先輩の話を聞く会(7/16)


当校高等部の卒業生を講師に迎え、進路選択や大学での学び、卒業後の働き方についてご講演いただきました。高等部卒業後に四年制大学へ進学された経験、大学で受けられた学習サポート体制、そして現在取り組まれている「超短時間ワーク」という働き方を選ばれた背景について、実体験に基づくお話を伺いました。進路を考える生徒にとって、将来の選択肢を具体的にイメージできる大変貴重な内容となりました。講演を聞いた生徒からは「つながりを大切にしたい」「自分らしく生きていいと思えた」「進路を決めるときの参考にしたい」「教科だけでない学びも大切だと感じた」など、自分自身の現在を見つめ、これからの生き方を考える前向きな感想が寄せられました。生徒たちが自分の未来を主体的に捉え、進路選択に向き合う大変有意義な機会となりました。

 

医療的ケアに関する研修会「医療的ケアの基礎基本」(7/10)


当校の学校指導医である山本医師を講師としてお招きし、医療的ケアに関する研修会を実施しました。研修会では、呼吸の仕組みをはじめ、人工呼吸器や胃ろう、てんかん発作への対応等、医療的ケアに関する基礎知識を分かりやすく教えていただきました。また、山本医師からは、「医療的ケア児は特別な子どもではありません。学校生活を送り、友達と学び、笑い、成長する子どもたちです」「困ったときは一人で抱え込まず、相談してください」といった心に残るお話もいただきました。
今後も、研修を通して教職員の専門性を高めるとともに、家庭や医療機関、関係機関との連携を一層深めながら、すべての児童生徒が安心・安全に学校生活を送ることができるよう努めてまいります。

中学部1・3年4組 校外学習~名鉄岐阜駅・岐阜ロフト~(7/10)

校外学習で、名鉄岐阜駅と岐阜ロフトへ行きました。名鉄岐阜駅では、入場券を買ったり改札を通ってホームで「駅」を感じながら電車を見たりしました。岐阜ロフトでは、たくさんのシールの中から自分でシールを選んでレジに持って行き、お金の支払いを体験しました。事前学習で学んだことを生かしながら、先生や仲間とともに校外での体験活動に取り組み、校外ならではの経験を通して、気づきや学びをたくさん感じることができました。