6月5日(金)の3・4限に、3年生のファッションデザイン選択者がパターンメイキングの講習会を受講しました。講習では、ダーツ移動や原型からのデザイン展開について学びました。切り替え線の位置を変えるだけで印象が大きく変わり、とても興味深い内容でした。今後は学習成果発表会に向けて、今回の学びを参考にして、素敵なデザインを考えていきたいと思います。

6月5日(金)の3・4限に、3年生のファッションデザイン選択者がパターンメイキングの講習会を受講しました。講習では、ダーツ移動や原型からのデザイン展開について学びました。切り替え線の位置を変えるだけで印象が大きく変わり、とても興味深い内容でした。今後は学習成果発表会に向けて、今回の学びを参考にして、素敵なデザインを考えていきたいと思います。

5月29日(金)の3・4限に、生活デザイン科3年生ファッションデザイン選択者が、名古屋ウエディング&フラワー・ビューティ学院の講師の先生に来ていただきウエディングコーディネートを体験しました。生徒たちはこの日を心待ちにしており、日々の授業や課題に取り組んできました。生徒同士でモデルとアシスタントを交代しながら体験し、選んだドレスのカラーやデザインに合うように、ヘッドアクセサリーやブーケなどの小物をセレクトしました。学習成果発表会に向けて制作する衣装をイメージしたり、トータルコーディネートについても学んだりできる貴重な経験ができました。

令和8年度オープンキャンパスの実施要項等をアップしました。
こちらのページからご確認ください。
5月24日(日)に、みたけの森で開催された「第43回みたけの森まつり」(主催:みたけの森まつり実行委員会〔御嵩町役場農林課〕)において、本校商業科の課題研究の一環として、マルチメディアコースの生徒がイベントの企画・運営を行いました。本企画では、NFCカードを利用したデジタル謎解きを実施しました。(マイナンバーカードなどにも使用されているNFC技術を取り入れ、御嵩町の魅力をより深く知っていただける内容を生徒が主体となって企画・運営しました。)来場者は受付で配付された地図をもとに森を巡り、NFCカードを探してクイズに挑戦しながら答えを導き出す体験をしました。参加者の方からは、「妖精探しが楽しかった!」「謎解きが凝っていて、とても面白かった」といった、お言葉をいただきました。
今後も本校では、地域と連携した実践的な学びを通して、生徒の主体性や創造力の育成に取り組んでまいります。

5月24日(日)にみたけの森で開催されました「第43回みたけの森まつり」(みたけの森まつり実行委員会(御嵩町役場農林課)主催)に出店と会場ボランティアとして参加しました。ビジネス科3名、ビジネス情報科1名、生活デザイン1名の3年生の5名が「桃実ゼリー」と「やまいもん大福」の販売実習を実施しました。
地元の催しが町に活気をもたらしていることを、身をもって感じることができた印象深い一日となりました。今年度が3年目の「地域課題探究型学習推進事業(産業教育探究型)の活動につなげていきたいです。


5月22日(金)にビジネス科3年生・商品開発コースの生徒18名が、中部大学で2回目の対面ミーティングを実施しました。 経営情報学部2年生の学生と協働し、「パン」の共同開発プロジェクトに取り組んでおり、今回は各グループで考案した「パン」のプレゼンテーションを行いました。どのパンもとても美味しそうでした。次週からはオンラインミーティングを実施し、6月19日(金)に試作品が出来上がり、試食会を実施する予定です。
今後の活動の様子や詳細については、本ホームページで随時お知らせしてまいります。ぜひご覧ください。
