先輩の話を聞く会(7/16)


当校高等部の卒業生を講師に迎え、進路選択や大学での学び、卒業後の働き方についてご講演いただきました。高等部卒業後に四年制大学へ進学された経験、大学で受けられた学習サポート体制、そして現在取り組まれている「超短時間ワーク」という働き方を選ばれた背景について、実体験に基づくお話を伺いました。進路を考える生徒にとって、将来の選択肢を具体的にイメージできる大変貴重な内容となりました。講演を聞いた生徒からは「つながりを大切にしたい」「自分らしく生きていいと思えた」「進路を決めるときの参考にしたい」「教科だけでない学びも大切だと感じた」など、自分自身の現在を見つめ、これからの生き方を考える前向きな感想が寄せられました。生徒たちが自分の未来を主体的に捉え、進路選択に向き合う大変有意義な機会となりました。