在学中にこのプロジェクトに参加していた卒業生2名が、大学生として再び参加します。成長した姿で後輩たちと関わることも、この取り組みの大きな魅力のひとつです。次週から4回にわたり、オンラインで実施し、テーマ設定から商品企画までを行います。生徒たちのアイデアがいっぱい詰まったパンは、8月7日(金)から9日(日)に開催される中部大学様のオープンキャンパスで披露される予定です。
今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。

デザイン画コラージュ体験を受講しました

4月15日(水)、生活デザイン科3年のファッションデザイン選択者14名が、明美文化服装学院による出前授業を受講しました。
「季節」をテーマに、布や雑誌の切り抜きを使ってコラージュ作品を製作し、生徒一人一人が自由な発想で制作に取り組みました。完成後は作品を鑑賞し合い、それぞれの良さを共有することで、今後のファッションショーに向けたイメージを膨らませる貴重な学びの時間となりました。

第12回カセラサラファッションコンテスト2026が行われました!

3月8日(日)にイオンモール名古屋ノリタケの森で開催された「第12回カセラサラファッションコンテスト2026」の制作部門で一次審査が通過した作品の最終審査会が行われました。
3月1日に卒業した、生活デザイン科3年石井さんが作品を仕上げ、会場で堂々と発表しました。作品テーマは「Add Value」。幼少期から残してあったデニムやシャツを解体して、新しい価値を加えた素敵なドレスは「審査委員長賞」を受賞しました。
カセラサラファッションコンテスト①
カセラサラファッションコンテスト②

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