5月12日(火)・21日(木)に3年生生活デザイン科の生徒が「ファッション造形」の授業において、浴衣製作を行うにあたり、和裁の専門学校である東亜和裁様から浴衣の柄合せについて学びました。事前に採寸した寸法とそれぞれの柄に合わせて、浴衣になった時によりよい柄が出る(配置される)ように裁断位置を一緒に考えていただきました。時間をかけて一人一人丁寧に柄の配置を見ていただき、無事全員裁断することができました。ここからいよいよ、1年をかけてたくさんの手縫いに挑む浴衣製作が本格的にスタートします。完成が楽しみです。





