高大連携商品開発 中部大学様×パンプキン様×東濃実業高校

8月7日(金)から9日(日)中部大学で開催されたオープンキャンパスにおいて、高大連携商品開発で共同開発した「パン」をビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名と中部大学の清水先生、影浦先生がご担当する経営情報学部の2年生の学生さんたちとオープンキャンパスの参加者に頒布しました。試食として召し上がっていただきましたが、どのパンも「おいしかったです」との感想をいただくことができました。マーケティングの学習の一環でもあり、また、大学の学生さんと共同開発したことでコミュニケーション力の向上にもつながりました。とても学びの多いプロジェクトとなりました。

高大接続①高大接続②高大接続③高大接続④

「アプリ開発SUMMER CAMP 2026」に参加しました

8月4日(火)・5日(水)に開催された「アプリ開発SUMMER CAMP 2026」(会場:岐阜県立岐阜商業高等学校)にビジネス情報科 プログラミングコース 3年生の 柴田 栄人さん  渡辺 諒人さん 井上 広翔さん 小部 和真さん の4名が参加しました。

今年度は「○○×アップデート ○○岐阜」をテーマに、岐阜県商業教育研究会の加盟校の生徒20名が5グループに分かれて「アプリ開発」に取り組みました。タイムカプセル株式会社の方々を講師としてプログラミングなどについて様々なアドバイスをいただきました。

「成果発表会」が8月21日(金)に岐阜県立岐阜商業高等学校で開催され、開発したアプリの発表会と体験会を実施いたします。

アプリ開発①

アプリ開発②

アプリ開発③

アプリ開発④

 

令和8年度 第32回岐阜県高等学校生徒商業研究発表大会で入賞しました

7月29日(水)、美濃加茂市のかも~るにおいて、「第32回岐阜県高等学校生徒商業研究発表大会」が開催され、本校ビジネス情報科マルチメディアコースが学校代表として研究発表を行いました。
日頃の学習の成果を発揮し、見事第5位に入賞して努力賞を受賞しました。
本研究は、先輩方から引き継いできた5年計画の取組みであり、今年度で3年目を迎えます。生徒たちは試行錯誤を重ねながら研究活動を継続し、その成果を発表することができました。
今後も地域と連携した実践的な学びを通して、商業教育の特色を生かした課題解決力や創造力の育成に取り組んでまいります。

献血PR活動「まるラジにて放送」

7月3日(金)、昼の校内放送で、マルチメディアコースのラジオ班「まるラジ」が、岐阜県赤十字血液センターの方をお招きし、献血をテーマにした特別放送を行いました。
放送では、献血の現状や仕組みについて対談形式で紹介しました。外部の方をゲストとして迎えての放送は今回が初めてで、生徒たちは事前の打ち合わせを重ねながら、情報を分かりやすく伝えることの大切さや、相手とのコミュニケーションの重要性を学びました。

高校生が先生役に!地域向け生成AI教室を開催しました

6月27日(土)、本校において地域の皆様を対象とした「生成AI教室」を開催し、24名の方にご参加いただきました。今回の教室には、前回も参加されたリピーターの方も4名いらっしゃいました。
教室では、生徒が講師となり、生成AIの仕組みや安全な活用方法について説明した後、文章作成や画像生成などの体験活動を行いました。生徒たちは参加者一人ひとりに寄り添いながら丁寧にサポートし、会場は学びと発見に満ちた活気あふれる雰囲気となりました。
参加者からは、「生徒が優しく教えてくれたので分かりやすかった」「AIへの興味がさらに深まった」「日常生活の困りごとの解決に役立てたい」といった感想が寄せられました。
また、生徒にとっても、地域の皆様に分かりやすく伝える経験を通して、コミュニケーション能力や表現力を高める貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

高校生の食育事業

6月22日(月)に生活デザイン科3年生・調理選択者が、御嵩町保健センターの栄養士の方に来ていただき、発達段階に合わせた栄養摂取について、特に高校生に必要な栄養に関する講義を受けました。また、29日(金)には、御嵩町食生活改善推進協議会の方々と一緒に地元の食材を使って、「クルミ胡麻みたけ味噌の焼きおにぎり」と「舳五山茶カスタードクリームのトライフル」を作りました。地元の食材を使って、美味しく、栄養いっぱいのレシピを教えていただきました。自分たちの食生活をふりかえるとともに、大人になっても健康でいるための食生活が提案できる人になりたいと思います。

水遊びでシールあつめ in 伏見小学校

7月1日(水)3・4時間目、今年も生活デザイン科3年生保育実践選択者が、伏見小学校1年生のみんなと水遊びをしました。昨年の活動を参考に、今年度のメンバーで小学1年生に楽しんでもらえるように話し合って当日まで準備をしました。「的当て・ジュース作り・バケツリレー」の3つを交代して遊び、シールを集められるよう工夫しました。始めはなかなか話すことができませんでしたが、最後、別れる時はみんな笑顔で「また来てね!」と声をかけて貰えました。次に交流の機会がある場合は、さらに盛り上がるように交流内容を考えていきたいです。

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